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KSC M4 ERGマグプルCQB 電動リコイル・エアガン

ksc-m4-erg-0.jpg

ksc-m4-erg-1.jpg

ksc-m4-erg-2.jpg

電動 リコイル・エアガン 限定品

可変ホップアップシステム

全長   689~769mm(ストック伸長)

重量   3,060g

装弾数  30/60発(切り替え可)

価格   49,140円 (税込み)

ksc-m4-erg-3.jpg

2009年に東京マルイから次世代電動ガンという進化系電動ガンが発売されました。
電動ガンの欠点だった撃ち応えの無さを解消するため、リコイル発生ユニットを内臓し
全弾撃ち尽くしても作動し続ける今までの電動ガンを、よりリアルにするため
オートストップ機能も付いた優れもの。(多弾マガジンでは作動不可)
付加機能が付いた分、価格も上がってしまいましたが、そろそろお腹一杯的な感の
あった電動ガンに、新たな刺激を感じたのも事実ですね。

元々国内の電動ガンは、ほぼマルイさんの独壇場でしたので、しばらくは平穏でしたが
昨年セキトーからリコイル発生ユニットを搭載したM4タイプの電動ガンが発売されました。
リコイルの強さは、マルイ製M4と同じ位で、マルイ製よりゴツンと芯がある感触で
マルイより多少良いリコイルショックの撃ち心地と、実射性能も比較的良かったのですが
オートストップ機能は無く、銃の質感もマルイ製の方がよかったので
価格が安いという事を除けば、まだまだ次世代が有利というのが感想でした。

さらに・・・2013年もそろそろ終盤という時期に、KSCさんからニュースが!!
なんと年末に、リコイル発生ユニットとオートストップ機能を搭載したM4タイプの
電動ガンを発売というビック・ニュース。
KSCと言えば今までに発売している電動ガンは、HK33シリーズの1種類のみ。
しかも久々・・・況してやリコイル発生ユニット搭載となれば、テンションも上がります。

でも、これもKWA(台湾のエアガンメーカーでKSCと仲良し)製かと思うとすこし複雑。

販売方法も、今回はKSC Webのみでの販売との事。
KSCウエッブサイトのニュースに、その理由が掲載されていますが
何故? どうして? と思える箇所もあり、本当の所よくわかりませんねえ。
私的には、どちらの味方ってわけでもないので、国内エアガン業界発展のため
仲良く頑張ってくださいとしか言いようがないですな。

まあ、KSCが「驚愕」と謳うほどのM4-ERG マグプルCQBを早速レポートします。

ksc-m4-erg-4.jpg

KSC製M4-ERGマグプルは、CQB(Close Quarters Battle =近接戦闘)というだけあって
下のM4カービン(ノーマル)と比べると、かなり銃身が短くなっています。
もうグレネード・ランチャーは装着出来ないほどです。(だからCQBだろっ!!)

ksc-m4-erg-4-1.jpg

フレームの仕上げは次世代に遜色なく、質感は良いですね。次世代M4より
やや艶消しな感じです。
マウントレイルにレールガイドナンバーは、ありません。

PTSマグプル(マグプルの遊戯銃用アクセサリー部門)公認というだけあって
MOE(Magpul Original Equipment)ハンドガード、グリップ、ストックはデザイン性に
優れていて、使い勝手も良い。

ksc-m4-erg-5.jpg

特に気に入ったのがハンドガードで、グリップする下側部分の巾が広くなっていて
引っ掛かりがあるので握り易く、ノーマルに比べると前方にやや延長されたデザインは
グリッピングの自由度が広い。
ただ、やたらに通気用の穴が多数開けられているので、中のバッテリーが色によっては
目立ってしまうのが玉に瑕。

ksc-m4-erg-6.jpg

グリップはノーマルに比べて厚みがあり、曲線的。フィンガーチャンネルは省かれ
グリップ背面上部も肉が盛られてます。
握った感じはハンドガン的かな。これは好みが別れそうですな。
私の様な指の短い方は、ノーマルの方がギュっと握れて好いかも。
また片手で、グリップだけで銃を保持した時は、引っ掛かり感が希薄なので
落としそうな不安感が漂う。

ksc-m4-erg-7.jpg

ストックは6段調整、写真のリリースレバーを握ってから引っ張り出します。
写真の様に押し上げるのではなく、レバーを握って引っ張るのが正解かな。
ストックのデザインは、シンプルで無駄がなく剛性感もあり使い易い。

ksc-m4-erg-8.jpg

六角レンチでイモネジを緩めるとフラッシュハイダーが外せます。
そしてサイレンサーを・・・・・・って、ネジが14mm逆ネジやないかい?!!
(14mm逆ネジ≒マルイ仕様)
じぇじぇじぇ!!なんてこった。「長い物には巻かれろ」って事?
所詮KWA製ってことか・・・。ん~ここだけでもKSCの意地を見せてほしかったぞー。
説明書にもこの部分の記述は無し。
まっまあ、ここは冷静に・・・・・。とりあえずマルイ製ショートタイプ・サイレンサーを
装着してみました。

ksc-m4-erg-9.jpg

フロントサイトは、付属のサイトアジャスターを使って着弾の上下を調節できます。
差し込んで時計回りに回すと、着弾アップになります。

ksc-m4-erg-10.jpg

MAGPUL PTS MBUS2バックアップ・リアサイトはフリップアップ式で、矢印のレバーを
押し下げるとビープホール式リアサイトが跳ね上がります。
左右の調節が可能ですが、調整ダイヤルが少し固め。
ビープホール部分は前に小さい穴、後ろに大きい穴の二枚構造で
前側を前方に倒すと後ろ側の大きい穴が残り、近距離用になります。
ちなみにKSCでは、このリアサイトのパーツ販売はしていないので、
壊したら終わりですよ~。
まあ、このリアサイトは、市販もされていて楽天市場でも見られたのですが
単品でもそこそこのお値段しますし、今見ると売り切れの所も増えてますね。

ksc-m4-erg-11.jpg

リアサイトが「バックアップ・リアサイト」という名なら、やはり光学機器を装着しない
わけには、いきますまい。
ということで、毎度お馴染みのACOGタイプ・スコープを載せてみました。
ん~似合うな~。

ksc-m4-erg-12.jpg

マガジンもPTSマグプル公認モデル。
マガジン上部が、実銃のリップ形状どおりの丸みのある形をしていてリアル。

最後の1発まで撃ちきるために、マガジンフォロアーはマガジンの外まで飛び出る
仕組みになっています。
ダストカバーまで付属していて、ゲーマーの方ならテンション上がりますねー。

ksc-m4-erg-13.jpg

このマガジンは、マルイ次世代M4用と同じ様に装弾数をリアルな30発と
60発(マルイは82発)に切り替える事ができます。

工具無しで取り外せるマガジンベースをスライド゜させて外し、本体を引きずり出せば
矢印の部分に切り替えレバーがあります。
これをポチッとスライドさせるだけで、完了。

ksc-m4-erg-14.jpg

予備マガジンも3本パックで発売されているので、購入しました。
税込みで、6825円

もちろんダストカバーも付いています。

ksc-m4-erg-15.jpg

チャージングハンドルを引くとエジェクションポートのカバーが開き、ボルトふうカバーが
後退してホップアップ調整ダイヤルが現れます。
ダイヤルは大きくて、回す方向も分かり易いので使い勝手は良いですね。

ksc-m4-erg-16.jpg

KSC製M4-ERGが使用するバッテリーは、9.6vニッケル水素バッテリー。
マルイ電動ガン用バッテリーしか持っていない私は、早速楽天市場で検索。
結局安さで、Yahooオークションで購入。G&Pの1600mAhタイプにしました。

ksc-m4-erg-17.jpg

バッテリーはハンドガード下部に乗せます。これでハンドガードをはめ込めば
終わりなんですが・・・・・矢印のデルタリングを下げながらハンドガードをはめ込む
のですが、デルタリングのバネが固い!!っていうか強い。気合を入れながら引かないと
重いです。
以前のセキトーBOLT B4A1も重かったので、外国製は大様にしてバネがきついのかな。

ksc-m4-erg-18.jpg

あと、細かいところではストックチューブの付け根に一点式スリング用の
マウントが装備されています。勿論左右どちら側でも装着可能。


実射


重量は次世代と、ほぼ同じ3060g。90gほど重いだけですが、次世代よりコンパクトで
見た目も軽そうなので、実際持つとズッシリ感が大きいですね。
肝心のリコイルショックは、確かに今までで一番強く重い電動リコイルショックで
ストックが当たってる肩どころか、ハンドガードを持っている手の方まで伝わってきます。
これは次世代とは、はっきり違いが分かるほどの差があります。

ただしフルオートの回転スピードが遅く、秒間12発弱しかないので気持ち良さは
半減しますね。
次世代の方が、キュパパパパッと個気味良く、フルオートは爽快ですね。
「トリガーハッピー度は回転スピードに比例する。」・・・・定説です。(ギャグが古!!)
まあ、回転スピードが遅いと1発毎の振動が良く伝わってくるので
純粋にリコイルショックを楽しみたい方には向いていますかね。

全弾打ち尽くした時のオートストップ機能は、誤作動も無くきちんと止まってくれました。
ただボルトストップ・リリースレバーの操作感は、もう少しメリハリが欲しいところ。
まあ、次世代でも同じ様な感触です。
実銃と違ってボルトが戻るわけでもなく、ただのスイッチなので、しょうがないですけどね。

ボルトと言えば次世代のボルトカバーは射撃に連動して前後にスライドしていましたが
KSC M4-ERGは不動でした。

今回はこの冬一番の寒さの中だったので、多少気分も体も固まりぎみ。
ホップパッキンも多少固くなってしまっていたのか、0.25gBB弾でホップ調整を
していると、ホップの掛かりが大人しい感じに。
私はホップ掛かりすぎ状態から除じょに緩めるやり方をするのですが
なかなか強ホップ状態になりませんでしたねー。

集弾性も箱出し&低温のせいか、最初はバラツキぎみでしたが、段々良くなり
優秀な纏りをみせてくれました。

初速は高めで、0.2gBB弾セミオート平均で、91.55m/sでした。

次世代と同じ機能で、マグプル仕様・・・・でお買い得感はあり。
ちょっと次世代に似させ過ぎじゃあないのと、突っ込みたくなりますが
なかなか面白い銃に仕上がってますよ~。


ksc-m4-erg-19.jpg


ksc-m4-erg-20.gif
12m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾セミオート10発

ksc-m4-erg-21.jpg
12m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾フルオート




関連記事

マルイ 次世代 M4A1 ソーコムカービン 

セキトー BOLT B4A1



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# by airgunnet | 2014-01-13 20:36 | KSC 長物

東京マルイ 電動ガンBOYsシリーズ タボール21・コンパクト

dc112999.jpg

dc120406.jpg

電動ガンBOYsシリーズ 10才以上用電動エアガン

可変ホップアップシステム

全長   543mm

重量   1,090g (電池含む)

装弾数  140発

価格   9,240円 (税込み)


marui-tavor21-2.jpg

タボールはイスラエルのIMI社(デザートイーグルとかウージーを作った会社で
現在は分離独立したIWI社が生産)のブルパップ式アサルトライフル。
そのなかでも、今回マルイがモデルアップしたのはスタンダードモデルより
バレルが80mm(実銃スケールで)短いコンパクトモデル。

ブルパップ式のアサルトライフルと言えば、ステアーAUG等が有名ですが
私も国産エアガンメーカーがモデルアップしている物位の知識しか無いので
このタボールも、よくイギリスのL85A1と混同していました。

これです。
dc120301.jpg
L85A1    (写真=パブリックドメイン)

なので、H&K社によって改修されるまで、ダメダメ銃だったのは、どっちだったかな~?
なんてレベルのところに、マルイさんからドーンとタボールが発売されてビックリ。

ちなみに改修されたのは、L85A1の方で、L85A2になりました。

marui-tavor21-3.jpg


ブルパップ式の特徴は、機関部をストック部分まで後退させる事で、銃身を
短縮させずに(命中精度を落とさずに)銃本体をコンパクトにする事が可能になります。
なので、ただっ広い野戦でも集弾性が良く、狭い市街戦でも扱いやすくて
オールマイティに使える利点があります。

写真は、同じ電動ガンBOYsシリーズの「スカーL CQC」と全長を比較した物です。
スカーのストックは、一番伸ばした状態でストックからグリップまでは、ほぼ同じ長さかな。
スカーも銃身が短いCQCモデルですが、タボールはさらにコンパクトなのが分かりますね。
しかも銃身はスカーより長い。
まあ、電動ガンBOYsシリーズのインナーバレルは、銃身の先端まできっちり
伸びては、いないので厳密な比較は出来ませんが、実銃で比較するならば
タボール・コンパクトの銃身長は380mm、対してスカーL・CQCの銃身長は254mmと
タボールのほうが126mmも長い。

marui-tavor21-4.jpg

BOYsタボールの外観は、表面がザラザラに加工された面が多く
ツルツル・テカテカのプラパーツが目立たないので、安っぽさはあまり感じません。
(10才以上用電動ガンでは・・・の話。)
とは言え、レシーバー上面やマウントレイル、サイトはツルツルのプラなので
上から見ると、ちょっと・・・・・・・。

グリップの上部辺りに、片側4つの通風孔があり、実銃同様の内部パーツが見えて
リアルに再現されています。

marui-tavor21-5.jpg

グリップ付け根にセレクターがあり、写真の「S」の位置でセイフティ状態。
「R」がセミオートで、「A」でフルオートになります。
使い易い位置にありますが、大人だとグリップを握ったままの操作は、少し窮屈かな。

グリップの中指がくる部分に、BOYsシリーズではお約束のセイフティボタンがあり
しっかりグリップを握ってボタンを押している状態でないと、トリガーは引けません。
まあ、ボタンは軽く押せるし、グリップを握れば自然とボタンは押されているので
難しい事はなにもありませんけどね。

marui-tavor21-6.jpg

妙にピョコッと出ている、マガジンキャッチリリースレバー。
こんなに出てるの~? と実銃の写真を見てみると、確かにピョコッと出てますな。
先ほどのセレクター操作時の窮屈感は、セレクターを操作しようと手をずらすと
このマガジンキャッチリリースレバーと手が干渉してしまうせいでした。
実銃の場合は、もっとスペースに余裕があるのかもしれませんが
BOYsタボールの場合は、大人が操作する場合リリースレバーを押してしまいそう。

marui-tavor21-7.jpg

マガジンはM4共用の140連ゼンマイ式多弾数マガジン。
写真の様に上部のフタを開けて、BB弾をジャラジャラ流し込むだけなので
とっても簡単なのですが、毎回思うけど、マガジン底部のゼンマイを
巻くギヤを回すのが辛い。
18才以上用の多弾数マガジンに比べると巻き難いのだ。
ギヤのギザギザに爪を引っ掛けたり、指の腹を思い切り押し付けて回してみたり
してますが、すぐに指が痛くなっちゃう。
しかも、ちょっと巻くのをサボると直ぐに給弾不良になり、空撃ちになってしまう。
今までも多少感じていましたが、今回ほどでは、ありませんでした。
マガジンにも当たり外れがあるのか~!!

marui-tavor21-8.jpg

電池は、アルカリ単三電池を6本使用します・・・・・・が、私は今回も
充電タイプのエネループで。
最近では100円ショップで、6本入りのアルカリ単三電池もあるので
買ってくれば良いのですが、つい手もとにあるエネループを使ってしまいます。

電池の装着手順は、矢印のロック解除ボタンを押しながらハンドガードを
前方に引き抜きます。
電池は左右と底部の3列に、2本ずつ入れます。

marui-tavor21-9.jpg

ホップアップはスライド式、簡単で分かりやすいですね。
銃本体右側、実銃のエジェクションポートの部分にあります。
18才以上用と違って、むき出しなのはBOYsシリーズ共通。

marui-tavor21-10.jpg

ブルパップ式の欠点として、コンパクトさゆえにフロントサイトとリアサイトの間隔が
短くなってしまい、これは命中精度に悪影響になります。
なので実銃は、光学サイトの装着が前提でノーマルサイトは補助的な物になります。
フロントサイトは縦方向に、リアサイトは横方向に畳むことができます。

エアガンの場合は(しかも10才以上用なら、さらに)、命中精度的にそこまでの
照準のクオリティは必要ないのですが、どうせならドットサイト等装着したいですよね。

しかしBOYsシリーズのマウントレイルの幅は18mmで、通常の20mmより2mm小さい。
しかもプラ製なので、重い物を装着するのは、抵抗があります。

marui-tavor21-11.jpg

で、手持ちのBOYsシリーズ用ズームスコープを装着してみました。
これは軽量で、大きさも丁度良いのですが、なんせレティクル(照準を合わせる十字)が
無いので・・・・・。

marui-tavor21-11-5.jpg

ちと寂しいのでフロントサイトを起こしてみると、位置的にはバッチリ。
ただ、やはり近すぎてフロントサイトがぼやけてしまうのですが
まあ、無いより良いかも。

marui-tavor21-12.jpg

ついでにレーザーサイトも付けてみました。
これは20mmマウントレイル用なのですが、なんとか付いてます。
絶妙な位置に、絶妙な傾きでマウントレイルが装備されているのが良いですね。
18才以上用エアガンでも発売してくれないかな~。欲しくなっちゃった。

ハンドガード部にもレイルが装備されているので、フラッシュライトも
装着してみたのが、ページトップの写真です。ん~タクティカル~て感じ。

marui-tavor21-13.jpg

あと、機能はありませんがコッキングハンドルとボルトリリースボタンは可動します。
まあ、雰囲気を楽しむということで。

実射


タボールを構えた感じは、やはりメカが後部に集中しているので
バランスが悪いですね。まあ、軽量なBOYsだから使い難さを感じるほどでは
ないですが。
あと実銃と同様に、射手の耳元が機関部とかなり接近するので
他のBOYsシリーズのアサルトライフルに比べて、やや作動音がうるさく感じます。

作動は軽快そのもので、BOYsシリーズも多弾数マガジンになってから
フルオートの気持ちよさが倍増しましたね。
ただ、前出のマガジンのせいで今回は楽しさが半減してしまいましたが・・・・・・。

実射性能は今までのBOYsシリーズ同様素晴らしく、10才以上用エアガンの
最高峰という称号は、まだまだ続きそうです。
LIGHT PROシリーズとともに、どんどん種類が増えてくれたら楽しいですね。


marui-tavor21-14.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾セミオート10発


marui-tavor21-15.jpg
7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾フルオート





関連記事

BOYsシリーズ スカーL  CQC

BOYsシリーズ H&K G36C

BOYsシリーズ ソップモッドM4

LIGHT PRO シリーズ M4 CQB




楽天市場でのBOYsタボール検索結果は、こちら


たとえば、こちらから



Yahooショッピングでの検索結果はこちらから
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# by airgunnet | 2013-12-08 18:16 | マルイ電動BOYs系

用語集 電動ガンBOYsシリーズ

東京マルイ製10才以上用エアガンの中で、実射性能において
最高峰に位置するモデルで、現在6タイプがあり
アサルトライフルを中心にモデルアップ。

BOYsシリーズの特徴としては、子供の体型に合わせて
サイズが実銃の8割程度に縮小されてコンパクトになっています。

電源はアルカリ単三電池6本使用、セミオートと秒間15発の
フルオートが可能で、威力も青少年育成条例の規制値ギリギリ
集弾性も10才以上用としては、トップクラス。

さらにハイグレードタイプは、装弾数140~230発の
ゼンマイ式多弾数マガジンを標準装備していて
戦闘能力が高くなっています。

東京マルイでは新しく、電動ガンBOYsシリーズとは別に
1/1スケールのLIGHT PROシリーズが登場して、
こちらも急速にラインナップを増やしているので
10才以上用長物電動ガンの選択肢が増えて、嬉しいかぎりです。


●電動ガンBOYs ラインナップ●


H&K MP5A5
dc120401.jpg
レビューページはこちら


コルトM4A1カービン
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レビューページはこちら


ソップモッドM4
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レビューページはこちら


H&K G36C
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レビューページはこちら


スカーL CQC
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レビューページはこちら


タボール21・コンパクト
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# by airgunnet | 2013-12-04 13:23 | 用語集 た

KSC T33 トカレフ

dc112140.jpg


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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   195mm

重量   670g (ヘビーウエイト樹脂)

装弾数  10発

価格   20、895円 (税込み)

ksc-tt33-2.jpg

トカレフと言えば、銃の所持を禁止されている日本でもお馴染みな銃でしょう。
かつて、その筋の怖いおじ様達御用達の、国民的(表現がおかしいか?)
オートマチック・ピストル。ヤクザ映画には、必須アイテムですな。

まあ厳密に言えば、実際日本に密輸されていたトカレフの多くは、中国製。
しかも品質規格外になった不良品とか密造品、または軍が廃棄したような粗悪品
だらけだったらしい。
なので、「トカレフは当たらない」なんて言われたりするのだが、本家ソ連製TT33は
軍用銃らしく、さほど精密に作られていないにもかかわらず
命中精度は優秀でした。

TT33は、それまでソ連制式拳銃だったTT30の修正版として1933年に採用され
(実際に生産されたのは、1935年から)
設計者にちなみ、トカレフと呼ばれました。
口径7.62mmで、装弾数は8発。

ksc-tt33-3.jpg

TT33の特徴は、構造がシンプルで劣悪な環境でも作動性が良く
パーツが破損した場合でも、組立て易いという軍用に特化していて
極寒の地でも扱い易いという、お国事情も考慮されています。

しかし、いくらシンプルにと言っても、マニュアルセイフティまで省いてしまうとは
やはりやり過ぎでしょうね。
それはエアガンになっても、扱いに注意が必要になります。
KSC製TT33もリアルな構造を重視しているので、マニュアルセイフティはありません。
一人で遊ぶ場合は何かあっても自己責任で済みますが、複数人で楽しむ場合は
より取り扱いに注意が必要ですね。
まあ多少誤射の抑制になっている物では、リアルライブオペレーションという
システムが搭載されています。
これはすでに同社のUSP等に搭載されていて
実銃と同様にスライドを引いて初弾装てん操作をしないと、撃てないという物。
ハンマーを起こしてトリガーを引いても、ハンマーが落ちるだけで
銃は作動しません。
リアリティを追求するKSCらしいシステムですね。


ksc-tt33-4.jpg

素材はスライド・フレーム共にヘビーウエイト樹脂で、KSCお得意のザラリとした
塗装が施されています。
これは金属っぽい重々しい感じに仕上がっていて、とくに大戦時代の古い銃とかには
良く似合う質感だと思います。
フレーム等のパーティングライン(張り合わせ痕)も完璧に処理されて
KSCの拘りを感じます。

持った感じも、ヘビーウエイトなので軽々しさが無くて良いです。
コンパクトな銃なのでズッシリとまではいきませんがね。
それより気になったのが、ツルツルしたプラスチックのグリップ。
無骨に膨らんだ形状も、握り易い様な~、握り難い様な~よくわかりません。
まあ、そんな所も時代を感じさててくれる良い部分なんでしょうけど。

ksc-tt33-5.jpg

極めつけがCCCP(ソビエト社会主義共和国連邦のロシア語表記による略称)の文字
と星型のマーク。

ksc-tt33-6.jpg

トカレフのフレームへのグリップパネルの取り付けも独特な方法で
グリップパネル内側のリテイナーと呼ばれるパーツを回転させて行います。

ksc-tt33-8.jpg

まず右側のグリップパネルをフレームにはめて、リテイナーの穴に棒状の物を
あてて、時計回りに回すと、リテイナーがフレームに引っ掛かり固定されます。

ksc-tt33-9.jpg

次に左側のグリップパネルをはめて、今度はグリップ底部から細い棒状の物を
リテイナーの写真の丸印部に引っ掛けて回転させて、フレームに引っ掛け固定します。
これで完成。

分解する場合は、逆の手順でOK。

ksc-tt33-10.jpg

マガジンは実銃でも、シングルカラム(単列弾倉)なので細い。
いかにもガスタンクのスペースが狭そう。
装弾数は10発と、実銃より2発多い。ん~たった2発。
ならば、もっとリアルに実銃と同じ装弾数にして、マガジンはスチールプレスの
カバーを付けて・・・・でもそれだとBBローダーが必要になるので面倒か?
まあ、システム7に進化して作動性能重視の方向性になったのだから
このスタイルで良いのかな。

マガジンリップが、BB弾の表面を傷つけ難いプラ製になったのは喜ばしい。
マガジンフォロアーは、他のモデルと同じく一番下げた状態でロック出来るので、
BB弾装てんの間ずっと、指でマガジンフォロアーを押し下げておく必要がないので
楽チンだし、素早い装てんができます。
写真はマガジンフォロアーをロックして、BB弾を5発ほど入れたところ。

ksc-tt33-11.jpg

マガジンベースは、リアルタイプとフラットタイプの2種類が付属します。
リアルタイプは、ガス注入時に前方にずらさないといけませんが
フラットタイプはガス注入バルブのある位置に穴があいているので
何もせず、そのままガスを注入する事ができる実用重視タイプです。

ksc-tt33-12.jpg

リアサイトは金属製。
シンプルで、ホワイトドット等もありません。
ハンマーはセレイションの入った丸い形をしています。
ハンマーが、スライド上面より高いですね。

ksc-tt33-13.jpg

軍用銃らしく刻印類は少なくシンプル。フレーム左側面とスライド上部に
シリアルナンバーがある程度。ちゃんと星型マークもあるのがにくいですねー。

ksc-tt33-14.jpg

さて、通常分解ですが・・・、まずスライドストップレバーが抜けない様に
固定しているクリップ(スライドストップ・リテイナークリップ)をスライドさせて
外します。

余談ですが、トリガーに刻印してある星型マークがみえますか? ん~細かい。

ksc-tt33-15.jpg

この時クリップがフレーム表面を引っかいて、キズになる場合があるので
気になる方は、何か挟んでから作業しましょう。
私は紙を挟みました。写真の状態までリテイナークリップをスライドさせたら
フレームの反対側からスライドストップレバーを引き抜きます。
するとスライドが前方に抜けます。

ksc-tt33-16.jpg

スライドストップレバーを引き抜くと、KSCの刻印が出てきました。
普段見えない所にマークを入れるなんて、徹底したリアリティですな。
KSCらしくて素晴らしい。

ksc-tt33-17.jpg

次にリコイルスプリングを外してから、コルト・ガバメントの様にバレルブッシングを
回します。180度くらい回すと、前方に外れます。

ksc-tt33-18.jpg

後はバレルアッシーを前方に引き抜いて、通常分解は終了。

ksc-tt33-19.jpg

分解したついでに、チャンバーを覗いてみます。
上部に見えるのが精密チャンバーの証、2つに割れたホップパッキン。
これがBB弾に、安定した回転を与える。

確かに精密チャンバーになってから、集弾性が向上したのを実感しています。
今までは作動性や実射性能の高さでみれば、マルイ製を選ぶシーンが
多くありましたが、これからはKSCという選択肢も増えてくるんじゃあないですかね。

ホップ調整は他のモデル同様、チャンバー部に専用レンチをあてて
調整します。分解不要で調節出来るので、試射しながら調節する場合など
素早くできて非常に便利。(今回写真撮るの忘れちゃった!!)


実射

コンパクトで細いのに、ヘビーウエイト素材のお蔭で重量感があり
安っぽく感じない。(なぜか軽いだけで安っぽく感じてしまうのです。)

スライド操作はスムーズで、スライドを引いて戻っていく感触もヘビーウエイトの
お蔭で良いですね。
これで、もう少し「シャチン!!」なんて金属音がしたら最高なんですが。

ブローバックも予想以上に重みのある撃ち応えですが、そのかわり
スライドスピードは、落ちてます。
マガジンがコンパクトなだけに、ガスタンクの容量も少ないでしょうから
あまり派手な作動は望めません。
が、そこはシステム7のブローバックエンジンなので
適正温度なら、がっかりする事はないでしょう。

集弾性も精密チャンバーのおかげで、素晴らしい。
実射性能ならマルイ!!・・・・にKSCという選択肢も加わりました。
しかも現時点ではマルイ製ブローバック・ガスハンドガンには使われていない
ヘビーウエイト素材のモデルや、拘りの仕上げや質感。
実射性能とリアルな質感の両立こそが、今のKSC最大の武器なのかな。
(プラス、それなりの価格ね)

コレクターやお座敷シューター達を唸らせる今回のモデル。
ゲーマーの方には装弾数10発は少ないかな?
でも共産圏好きな方なら外せないでしょう。
ほら、あなたですよ、AK47握り締めてるあなた。
もしくは、いつも「わしゃ~広島じゃけぇ~」と意味不明な言葉を口走る、
仁義なき・・・・・を見過ぎてるあなた!!
・・・・・・・・買いです。

ksc-tt33-20.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発



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東京マルイ AK47 電動ガン




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# by airgunnet | 2013-11-28 17:25 | KSC その他

用語集 ブルパップ方式

通常のアサルトライフルは、グリップやトリガーより前方にマガジンや
機関部がありますが、グリップやトリガーより後方にマガジンや機関部がある形態の物を
ブルパップ方式といいます。

yougo-1.jpg
一般的なアサルトライフル (写真はM-16)



yougo-2.jpg
ブルパップ式アサルトライフル (写真はステアーAUG)


従来のアサルトライフルから、射程距離や命中精度を落とすことなく
コンパクト化された物がブルパップ式です。
機関部をストック部分に移す事で、銃身長を短くすることなく、
全長を短縮させています。

欠点としては、ややマガジン交換がやりにくく、
ストックが簡略固定された物が多い。
また射撃時は、射手の顔と機関部が近いために、射撃音と射撃時のガスが
聴力や視力に影響を及ぼし易いとされる。
さらにエジェクションポートが右側にある場合、左利きの射手の場合に
排出された空薬莢が顔や体に当たってしまう危険があるため、ステアーAUG等は
排出方向を左右に変更ができ、FN P90等は銃の下部から真下に排出する
仕組みになっている。

全長が短縮されているため、フロントサイトとリアサイトの間隔が短くなり
必然的に遠距離射撃時の照準精度は落ちてしまうので、初めからスコープや
ドットサイトを装備した物や、光学機器搭載を前提にした設計の物も多い。




楽天市場でのブルパップ・エアガン


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# by airgunnet | 2013-11-21 00:30 | 用語集 は