各メーカーの人気最新エアガンをレビューしていきます。


by airgunnet

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
マルイ ガスブロ その他
マルイ ガスブロ ガバ系
マルイ ガンブロ グロック系
マルイ 電動ガン
マルイ 次世代電動ガン
マルイ 電動ハンドガン&SMG
マルイ 固定&リボルバーガス
マルイ LIGHT PRO
マルイ電動BOYs系
マルイ 10UP電動ブローバック
マルイ 10才以上用コッキング
KSC SIG系
KSC H&K系
KSC ガバ系
KSC その他
KSC 長物
マルゼン
マルシン
マルシン リボルバー
マルシンCDX
ウエスタンアームズ
タナカ
SⅡS
クラウン
KTW
セキトー
周辺機器
パーツ アクセサリー
やってみた特集
ランク ブローバックガスガン
ランキング 固定スラ&リボガス
ランキング コッキングエアガン
ランキング 電動ハンドガン&SMG
ランキング 電動ガン
ランキング 10upコッキング
ランキング 10UP長物電動
ランキング 装備品
ランキング 東京マルイ予約
用語集 あ
用語集 か
用語集 さ
用語集 た
用語集 な
用語集 は
用語集 ま
用語集 や
用語集 ら
用語集 わ
エアガン販売情報
マルイ コッキングエアガン
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 02月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

KSC グロック17 スラ..
at 2017-04-10 01:18
Bolt MP5J BRSS..
at 2017-02-20 01:19
東京マルイ KSG ガスショ..
at 2016-10-16 09:01
東京マルイ NEWイルミネー..
at 2016-09-06 14:56
東京マルイ NEWイルミネー..
at 2016-09-06 14:56

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

コレクション

画像一覧

マルシン FNファイブセブン CO2ブローバックガスガン

marushin-fn57co2-1.jpg

CO2ガス仕様ブローバックガスガン

全長   210mm

重量   780g

装弾数  22発

価格   25000円 (税抜き)

marushin-fn57co2-2.jpg


マルシンからCO2ガス仕様のM1カービンが発売され、同じCO2ガス仕様の
固定スライド・ハンドガンも登場し、いよいよCO2仕様のブローバック・ハンドガンが
作られると知った時には心躍りました。
まあ正直「なんでファイブセブン?」と思ったのも確かですが。
で、改めて6mmBB弾・通常ガス仕様のケースレスブローバック・ハンドガンの
ラインナップを見てみると・・・・・・んー既存モデルを使うとなると
これしかないか~と、妙に納得。
CO2ガス・カートリッジをマガジンに収納するとなると、ある程度幅が
必要ですからねー。
全く新規からのスタートとなると、もっと発売時期が遅くなったでしょうし
ファイブセブンだったのは、至極必然だったのかもしれません。
となると、第2弾は・・・?、と少し不安に。

初回生産分にはCO2ガス・カートリッジ3本おまけ付きです。

実銃のファイブセブンは、ベルギーのFN社が開発したオートマチック・ピストルで
同社の短機関銃P90と同じ5.7×28mm小口径高速弾を使用します。
なのでP90使用時のサイドアーム的存在で、個人的にはそれしか考えられない
個性的な形状をしています。

marushin-fn57co2-3.jpg


では、外観から・・・・

実銃のファイブセブンのスライドも、スチールの表面をプラスチックで
覆っているので、トイガンとしては、表現しやすいかな。
実銃も見た目ほんとにトイガンぽい。
マルシン・ファイブセブンのスライドも、実銃と同じ二重構造なのはリアル。
スライドとフレームのプラスチックの質感が違うのですが
フレーム部分のプラスチックの艶は、もう少し控えめな方が好みでした。
ついでに欲を言うと、実銃では2013年に「Five-seveN MK2」っていう新モデルが
発表されてて、スライド前部にセレイションが追加され、ボタンやレバー等の
操作系が灰色から黒色に変更。リアサイトの形状も変更されてて
なかなかカッコ良く変身していたので、できれば最新バージョンで
登場して欲しかった。
まあ、今後に期待しましょう。

marushin-fn57co2-4.jpg


マルシン・ウエッブサイトの商品説明によると、チャンバーの刻印
クロームメッキ後サテーナ仕上げのライセンスプレート、そして
初回生産限定アウターバレル先端ブルーイング処理は、日本仕様のみ
とのこと。

marushin-fn57co2-5.jpg

セイフティはアンビタイプ(左右両側から操作出来るタイプ)。
銃をグリップしてる人差し指で操作出来ますが、操作は適度に軽く
節度感もあって使い易いです。
セイフティと言えば、ガバメント等のサムセイフティ(グリップしてる親指で
操作出来る)に慣れ親しんでるので、最初は戸惑いますが、
慣れればスムーズに操作できて便利です。

marushin-fn57co2-6.jpg

スライドストップ・リリースレバーもベストポジションにあって、スムーズに
操作できますが、マガジンキャッチ・リリースレバーは、大きくて突き出てる割りに
縦長なグリップが災いして、グリップしてる親指が届き難く
私の様な指の短めな人には、ちと使いづらいです。
まあ手が大きい人なら問題ないことですけど。
でもやっぱり、見た目の形以外でファイブセブンを敬遠してしまうのは
この縦長でシックリこないグリップのせいなんですよね。
まあ、実銃のファイブセブンは、その名が示す通り5.7×28mm小口径高速弾を
使用するので、この弾を収めるために、グリップも縦長になってるんですけど。
なので、グリップし難い縦長グリップも5.7×28mm小口径高速弾を使用してる証・・・
これがファイブセブンなんだ!!・・・・・と思いながら撃つべし・・・と言うか、撃つしかない。

marushin-fn57co2-7.jpg


リアサイトは上下左右調節出来る、フルアジャスタブルタイプ。
フロント・リアサイト共にホワイトドットが入れられてるので
狙いやすいです。

marushin-fn57co2-7-5.jpg


アンダーマウントレイルにフラッシュライトを装着してみたら、ピッタリフット。
このフラッシュライトはレプリカなのですが、そのせいかレイルの溝にライトの
ロックが掛からない事が多かったのですが、このファイブセブンの場合
相性が良かったのかピッタリとロック出来て、気分が良い。
見た目も格段にカッコ良くなったでしょ?
んー特殊部隊ぽくていい感じかな。

marushin-fn57co2-8.jpg


ホップ調節は、なんとマルイと同じ様なチャンバー下に設置された
ダイヤル式に進化しています。
でもマルイ製と違って、フレームからスライドを外しただけでは、ダイヤルは
回し難いです。

marushin-fn57co2-9.jpg


かと言って、毎回スライドからチャンバーを外すまでして、調整するのは面倒。
正解は、スライドにはまってるチャンバーを少し前進させて、そのまま下に
ダイヤルが回せる位まで、ずらしてやるってのが簡単かな。
まあ、ホップ調整もそんなに頻繁にする物でもないですが。

marushin-fn57co2-9-5.jpg

そしてなんと、スライド内側にはスライドストップ・ノッチの削れ対策に
金属プレートが装備されています。
新型ホップといい、ノッチ・フレートといい、なんかマルシンさん・・・本気モードですな。

marushin-fn57co2-9-8.jpg


marushin-fn57co2-10.jpg

さて、ガス・カートリッジのマガジンへの装着ですが、これは実に簡単。
マガジン底のフタを開け、カートリッジをいれてフタを強く閉めれば完了。
フタを閉める専用レンチは、ロゴやマークが入った凝った物。
ここまで高級感出さなくても・・・・と思っちゃいますねー。

実射

スライドの操作は、少し軽め。
ブローバックに関しては、CO2仕様M1カービンの作動がすごく普通だったので
期待半分ってところでしたが、これは凄かった。
マルイ製のハードキックモデルのブローバックを「ビシッ!!」と表現するなら
このCO2ファイブセブンは「バシッ!!」という感じ。分かり難い?
ブローバックスピード、リコイルショックや発射音など迫力が凄い。
一般的なHFC134aガスとは、ガス圧の違いを見せ付ける感じ。
もう、銃が壊れないか心配になるレベルです。
これでスライドがヘビーウエイトだったら凄い事に・・・・・・壊れるかな?

後はランニングコストが心配になりますが、今回ガスカートリッジ1本で
100発程度撃てたので、定価で言えば1本126円なので1発撃つのに
1.26円ガス代がかかる事になります。

私の様なお座敷シューターが一回遊ぶにはカートリッジ1本使って
丁度いい感じかな。

集弾性も劇的に良くなってます。以前のファイブセブンだと
7mで的の一番外側の円に収まるのがやっと、というレベルでしたから
格段の違いです。

ホップアップの完成度、というか弾の安定した飛びに関しては
最近のKSCさんといい、なんかマルイさんに追い付け、追い越せ感がハンパない
ですなー。

という事で、ブローバックや実射性能で驚かされたファイブセブン。
こう言うとマルシンさんに失礼ですけど、今までのモデルからすれば
真面目に凄い物作りすぎ・・・・かな。

ちなみに初速は、84.63m/sで、まあ当然だけど普通なセッティング。

marushin-fn57co2-11.gif
距離7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発





関連記事

マルシン US M1カービン PSD-CO2







楽天市場 マルシンCO関連商品はこちら



[PR]
# by airgunnet | 2014-09-02 03:54 | マルシンCDX

東京マルイ H&K HK45

dc061044.jpg


marui-hk45-1.jpg


ブローバック ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   204mm

重量   782g

装弾数  26発

価格   16,800円 (税別)

marui-hk45-2.jpg


HK45は、アメリカ軍の正式拳銃M9の後継トライアルのために、ドイツの
ヘッケラー&コッホ社が、H&K P30をベースに作った物。
残念な事にトライアル自体は白紙になってしまったのですが
北米向けに販売はされています。
なので、大口径好きなアメリカ人向けのため45口径のみのラインナップになっています。

国産エアガンでは、すでにKSCがモデルアップしていますが
初期ロットの物は、全弾撃ち尽くした時のスライドストップが掛かり難いという
お座敷シューターにとっては、雰囲気台無しとも思える症状が発生していたので
(のちに改善されたかは不明)個人的に印象悪かったですね。
KSC HK45の場合、ノッチ削れ対策されていないのに、中途半端に
スライドストップ・レバーがノッチに当たるもんだから、すぐにノッチが変形してしまい
テンション下がりっぱなし・・・・・。

その点、ノッチ削れ対策では完璧を誇る(方法はともかくとして・・・)マルイ製の登場で
久しぶりにテンション上がります。
大型拳銃ということで、その撃ち心地も気になる所ですねー。

marui-hk45-3.jpg


で、アメリカ軍と言えば特殊部隊向けの正式拳銃MK23(H&K社製45口径)があります。
こいつは高性能、高耐久性重視で作られているために大きくて重い。
「おまえはデザートイーグルか!!!」って位なんですが
モデルアップされているエアガンも、リアルに凄い。
KSC製ブローバックガスガンMK23ヘビーウエイトモデルで全長245mm
重量は1180gもある。
いくら特殊部隊ファンと言えど、こんな大きくて重いハンドガンを腰にぶら下げて
一日中サバゲーなんて酷な話なのでは?
なので、実銃のトライアルは白紙になったとは言え、MK23の改良版とも言えるHK45に
早速切り替えて、もしかしたらアメリカ軍の正式拳銃になってたかもしれないんだし・・・
と、自分に言い聞かせるのも良いかも。
(実際サバゲーでMK23を使用されている方が、どれ位居られるか知りませんが)


marui-hk45-4.jpg

次は9mm口径のポリマーフレーム・オートの代表格グロックと比べてみました。
写真はグロック18ですが、さすがに一回りサイズが違いますね。
シンプルなグロックに比べて、グリップ形状がかなり複雑に。
フレームのアンダーマウントレイルは、一見長くて便利そうですが
レイル直後にトリガーガードの付け根があるし、グロックの様にラウンドした
形状でもないので、使い勝手はグロックとあまり変わりなさそうです。

グロック信者の私としては、コンパクトなグロック位がベストサイズと思ってますし
撃ち心地がKSC製にしろ、マルイ製にしろビシッと鋭く塊感があって良いんですよねー。
大型拳銃も嫌いじゃあないのですが、大きくなるとブローバックも大味になる傾向が
ありますので、なかなか入信には至りません。
結局撃ち心地が重要な選択要因になりますなー。


marui-hk45-5.jpg

次に本体を見てみると、まず目に飛び込んで来るのは複雑な形状のグリップ。
最新ポリマーフレームオートらしく、手に馴染むデザインが施されています。
グリップの滑り止め加工は、実銃は細かいうろこ状に対して、ランダムなブツブツ状。
でも良い感じに握り易くて好印象ですね。
実銃だと45ACP弾を10発おさめたマガジンを装てんしてるわけだから
必然的にグリップも大きくなってしまうのですが、大型拳銃に有りがちな
グリップの握り難さは、あまり感じられません。

marui-hk45-6.jpg

さらにバックストラップ(グリップの背面部分)は交換が可能。
付属している治具で、バックストラップを固定しているピンを押し出します。

marui-hk45-7.jpg

後は、矢印方向に引き出せばバックストラップは外せます。

marui-hk45-8.jpg


バックストラップはMサイズとSサイズが付属しています。
あまり劇的な変化はありませんが、Mサイズのほうが中央辺りの膨らみが
大きい感じ。
写真ではよく分かりませんが、実際付け替えてグリップを握ってみると
確かに握り心地に変化があります。

marui-hk45-9.jpg

軍や警察用なら、今時は当然の様にオートマチックもダブルアクションタイプです。
お座敷シューターだと、その必要性の無さから・・・またフィーリング的に
シングルアクションの方が良いので、ダブルアクションは毛嫌いしてきましたが
戦争物や警察関係が良く出る映画とか見てると、安全性と速射性を兼ね備えた
ダブルアクションも良いな~と見直してきました。(今更感強いですが)
実銃でもエアガンでも、チャンバーに弾を装てんした状態で携帯する場合
ハンマーが起きた状態でセイフティを掛けておくより、デコッキングでハンマーを
落としておく方が安心安全っていうもんです。
いざという時は、そのままトリガーを引けばダブルアクションで撃てますし
さらに安全に携帯したい場合は、デコッキングしたうえでセイフティを掛けておけば
完璧。

HK45の場合セイフティとデコッキングが1つのレバーで操作出来る優れもので
ハンマーが起きている状態でレバーを押し下げるとハンマーが半分ぐらいまで落ちて
レバーを戻すと、写真の様にハーフコック位置まで落ちます。2段階落ちですな。

ちなみにハンマーがどんな状態でもセイフティを掛けることができます。
セイフティにすると、トリガーを引いてもスカスカになり撃つことができません。

marui-hk45-10.jpg

マガジンのリリースレバーはアンビタイプ(左右両側から操作可能タイプ)。
指で押し下げる感じに操作するのですが、普通のボタンタイプに慣れていると
最初は戸惑います。
写真に映ってますが、スライドストップ・リリースレバーもアンビタイプ。
こちらは面白い、ってか非常に便利。

marui-hk45-11.jpg

通常分解は一般的な手順で、マガジンを抜き指定位置までスライドを後退させて
スライドストップ・リリースレバーを引き抜けば、スライドは前方に抜けて外れます。
ただ、このHK45の場合右側にもスライドストップ・リリースレバーがあるので
通常モデルの様に、反対側からリリースレバーの軸を押し出して外すという事が
出着ません。
なので、レバーが引き抜き難い場合は、写真の様に付属のクリーニング・ロツドを
グイグイっと差し込んで、レバーを浮かせて外してやります。

marui-hk45-12.jpg

スライドを外すと、マルイのスライド・ノッチ削れ対策パーツが見えます。
ウエスタンアームズの様に、ノッチ部分に金属プレートを埋め込むというシンプルな
方法と違って、なんだか段々手が込んできてますなー。
全弾撃ち尽くしてスライドストップ・リリースレバーが上がると、連動して
写真のパーツが上昇します。

marui-hk45-13.jpg

それがスライド内側金属パーツのへこみ部分に引っ掛かり、スライドが
オープン状態で止まる仕組み。

marui-hk45-14.jpg

なので一見するとスライドストップリリースレバーがスライドに引っ掛かって
スライドオープンしている様に見えますが、よーく見るとノッチとレバーの間には
僅かに隙間があり、接触すらしていない事が分かります。
なのでノッチの削れや変形は起こりようが無いという訳。
まあ、リアリティより実用性を選択したマルイさんらしい方法と言えますかな。

marui-hk45-15.jpg

ホップアップの調整は他のモデル同様スライドを外した状態で行いますが
珍しくホップダイヤルが、チャンバー真後ろにあります。
まあ使い方は一緒ですし、マルイの場合箱出し状態でも、既にだいたい適正ホップ位に
なっているので、あまり触る事もないのですが。

marui-hk45-16.jpg

あと気になったのがフロントサイト。
フロント・リアサイト共にホワイト・ドットが入っているのですが
フロントサイトのドットが、なんか小さくて違和感があります。
別に狙い難いって程の物でもないのですが、リアサイトのドットと大きさに差が
有りすぎて、エッ?て思っちゃったもので。

実射

書き忘れてましたが、刻印類は比較的実銃に近くリアルです。
まあKSCさん程徹底された物ではありませんが。

バックストラップを私好みのSサイズに交換して、かなりシックリ握れるものの
全体的に大きさは感じますねー。
トリガーフィーリングは癖もなくフラット。
肝心のブローバックは、なかなか興味深い感触になっています。
例えば、マルイ・ブローバックモデルでも最高レベルに強いリコイルショックを持つ
XDMと比べると、ブローバックの激しさでは劣るものの、ズンッと重みが
加わっています。
XDMの弾ける様なブローバックに対して、少し大人しいけど芯のあるブローバックに
なっているのです。
個人的には、大型拳銃らしくて良い味付けだと思いますが、最高にガンガンな
ブローバックじゃあないと・・・という方は遠慮された方がいいかと。
それでも、この重みのあるブローバックは撃っていて楽しいし、撃つたびに
プルン・プルンと揺れる腕を見ながら、撃ち応えを感じるのも一興。
今までのハードキック・モデルとは、少し違うマルイ・ブローバックを・・・・・・・・。

実射性能は・・・・毎回同じコメントですが、素晴らしい。これしか言えない。
的当ての後、外に出て遠くを狙って撃つと、超フラットな弾道に改めて感動でした。

marui-hk45-17.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発




関連記事

KSC HK45

東京マルイ M9A1




★楽天市場での「マルイ HK45」検索結果はこちら★



[PR]
# by airgunnet | 2014-06-25 14:37 | マルイ ガスブロ その他

マルシン M1911A1 デュアルマキシ バージョン2 

marushin-m1911-dm2-001.jpg


marushin-m1911-dm2-1.jpg

排莢式ブローバックガスガン

ホップアップ無し

全長   221mm

重量   710g

装弾数  8発

      付属カートリッジ 24発

価格   17,800円 (税抜き)

marushin-m1911-dm2-2.jpg

マルシンのDUAL MAXIシリーズは、国内の数あるエアガンの中でも数少ない
排莢式ブローバックガスガン。
すなわち、BB弾をカートリッジに込めて、それをマガジンに装てんする。
弾を発射すると実銃同様にカートリッジ(薬莢)を排出して次弾を装てんする。
リアルな作動を楽しみたいお座敷シューターには貴重な存在なのですが
そこはマルシン製。一癖も二癖もありまして・・・・・・
エアガンとしての性能もモデルによってバラつきがあって、私が試した限りでは
M1911タイプはイマイチな性能でした。
まあ、それは本体ではなくカートリッジのゴムパッキンが原因みたいで
BB弾をカートリッジに装着するのが緩かったり固かったり。
とくに固かった物は、撃っても弾が出ない時がありました。

で、暫くDUAL MAXIシリーズは興味も薄れて放置状態だったのですが
いつのまにか「バージョン2」が発売されているじゃあありませんか!!
で、早速レポートします。

marushin-m1911-dm2-3.jpg

今回の一番の変更点はカートリッジでしょう。
左が初代のカートリッジ、右がバージョン2の物。
私は初代のカートリッジはプラスチックにシルバーメッキが施してあるものとばかり
思ってましたが、改めて説明書を見てみるとアルミ製と書かれてました。
以前のレポートにもプラスチック製と書いちゃってました。ごめんなさい!!

で、バージョン2はプラスチック製で初代よりも小さくなっているのですが
形状的には、DUAL MAXIシリーズの中でも優秀な作動性と安定した命中精度を誇る
Cz75のカートリッジと同じになっているので、性能的には期待が持てます。
ただ、まんまプラスチックの外観は安っぽさ全開ですがね~。

で、カートリッジにBB弾を装着した感じは、まあまあ固さが均一な感覚でしたので
集弾性能は良いかもしれません。

marushin-m1911-dm2-4.jpg

本体の方を見てみますと、艶消し仕上げが施されていて初代より質感が向上していますが
あい変らず、小傷は気にならない様で・・・・今回の物にも付いていました。
この辺が「マルシン・クオリティ」と揶揄されてしまうところなのですが
私は・・・・・・諦めてます。
スライドの刻印は、初代と多少違いますがイメージ的には、ほぼ同じです。

marushin-m1911-dm2-5.jpg

トリガーはスリーホールタイプ。グリップもブラックなのでアウターバレルと トリガー、
そしてハンマーのシルバーがアクセントになってますねー。

marushin-m1911-dm2-6.jpg

フレームのパーティングライン(張り合わせ痕)は綺麗に処理されています。
初代はトリガーガード内側も処理されていましたが、バージョン2では未処理。
まさか担当の方が忘れたとか?  いやいやコストダウンの結果かな。

marushin-m1911-dm2-7.jpg

フロント・リアサイトは金属製。色入れが無いのは少し寂しい。

marushin-m1911-dm2-8.jpg

フレームにはアンダーマウントレイルを装備。
早速レプリカながらフラッシュライトを装着。
んー、レイル自体は長いのですが、このライトの場合一杯に押し込んでも
マウント部分がレイルに収まりきりませんでした。
スッキリ、きっちり収まらないと気が済まないかたは、装着するライトも
選ばなくてはいけませんね。

marushin-m1911-dm2-9.jpg

通常分解は、こんな感じ。やみ雲に分解するとスムーズに出きませんでした。
ちゃんと説明書をみれば、コツがわかってノープロブレム。
組立ても同じ。ちょっとした注意点があって、それを知らずに組み立てて
フレームにスライドが収まらず悪戦苦闘・・・・・説明書を見て解決・・
自分の愚かさを知る。
みなさん!!説明書は読みましょうねー!!って、俺かー?!!

marushin-m1911-dm2-10.jpg

そうそう、今回の変更点にホップアップシステムのキャンセルがあります。
チャンバーを覗いてみると、確かにホップアップパッキンが無く、ツルツルの
チャンバーが見えます。
マルシンと言えばホップアップパッキンを2つ装備したLD-2システムなんてのも
ありましたが、ホップアップを無くすとは、さすがマルシン思い切りが良い。
まあ考えてみれば、室内で排莢式ガスガンを楽しむ時に、
より遠くに弾を飛ばすためのホップアップなんて装置は必要無いかもしれません。
それよりは、弾道の不安定要素を取り除いてすこしでも近距離の実射性能を
上げるのが正解でしょう。
お座敷シューターの私から見たら、大歓迎ですね。このM1911の場合はね・・・・・。
ただ、排莢式ガスガンを実戦で、なんて方はあまり居られないと思いますが
屋外で少し距離のある的当て等では、ホップが無いと不満がでそうかな?

カートリッジの紛失とか汚れを考えると、やはり室内での使用をお勧めします。
私なんて室内でも、よくカートリッジを紛失します。良く転がるんですよ
カートリッジって。もしかしたら室内の方が紛失し易いのかな?よく転がるから・・・・。
実際家の外でも撃ってみましたが、枯れ葉とプラ・カートリッジの色が
見事に重なって、探し出すのに苦労しました。最終的に諦めたのが1つ・・・・。


実射

ちょっとスライドを引いてみた感触は、若干スプリングが弱くて引きが軽い感じ。
その方が薬きょうを勢い良く排出できそうだったのですが
予想ほどでは、ありませんでした。
これが夏でガスガンには最高の季節だったら、もっと勢いが良かったかも知れません。
ジャム(給弾不良)もちょこちょこ発生するので、スムーズとは言い難い。
まあ、使っていくうちに段々調子は良くなって来たので、ある程度慣らしが
必要なのかな。
もう少しでもブローバックに勢いがあれば、全体的な作動も上手く行きそうな
感じなんですが、これも「マルシン・クオリティ」か?
構造的な制約、例えばカートリッジを装てんするのでマガジンのガス室は
必然的に、通常のガスガンに比べるとかなり狭くなる等
難しい部分もあると思いますが、作動を楽しむ方向にウエイトをおいたエアガンなら
そのレベルを上げて頂きたいと思います。

集弾性ですが、やはりカートリッジに左右される様ですね。
微妙なパッキンとBB弾の相性が出てきます。
撃ち続けていくと、使うカートリッジと使わないカートリッジに分かれてくるんですねー。
不安定ですが、良い時には予想以上に纏ったりします。
個人的には、この銃の場合、集弾性はこれ位で十分。
とにかく気持ちいい作動をして頂きたいわけですよ。うん。

marushin-m1911-dm2-11.gif
距離7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾8発




楽天市場でマルシン M1911A1 デュアルマキシ バージョン2 なら


[PR]
# by airgunnet | 2014-04-27 15:15 | マルシン

東京マルイ 電動ブローバック M9A1

marui-denburo-m9-0.jpg

marui-denburo-m9-1.jpg

10才以上用 電動ブローバック エアガン(セミ&フル)

固定ホップアップシステム

全長   217mm

重量   324g (電池含む)(実測)

装弾数  15発

価格   4,179円 (税込み)

marui-denburo-m9-2.jpg

ちょっと久しぶりに登場の電動ブローバックモデル。
電動ブローバック・モデルとしては、すでにM92Fがラインナップされているので
あまり目新しさは無いのですが、グレードアップされたM9をレビューします。

とは言え、今も昔も10才以上用エアガンの売れ筋は、やはりコッキング・タイプでしょうね。
マルイ製なら安くて性能も良いし。
でも、連続して撃てる電動ガンも魅力的。しかも弾の発射に合わせてスライドが
ガシャコン!!って動くギミックが付いて、面白い。
この電動ブローバック、最初は私ものんびり作動するスライドを馬鹿にしていました。
でも、全くどこも作動せず弾だけ飛んで行く普通の電動ガンより全然良いです。
普通の電動ガンや固定スライド・ガスガンを撃った時の虚しさが無い。
スライドがガチャガチャ動く振動が撃ち応えとして、手に伝わってくるので
実に好い。

marui-denburo-m9-3.jpg

で、お馴染みM92Fとの一番の違いは、実銃と同様にアンダーマウント・レイルが
装備されたこと。
見た目にはトリガーガードの形状と相まって、かなり厳つい感じになりましたが
近接戦の必須アイテムが装着可能になったのは、やはり嬉しいかぎり。

銃の外観は、縦にスパッと入ってるパーティング・ライン(貼り合わせ痕)が
やたらに目立ちますが、10才以上用エアハンドガンだと、どれも同じレベル。
フレーム左側には、ネジもみえますし
どうだ!!モナカ構造だぞ!!なんか文句あるか!!って堂々とした感じ・・・・・。

marui-denburo-m9-4.jpg

とりあえず、早速フラッシュライトを装着してみました。
マウントレイルの強度を考えると、軽量なマルイ製 CQフラッシュあたりを装着するのが
いいのでしょうが、今持ち合わせていないのでSUREFIRE(レプリカ)を装着。
これでも全然大丈夫そう。残念ながらロックができなかったのですが
レイルへの装着が適度に固く、脱落する心配は無い。
見た目にも綺麗にフィットしているし、なにより重量バランスが凄く良くなった。
これはカッコ良い!!!!

marui-denburo-m9-5.jpg

スライドやフレームの刻印はこんな感じ。
クオリティは高いとは言えませんが、文字自体はクッキリしてます。

marui-denburo-m9-6.jpg


グリップ中央のマークは、実銃ベレッタの「3本の矢」ならぬ「3本の剣」。
おとなの事情とは言え、シャレが効いててグッド !! 見た目もそれなりに良い。

marui-denburo-m9-7.jpg


フロント・リアサイト共に色入れは無く、ちょっと寂しい。
ハンマーは無可動。


marui-denburo-m9-8.jpg


電動ブローバック・シリーズにはお約束のクリップ・セイフティは勿論装備。
このセイフティを押し込みながらトリガーを引かないと、銃は作動しません。
まあ、グリップを握れば自然にセイフティは押し込まれるので、使い難さは無いですが。

しかし、いつも思うけどフレームやスライドの塗装パーツと、無塗装可動パーツとの
質感のギャップが気になります。
コストの問題もあると思いますが、塗装して欲しいな~。

marui-denburo-m9-9.jpg


セミオートとフルオートの切り替えは、フレーム右側のレバーをスライドさせて
行います。
右利きの場合、左手で操作するのは少し使い難い、かといってグリップしている
右手人差し指だと、位置的にはベストですがスライドの固さに負ける。

marui-denburo-m9-10.jpg


残念ながらマガジンは今まで通りの細長いバナナ型。
グリップにモーターと電池を収納しているので、残りのスペースでマガジンを
作るとこんな形に。リアルとは間逆なマガジンですが、我慢するしかないですな。
でもフルオート仕様なら装弾数を増やしてもらわないと、すぐに弾切れになっちゃう。

ちなみにBB弾は、写真の矢印方向からマガジンに押し込んで装てんします。

marui-denburo-m9-11.jpg

電池は単四アルカリ電池をグリップ底部から装着します。
最近は100円ショップでも、アルカリタイプが6本入りでありますから重宝します。
まあ電池の持ちは悪いかもしれませんが、お座敷シューターだと電池切れするまで
撃ちまくる事は無いので、愛用してますね。


実射

元もと重量は軽いうえに、グリップ部分にモーターや電池が収納されているので、バランスが後より。
なのでアンダーマウントレイルにフラッシュライト等を装着すると覿面にバランスが
良くなり、重量感もアップするのでお勧めです。

性能的には、いつものフルオート電動ブローバック・・・・なのですが
今回の個体は、やたらに強ホップになってる。
撃つとBB弾がビューンと上昇していくーーーーー!!
通常マルイの固定ホップだと、僅かに強めのホップ・セッティングが多いのですが
これは明らかにハズレ個体ですな。
なので集弾テストも、かなり狙点を修正して撃ちました。

集弾も多少乱れ気味になるかと思ってましたが、7mで的紙の
だいたい黒色円内なので、電ブロの通常レベルでした。

電動ブローバックモデルだと7mで、吊り下げたコピー用紙を撃ち抜くのが限界レベル。
個体によっては、貫通できない場合もあります。
それでも紙をピーンと張った状態で貼り付ければ、貫通もし易くなりますが。
今回の個体は貫通してくれました。

回転スピードが遅いものの、フルオートはやはり楽しめます。
残念なのは、やはり装弾数が少ないことかな。
装弾数が30発ぐらいあったら、フルオートももっと楽しめると思うのですが。
マルイさん、何とかして下さい、お願いします。


marui-denburo-m9-12.gif
7m  半径2cm刻みの円。0.12gBB弾 セミオート10発





楽天市場でのお勧めショップ





ヤフーショッピングでは、こちら


東京マルイ 電動ブローバック フルオート M9A1 ブラック <br />
(10歳以上用 電動ガン ハンドガン エアソフトガン ベレッタ)

東京マルイ 電動ブローバック フルオート M9A1 ブラック (10歳以上用 電動ガン ハンドガン エアソフトガン ベレッタ)

[PR]
# by airgunnet | 2014-02-23 18:14 | マルイ 10UP電動ブローバック

用語集 マグプル

マグプル・インダストリーズ・コーポレーションは、ポリマー素材の銃器を製造する

アメリカのメーカーで、1999年に創業され2008年には火器のアクセサリー製造の

マグプル・インダストリーズ、トイガン向けのアクセサリー製造のマグプルPTS

火器の教育ビデオ販売のマグプル・ダイナミクスの3社に分割されました。




社名「マグプル」は、初めて作った同社製品名に基づいています。

それはマガジンポーチから素早くマガジンを引き抜くために、マガジンに取り付ける

ゴム製のストラップで、マガジンmagazineを引き抜くpull・・・でマグプル。



ksc-m4-erg-3.jpg
こちらは KSC電動エアガン M4-ERGマグプル CQB

PTSマグプルのオフィシャル・ロアーレシーバー、MOEハンドガード、MOEストック

MOEグリップを装備。マガジンもPTSマグプル公認。

リアサイトも折りたたみ式のMBUS2リアサイト。


KSC電動エアガン M4-ERGマグプル CQBのレビューページはこちら
[PR]
# by airgunnet | 2014-01-16 09:31 | 用語集 ま