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マルシン U.S.M1カービン PSW CO2ガス仕様6mmBB

marushin-m1-cdx-1.jpg
ブローバックガスガン (CO2ガス仕様)

可変ホップアップシステム

全長   910mm

重量   2440g

装弾数  15発

価格   22,050円 (税込み)

marushin-m1-cdx-21.jpg

以前から気になっていた、マルシン製ブローバックガスガンのライフル関係。
特にM1ガーランドなんて撃ってみたくて・・・と長い間思っているうちに
M1カービンにCO2ガス仕様が出てしまった。
しかし、価格的なことで躊躇していると、今度は廉価版と言えるPSW仕様が
発売になりました。
PSW・・・・Plastic Stock Wooden look・・・まあ、木目調プラスチック製
ストックですな。
高級木製ストック仕様より18,800円も安い。つまりブローバックを楽しむための
機関部は同じで、安く購入出きるという事は、外観の見た目を少し我慢すれば
いいだけか・・・という事でやっとご対面となりました。

KSC製のブローバックガス・ハンドガンと同じぐらいの価格帯で
M1カービンのブローバックガスガンが買えてしまうなんて、嬉しいかぎり。
で、プラスチック製のストックですが、なるべくプラスチックぽく見せない
ためか、やたら木目を強調したデザイン。
それでも多少プラッぽいのですが、価格を考えれば我慢できるレベルです。

marushin-m1-cdx-31.jpg

アウターバレルは艶消しの金属製。銃身周りは質感は良いです。
んー、プラ製ストックの艶が悲しく光る・・・・・。
インナーバレルの先端は、かなり奥の方で止めてあるので
普通に銃口を見るとインナーバレルは見えないのでリアルと言えば
リアルか。
でも実射性能重視の方から見れば不満かな。

marushin-m1-cdx-4.jpg

ボルトの操作感は、スムーズ。重くもなく、軽くもなく・・・少し軽いか。
もう少し金属が擦れ合う感触があったら、リアルだったかなー。
あとボルトの先端のパーツが白色って・・・なんで白なの?

marushin-m1-cdx-5.jpg

専用のCO2(二酸化炭素)ガスボンベは、マガジン底部から装着します。
装着は簡単で、ボンベの先の尖った方からマガジンに入れて
ネジつきのフタをします。

marushin-m1-cdx-6.jpg

専用のレンチで、さらにフタを締めていきます。
すると途中でボンベに穴が開けられ、僅かにガスが漏れる音がしますが
怯まずに絞め続けます。
ガスの漏れる音が無くなり、締りが固くなったら完了です。
専用レンチが無い場合でも、フタに縦溝があるので
ドライバー等でフタを回すことが出きます。

marushin-m1-cdx-7.jpg

ちなみに使い終わったボンベの先端を見ると、きれいに穴が開いてます。
しかしボンベ使い捨てなんて、ちょっと贅沢・・・というかコストがねー。

今のところ、ボンベ1本の定価が、税込み105円です。

marushin-m1-cdx-8.jpg

最初に持ってみた時から、なにか銃内部でズリズリと動く感触が
あったので、通常分解してみると、円柱形の大きなウエイトが入ってました。
しかも固定されておらず。
中国製チープガンでも、一応ウエイトはスポンジ等で固定してますよ。

marushin-m1-cdx-8_5.jpg

マガジンのすぐ脇にマガジンリリースボタンがあります。
トリガーガード前方の根元にあるのが、セイフティ・レバー。
これを下方向に回すと、セイフティ・オンになりトリガーがロックされます。

marushin-m1-cdx-9.jpg

マガジンの装弾数は、6mmBB弾15発と、ちょっと少なめ。
実銃の装弾数に合わせた、と言うことでしょう。

marushin-m1-cdx-9_5.jpg

ホップアップ調節は、チャンバー部分に六角レンチを挿して回すのですが
レンチがネジに、ちゃんと刺さっているか分かり難いので
もう少し簡単に調節出来たらいいですねー。

marushin-m1-cdx-10.jpg

リアサイトはビープホール式のフルアジャスタブルタイプ。
上下の着弾修正は、ビープホール自体を前後にスライドさせて
行います。
近距離の場合は前方に、遠距離の場合は後方にスライドさせます。

marushin-m1-cdx-11.jpg

今回は、マルシン純正マウントベースを購入したので取り付けます。
このマウントベースはリアサイトと取り替えて装着するタイプなので
まず、精密ドライバーで、リアサイトを固定しているネジを外します。

marushin-m1-cdx-12.jpg

で、マウントベースを装着すると、こんな感じ。
マウントベースを固定しているのは、ネジ1本だけなので
あまり無茶は出きません。

marushin-m1-cdx-13.jpg
marushin-m1-cdx-14.jpg

で、スコープを装着すると、こんな感じに。

実射

マガジンの装着からボルトの操作、トリガープルまで、至ってスムーズ。
ただ、CO2ガスの高圧で危険・・・・というイメージを払拭するためなのか
ブローバックのリコイルショックとか、弾の飛び(初速)とかが
なんだか普通すぎて、拍子抜けする。
決して悪いわけではないが、高圧のCO2ガスでガンガン
ブローバックするのを想像していたので、期待しすぎた。
でも作動性は良く、CO2の利点で冷えに強く、連射しても
全く問題にしない。真冬はどうか分かりませんが、フロン・ガスに
くらべれば、そうとう長いシーズンで遊べるのは間違いありません。

しかし、将来的にフロンガスの替わりになるソースになるには
やはりコスト的に開きが大きすぎますね。
CO2ボンベ1本で撃てるのは、80発程度でしたから。
なので、今の所は、CO2ガス・ブローバックエアガンは贅沢タイプと
なりますね。今後どこまで安く撃てるようになるかが、課題です。
もしくは、贅沢タイプとして確立してしまうか・・・・それも、あり。

集弾性は、ホップが不安定なのか縦にブレが大きかったですね。
初速は室温32度、0.2gBB弾で平均 80.30m/sでした。

作動性は良いので、ちゃんとサバケーで使える、大戦マニア御用達。
というか、必需品でしょうM1カービンは!!
プラスチックストックだけど、お買い得でお勧めです。


marushin-m1-cdx-15.gif
12m  半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発 
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by airgunnet | 2013-08-30 08:54 | マルシンCDX

KSC USP.45 マッチ システム7

match-1.jpg

 

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   245mm

重量   1,060g

装弾数  29発

価格   24,150円 (税込み)

 

match-2.jpg

 

最初にこの銃を見た時は、遂に映画「トゥーム・レイダー」の
コラボモデルが出たか、と思いました。
だいたいにして、この映画の主人公が2丁拳銃で
撃ちまくっているのは、架空の銃だと思ってました。
ところが、なんと H&K USPのシューティングマッチ用
バリエーションモデルとして実在していたなんて。
私の知識も、まだまだですな~。

 

match-3.jpg

 

このKSC製USP.45 マッチの最大の特徴は、ノーマル
USP.45の1.4倍にもなる、6インチバレルと
それを包み込む様に装着された、HW製スタビライザー
でしょう。
これが、なかなか質感も良いスタビライザーなんですが
書かれてる文字が、おじさんから見れば派手に
感じるのですが、どうでしょう ? 。

 

match-4.jpg

 

もう1つの特徴は、グリップ底部に装着された
JETファンネルタイプの亜鉛製マグウェルです。
マッチ用マガジンと、デサイン的にまさに"マッチ"してます。
また、マガジンを装着する時の、金属同士が擦れ合う
音がなんともいえません。心地良いです~。

 

match-5anime.gif

 

そのマガジンは、ノーマルより4発多い装弾数29発を
誇ります。
KSCらしく、マガジンフォロアーは、一番下部でロックでき
BB弾の装てんも容易ですが、相変わらず
マガジン・リップは、金属製です。

 

match-6.jpg

 

KSC製USPには標準装備になってる、ロックアウトデバイス
も、勿論搭載されていて、専用のキーで銃の作動を
ロックする事が出来ます。
ただ、マグウェルが装着されている分、キーが
回し難いかな ?

 

match-7.jpg

 

ホップアップ調整は、チャンバー部に専用レンチを
差し込んで行います。
いちいち銃を、分解しなくてもいいので
とても楽ですね。

 

match-8.jpg

 

リアサイトは、上下左右の精密調整が可能な
マイクロメータータイプ。
さらにフロント・リアサイト後部には、共に
反射防止セレイションが施されています。
なので、ホワイト・ドット等はありません。

 

match-9.jpg

 

スライドストップ・リリースレバーは、右側にも
取り付けられています。
しかも、かなり大型。
私は、指が短めな人なんですが、普通に銃を右手で持った
場合でも、親指で操作するより人差し指を使う方が
楽でした。
左手で持った時は、どちらでもOKな感じですね。

トリガーは、トリガーストップ付き。

 

match-10.jpg

 

セイフティとデコッキングを兼ね備えたコントロールレバーも
アンビタイプです。
もともとマガジンキャッチはアンビタイプなので
操作系は、完全な左右共用という事になります。
まさに、フル装備の豪華仕様ですねぇ。

 

実射

1kを超える重量は、ずっしりとした持ち味ですし
大きめの銃なのに、スタビライザーが付いて
さらに見た目に、大きく感じます。
撃ち味も、それにならった感触で、良く言えば安定感が
あります。
ノーマルUSPと比べれば、迫力が少し抑えられた感じ
ですが、そこはシステム7エンジンなので
ブローバックスピードは速く、リズミカルに
ビシバシ撃てます。
集弾性は、安定感が今ひとつなんですが
調子が良い時は、ロングバレルの恩恵を十分に
感じられ、雰囲気と合わせて、まさに「MATCH」な銃です。

 

match-11anime.gif

7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発

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by airgunnet | 2013-08-29 23:39 | KSC H&K系

マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル

p38bm-1.JPG

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   215mm

重量   720g

装弾数  12発

価格   20,790円  (税込み)


p38bm-2.JPG

ワルサー社とのライセンス契約により、実銃の
図面提供を受けて作られた、ワルサーP38。
ブラックモデルは、ac 41
シルバーモデルと今回のブラックメタルは、ac 40タイプ
となっています。
ac 40 とは、1940から1945年の間、ワルサー社の工場に
与えられていた軍用コードで、
1940年ワルサー社工場製という意味になります。


p38bm-3.JPG

しかし、このブラックメタル仕上げは本当に真っ黒。
写真に撮ると、良い感じに写りますが
室内で見る限り黒い銃です。
しかも、凄いメタリック感。ヘタをするとオモチャっぽく
感じてしまうほとテカテカなんですが
補足説明書によると、使い込んでいくとエッジ等の黒色が
落ちて、下地の銀色が出て、渋くなるよ ! 
と書かれています。


p38bm-4.JPG

よく見ると、主要パーツにはずへて鷲マークと359の
刻印があります。
これは、当時のワルサー社部品工場の軍用コード
なんですねー。つまり純正品で組み上げられた
証になるんですねー。
こんな刻印にもマルゼンの拘りを感じます。


p38bm-5.JPG

マガジンは、リアル重視で薄っぺらな印象。
BB弾もシングルカラムで、12発しか入りません。
まあ、ガス容量も少ないので問題は、無いですか。
でも、実戦向きでは、ないですねー。
必然的にコレクター&お座敷シューター向け
と言う事になってしまいます。


p38bm-6.JPG

フレーム等のパーティングライン(貼り合わせ痕)は
完璧に処理されています。
この辺は、ぬかりなしと言ったところですか。


p38bm-7.JPG

ホップアップの調節は、チャンバーの後部にあって
六角レンチで調節します。
この位置だと、あまり目立ちませんし
いちいち分解する必要も無いので、便利です。

実射

スライドを引いた時の美しさは、芸術的。
ショートリコイルしながら露出するチャンバー部は
P38ならでは、の至極の光景。
ただ、この辺りは、ブラックメタルよりは、シルバーモデルの
ほうが、鑑賞するには、向いています。
スライド操作音は、まずまず。トリガープルは、シングル
ダブルアクション共に、癖もなく素直な印象。
ブローバックはマルゼンらしい、重くズンっと来る感じの
リコイルショックです。
まあ、その分少しスライドスピードは遅いかなあ?

実銃は、スライド が作動する衝撃で、部品が外れて
射手が怪我をしてしまう事もある欠陥持ちの銃 ですが、
エアガンでは、そんな事もなく(当たり前ですが)
ルパン好きお座敷シ ューター(私)の心を、ワシづかみに
してくれてます。「とっつぁ~ん」と物まねし たあと、
このワルサーP38を握りしめ、ニヤニヤしているのは、
私だけでは、ない ハズ。


p38bm-anime.gif
7m  半径2cm刻みの円 0.22gBB弾 10発




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by airgunnet | 2013-08-27 23:42 | マルゼン

クラウン S&W M629 6インチ ステンレスタイプ・ガスガン

 20091002_2745222.jpg


リボルバーガスガン

固定ホップアップシステム

全長   310mm

重量   717g (カートリッジ無し、実測)

装弾数  6発

価格   9,240円 (税込み) 

20091002_2745223.jpg 


映画「ダーティ・ハリー」を見て育った私にとって
大型拳銃といえば、44マグナム M29です。
そのスタイルは、今みても迫力があってカッコイイですねー。
バランス的には、この6インチ銃身の物が
一番いいと思います。
映画に出てきたのも、この長さの物でしたね。
M629は、M29のステンレスバージョンですが
やはり、シルバーモデルは、華やかさがあって
手にとって、眺めた時の満足度が高いです。 

20091002_2745224.jpg 


クラウンの18才以上用コッキングエアガンシリーズと
比べれば、価格が倍ぐらい高くなりますが
ガスが必要になる事以外は、全ての点で、グレードアップ
しています。
外観は綺麗な金属メッキ仕上げになり、グリップも
光沢のある、ラミネート加工グリップになります。
カートリッジも、プラではなく、輝きも眩しい真鍮製です。
コッキングエアガンシリーズでは、出来なかった
ダブルアクションも可能になり、しかも全ての操作は
軽くてスムーズに動きます。
パワーや弾道に関しても、かなりレベルアップしています。 

20091002_2745225.jpg 


シリンダーには、カートリッジの中に入り込む様に
インナーバレルが、各穴に装着されているので
見た目に、ちょっとリアリティが無いのですが
パワーロスの軽減や、弾道の安定性には
必要な装備なのでしょう。 
20091002_2745226.jpg 


勿論、エキストラクターもちゃんと可動します。
まあ、銃を傾ければカートリッジは、スルスルと
出てくるので、あまり使う事は無いのですが
動くと、動かないじゃあ、気分的に、ずいぶん違い
ますから。 
20091002_2745227.jpg 


BB弾は、カートリッジの底から装填します。
一番手前が、BB弾を装填した物です。
射撃がメインの時は、カートリッジをシリンダーに
装着したまま、BB弾を装填できるので、素早く
撃つ事が出来ます。 
20091002_2745228.jpg 


以外に、と言っては失礼ですがフレームの下側は
パーティングラインが無く綺麗な仕上げです。
メッキ仕上げは、細かくみれば、ムラになっている部分も
多少ありますが、全体的には、綺麗な仕上がりです。 
20091002_2745229.jpg 


フレームやグリップのマークは、リアルな物では
ありませんが、この辺は、仕方が無いところでしょう。
でも、ちょっと手を抜きすぎじゃあないですか? 

20091002_2745230.jpg 


ハンマーも、実銃では、カートリッジを叩く部分が
カットされているのですが
それなら、その部分が見えない様に工夫してほしかった
ですねー。
丸見えだと、ちょっとねー。 
20091002_2745231.jpg 


クラウン製は、共通ですが、リアサイトは
上下、左右の調節が出来ます。 
20091002_2745232.jpg 


グリップ内にガスタンクがあって、グリップの底の
部分からガスを注入します。


実射

同じクラウンの製品でも、ガスガンになると
ここまで違うのか、と思うほど作動はスムーズ。
シリンダーの回転も、わりと早い段階で完了するので
回転不良等の心配も無し。
ただし、シリンダーの出し入れ等、もう少し剛性感が
欲しい部分もあります。エキストラクターロッドが
素直に収まってくれず、指でチョンと押してやる時が
多いですね。 
20091002_2745233.jpg 

7m 半径2cm刻みの円 シングルアクション12発

集弾性は、イマイチ感がありますが
この価格帯のカートリッジ式リボルバーという事を
考えると、私は、わりと妥当な性能だと思います。
それは、外観の仕上げとか、機能的な事すべてで
言える感じで、購入に支払っただけの満足感は
得られると思います。

ちなみに、平均初速は、71.5m/s。0.50ジュールでした。 
20091002_2745234.jpg 

7m 半径2cm刻みの円 ダブルアクション 6発



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by airgunnet | 2013-08-25 22:36 | クラウン

東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル

dc082301.jpg

dc082302.jpg

ブローバック ガスガン

固定ホップアップシステム

全長   259mm

重量   946g

装弾数  32発

価格   23,940円 (税込み)

dc082304.jpg

バイオハザード15周年記念モデル第2弾は、サムライエッジ バリー・バートン モデルです。
正確には、復刻第2弾とでも言いましょうか。2001年に限定販売されていますね。
その当時のモデルは特製ピンズが付属して、なんとこれまた特製のアルミガンケースに
収められていた、豪華仕様。んーちょっと羨ましい。
まあ、今回のモデルにもピンズは付属しています。

設定として、バリー・バートン モデが他のサムライエッジと大きく違う点は
他のスタンダード&カスタムモデルが、9mm弾を使用するベレッタM92Fをベースにしているのに対し
40S&W弾(口径10mm)仕様のM96Fが使われている事。
そして強烈になった反動対策として、4ポートのコンペンセイターとマウントレイル付きスタビライザーが
装備され、大きくなった弾のために装弾数が減るのを避けるため、マガジンがロング化されました。
んーで、見た目はロボコップが使ってるオートナインの子分みたいな感じになってます。
オートナインは呆れるほど大きい(長~い)銃ですが、バリー・バートンモデルは
それほど長~くは無いので、許容範囲な感じですねー。

当然ですがエアガンの場合、ベースはマルイ製M92Fです。

dc082305.jpg

バリー・バートン モデルの第一印象は、質感が以外に(失礼)良かった・・・・かな。
本体の塗装は普通ですが、スタビライザーとコンペンセイターの塗装が、なかなか金属っぽい感じで良い。
例えて言うなら、KSC製ヘビーウエイト樹脂素材への塗装みたいな感じ。んー分かり難いか。
ただし、ウエスタンアームズ製のカーボンブラックの様な、見間違うレベルではありませんがね。
カーボンブラックは塗装ではなく素材その物なので、引き合いに出すのは違うか・・・・・。
と、好印象な所もありますが、パーティングライン(張り合わせ痕)の未処理とかいまいちな部分も。
カスタム限定品なら綺麗にして欲しいですよねー。

dc082306.jpg

大型のコンペンセイターは4ポートで、上面穴だらけ。
フロントサイトは、コンペンセイター先端に移動されています。

dc082307.jpg

コンペンセイターの下には、長ーいスタビライザーが。
その下部は全面ピカティニー規格のアンダーマウントレイルになっています。
もう何でも取り付け出来そうですねー。
でもまあ、プラ製なので耐久性はどうなの? っと思ってしまいますが。

dc082308.jpg

で早速ライトを装着してみましたが、ぴったり決まってかっこいー。
これだけレイルが長いと、余裕で収まりますなー。

dc082301.gif

で、調子にのってミニランチャーを装着してみましたが、さすがにこれは重い。
そっと構える位なら問題ありませんが、振り回していてどこかにぶつけた日には
目も当てられない光景になるかも知れません。
勇気のある方は、こんな感じで実戦にどうぞ。対ゾンビウエポン的でいいかも。

dc082309.jpg

ブリガーディア・スタイルのスライド両面には、クリス・レッドフィールドモデルと同じ刻印が

dc082310.jpg

ハイブリッド・カスタムグリップは、他のモデルと違い真っ黒。
質感がグリップ外側と内側とで異なります。

中央のメダリオンは、バリー・バートンカラー?の赤。んー黒赤がなんとも、し・ぶ・い。

dc082311.jpg

マガジンはM93Rの様なロングタイプ。
サムライエッジ・スタンダードの装弾数が26発なのに対し、6発多く32発に。
32発と言えば、KSC製 M93R-2(AGシリーズは38発)と同じですなー、別に関係ないけど。

dc082303.jpg

タクティカル・コンバットサイトもバリー・バートン専用のデザイン。
スタンダードタイプもクリスモデルもホワイトドットが入ってましたが、バリー・バートンモデルに
ドットはありません。
まあ、どっちが良いかですが、私の好みでは、ドット入りの方が好きですねー。

実射

寒波が到来しているこの時期に、ガスガンを撃つっていうのも気が引けてしかたがないですが・・・。

スタビライザーやコンペンセイターはプラスチック製で軽いので、他のサムライエッジと同じ
感覚の撃ちごこちです。
全長が長いことや、ロングタイプマガジンである事を、あまり気にすることなく
撃てますね。
ベースのM92Fは少し古いモデルですが、改良が加えられたブローバック・エンジンは
古さを感じさせません。
適正な温度だと、激しいとまではいきませんが、マルイらしい元気で素早いブローバックを味わえます。
しかも連続して撃っても、なかなかに安定感もあります。
マガジンも一回のガスチャージで、3マガジン分程撃てますし
これは暖かい季節になったら、ガッツリ撃てる系間違いなし!!な感じですな。

集弾性はクリスモデルの時と同じ様なレベルで、安定感もバッチリ。
まあ外観が違うだけで、同じ銃なので当然といえば当然ですが。

んーこれはバイオ・ファンなら、是非コレクションに加えたい一丁です。
他のサムライ・エッジより迫力があって、アンダーマウントレイルに色々付けれますし。

conv0003.JPG

7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発


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by airgunnet | 2013-08-23 04:47 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ サムライエッジ改 クリス・レッドフィールドモデル

dc082201.jpg 

dc082202.jpg

ブローバックガスガン

固定ホップアップシステム

全長   216mm

重量   755g

装弾数  26発

価格   20,790円 (税込み)

dc082206.jpg

1996年にゲーム・バイオハザードが登場してから、はや15年。月日の経つのは早いですなー。
と、15周年を記念してサムライエッジの限定モデルが発売されました。
その名も「サムライエッジ 改 クリス・レッドフィールドモデル」。
改と名が付くからには、スタンダードモデルと一味違うサムライエッジを期待してしまいますよねー。
バイオハザード・ファンなら、触覚がピクピクと反応してしまうモデルです。
しかも限定品だけに、プレミアムピンズの特典付き。
ケースも、それらしい雰囲気がプンプンするデザインです。

dc082207.jpg

で、早速ご対面してみると、スタンダードモデルとの一番の違いは、スライドの色でしょうかね。
今回のサムライエッジ 改 クリス・レッドフィールドモデル(以後、改クリスモデルと表記)のスライドは
高硬度スチールをイメージした青味がかった色で、しかもつや消しのマット仕上げ。
微妙にザラザラした感じがなんとも。
んー、個人的感想を言わせてもらえば、これはサムライエッジだからこそ似合ってしまう所業かと。

dc082208.jpg

スライドの刻印も、左側はスタンダードと同じ「S.T.A.R.S.」ですが、右側は「CUSTOM SHOP KENDO」の文字が。
これは、改クリスモデルは、スペシャルなサムライエッジをさらにカスタムしたという証。
と言うか、設定。

dc082209.jpg

あとスタンダードとの違いは、トリガーがシルバーに変わっているのと
グリップの質感が全体的に向上しています。
具体的にはメダリオンの色の塗り分け。グリップ外側のウッドタイプ部分の木目調と、内側のラバータイプ部分。
特にウッドタイプ部分の質感は、スタンダードタイプに比べて格段に良いですねー。

dc082210.jpg

と、スタンダードタイプとの違いは、これ位でしょうか。
まあ、設定的にも、クリスモデルはジルモデルに次いでスタンダードモデルに近いモデルなので
派手なカスタムは施されていません。

dc082211.jpg

スタンダードモデルと改クリスモデルの違いが分かったところで、つぎに気になるのが
エアガンとしてのサムライエッジ。
なんせ前回、改クリスモデルが発売されてからでも、すでに11年。
ベースとなってるM92Fが作られたのは、もっと昔という事で、つまり古臭いのでは? と言う事。
ただ、肝心なブローバックや実射に関する部分は、年々進化・・と言うか改良が加えられているそうなので
すこし安心。

で、ふとマガジンを見ると、昔のサムライエッジはBB弾の弾込めは、マガジンリップからでしたが
今のマルイブローバックハンドガンでは当たり前になっている、マガジンフォロアー溝の
写真の矢印の部分から弾を込める方法に改良されています。

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概観を見れば、フレームのパーティングライン(張り合わせ痕)は、昔ながらに未処理。
んーちょっと残念。

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アウターバレルのパーティングラインも未処理ですが、通常はスライドに隠れて殆ど見えません。
まあ、スライドを引くと丸見えになってしまうのですが・・・・・・み・・・見てみぬふりでもしましょう。

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スライド後部にあるセイフティには、デコッキング機能はありません。

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ノバックタイプのリアサイトは、サムライエッジ専用の物。
少しスライドとのフィット感が無い感じですねー、いつ見ても。
フロント・リアサイト共、しっかりとホワイトドットが入っていて、狙い易いです。

dc082205.jpg

マガジンを抜いて、テイクダウンレバーのロックを解除しつつレバーを下げれば
スライドが前方にスルスル抜けます。
個人的には、スライドストップレバーピンを抜いて、スライドのロックを解除するタイプより
スマートで好きですねー。

固定ホップアップなので、チャンバー周りはすっきりしています。

 

実射

スプリングが弱めなのか、スライドの引き心地は軽い感じ。
ブローバックは、改良されているだけあって、なかなかの物。
重みはあまり無いですが、ブローバックスピードは納得できるレベルですね。
集弾性は、素晴らしいの一言。さすがマルイ製。
箱出し状態から、抜群の安定性ですし。

どうでしょう。スタンダードモデルと改クリスモデルの価格差3,000円。
改クリスモデルは限定品で特典付き。
いやー、私なら二丁見比べてどっち買う?と言われたら、改クリスモデルを買っちゃうでしょう。
価格差3,000円の価値はあると思いますよー。(個人的感想)

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発



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by airgunnet | 2013-08-22 09:05 | マルイ ガスブロ その他

KSC MP7A1 ブローバックガスガン(セミ/フル)

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ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   380mm (ストック展開時590mm)

重量   2,120g

装弾数  40発

価格   36,540円 (税込み)

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H&K社のMP7A1は、PDW(バーソナル・デフェンス・ウエポン)と呼ばれるカテゴリーの銃で
軍隊でいえば、後方支援部隊の護身用等に使われる物。
なので基本コンパクトですが、様々な光学機器等に対応するため3面にマウントレイルが装備されています。
特に上面の物は、超ロングサイズなのですが
それを差し引けば、写真右側のミニウージーとほぼ同じ位の大きさになりますね。

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SMG(サブマシンガン)の代表格MP5と比べてみると、かなりコンパクトに見えます。
実銃でいえば、SMGは拳銃用の弾を使いますが、MP7は4.6mm×30の専用小口径高速弾を使います。

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MP7は、すでに東京マルイが電動エアガンで発売していますが、比べてみると外観は
マルイ製より表面がザラザラした印象で、各パーツも微妙にサイズが違う部分も。
まあ、圧倒的に違うのは重量で、マルイが1,390g(バッテリー含まず)に対してKSCは2,120g。
やはり持った時の重みの違いだけで、そのエアガンに対する印象はガラリと変わりますよねー。
しかも、ブローバックガスガンだけに操作・作動もリアルとなれば、テンションも上がってきます。

MP7の場合ハンドカンの様な片手撃ち、フォアグリップを使ってのSMG的な撃ち方、さらに
ストックを使用しての精密射撃と、多様な射撃スタイルに対応しています。
まあ一日中MP7で片手撃ちしまくる人はいないと思いますが、それだと軽い方が良いかも。
それ以外なら、ブローバックガスガンも面白いでしょう。
(ただし、今の所ガスガンに多弾マガジンは存在しないので、その点では不利ですが)

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フロント・リアサイトも、多様な射撃スタイルに対応しています。
どちらも銃の上面いっぱいに伸びている、メタル製20mmマウントレイルに装着されているので
スライドさせたり取り外しも出来ます。
サイト自体も、折り畳んだ状態ではハンドガンに多く見られる様なホワイトドット入りの物。
リアサイトは、ダイヤルを回して左右の微調整が出来ます。

フロント・リアサイトを起こすと、M16等アサルトライフルの様なビープホール式サイトになって
より正確な射撃が出来ます。フロントサイトの上下調整も可能になります。

dc082112.jpg

それ以上のグレードアップだと、光学系サイトを装着する事になります。
まあマウントレイルが長いので、何でも取り付けられますがねー。
写真は、 小型オープンドットサイト付きのACOGタイプ4倍スコープ。
んー、なんだか~かっこいい。適度な倍率のスコープにドットサイトも付属して、実用的にも良さげな。
問題は重量。このスコープは、453gもある。
装着してみると、かなり重く感じられMP7の軽快さが、かなり損なわれてちょっと残念。

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仕方なく、もっと小型のT-1タイプドットサイトに変更。
これだと111gの重量なので軽いし、見た目のバランスも良い。
ただしレンスの径も小さいので、多少見難いかな。
それと、こいつはマウントベースの背が低いので、レンズを覗くとノーマルサイトが少し干渉する。
ドットサイトを高くするか、ノーマルサイトを取り外した方がスッキリするかな。

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銃のフロント部分の左右にも、メタル製20mmマウントレイルが標準装備されています。
取り付け用のネジだけ開いていて、レイルはオプション・・・じゃあなくて良かった。
(いや、MP7に限らずそういう場合もありますから。)
これで必要に応じてフラッシュライトやレーザーサイト等が、簡単に装着できます。

ただフォアグリップを畳んだ状態だと、ゴチャコ゜チャしていて持ち難いかも。

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セレクターはアンビ(左右どちら側からでも操作出来る)タイプ。
上から、セイフティ・セミオート・フルオート。
グリップしている親指で操作出来るので、便利で素早く切り替えられます。

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矢印の部分は、これもアンビタイプのマガジンキャッチ・リリースレバー。
同じH&K社のUSP等、ハンドガンに使われている物と同じタイプで
押し下げる感じに操作します。
普通のボタン式と、どちらが使い易いかですが、んーと・・・・・慣れよ、慣れ。

トリガーには、グロックの様なトリガーセイフティが装備されています。
トリガー中央の少し飛び出てるレバーを一緒に引かないと、トリガーが引けません。

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チャージングハンドルを引くと、ボルトも後退。パッっと放すとバシャと勢い良く戻り
初弾を装てんする。
んーやっぱりガスブロは良いですなー。

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全弾撃ち尽くしてホールドオープンしたボルトを解除する、リリースレバーはトリガー上部に。
このレバーを押し上げると、開いた状態で止まっていたボルトが前進します。
位置的には、とても使いやすい所にありますが、方向的に上か?・・・・と少し思ってしまいました。

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ストックは矢印のレバーを押し上げると、パット部分が少し飛び出すので
そのまま引き出します。ストックは、いっぱいに引いたポジションでしか固定出来ないので
短くして使えません。
まあ、実質問題は無いでしょう。

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亜鉛ダイキャスト製マガジンは、実銃と同じ装弾数40発。
リアルで良いんですが、同じKSC製グロックやM93R等マシンピストルのロングマガジンやイングラムM11が50発程度
MP9のロングタイプが55発の装弾数なので、個人的には同程度にしてほしかったです。
マガジン自体は、従来品通りマガジンフォロアーを下げた状態でロック出来るので、弾の装てんがとても楽ですね。
マガジンリップは、相変らず金属製です。

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ホップアップの調整は、専用のアジャストレンチ(普通の5mm六角レンチでも代用可)を
バレル上部の穴に差し込んで行います。
時計回りに回せば、ホップが強く、反対に回せば弱くなります。
だいたい、180度の角度内で調節します。

フラッシュハイダーは、ネジ式で取り外し可能ですが
ネジが奥まった所なので、アダプターが発売されないとサイレンサー等は取り付けできませんねー。
んー是非付けてみたいー。

実射

手に持った時の重量感、初弾装てん操作、んーリアルで気持ち良いですねー。
で、まずセミオートで一発撃ってみて、発射音の大きさにチョットびっくり。
パンッ!!とシステム7のブローバックエンジンらしい派手な音。
逆にブローバックのリコイルショックは、かなり大人しい印象。んー、撃ち応えがないー。

次にフルオートで撃ってみると、その印象は増大されます。
ただブローバックの回転スピードが速く、撃っていて気持ちが良い。まさにトリガーハッピィ状態。
計測してみると、毎分1069発。てことは、秒間17発。フルオートは回転スピードが速いほど気持ち良いという
定説が、また証明された。
パパパンッ、パパパンッと続けざまに撃っても、息切れする事無くあっという間に40発撃ちつくす。

あまりに元気なので、フルオートで40発一気に撃ってみた。
すると、何事も無くあっけなく撃ち尽くした。もちろん最後は、ボルトはちゃんとホールドオープンになっている。
途中回転スピードが落ちたかどうだか思ってる間に、もう撃ち終わっている。
だいたいブローパックガスガンをフルオートで一気に撃つと、マガジンが急速に冷えてしまうので
夏場でも十数発目とか二十数発目位には、回転スピードが落ちているのが普通。
なので、少しでもマガジンが冷えない様に、フルオートでも数発づつ点射して楽しむしかない。
しかしコイツは違う。凄い。そんな気遣いなんていらない。なにも考えずに撃ちまくれる。
こんな持久力のあるブローバックガスガンは、初めてかも。

もう1つ特筆な事があって、それは作動不良が一度も無かった事。
ジャム(給弾不良)はもちろん、作動に関して「えっ?」っと思う事が一切無く
まったくスムーズに動いてくれたのが、素晴らしい。

こうなるとリコイルショックの小ささが残念なのですが、HFC134aガスを使っている以上
回転スピードとリコイルショックの両立は、難しいのでしょうなー?
なので、なかなか難しい選択肢も出てくるかも。
室内等の近接戦とかだと、より撃ち応えがあって取り回しも良いマシンピストルの方が、なんて事も。
やんちゃなマシンピストルか?、優等生なMP7か?




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距離7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 セミオート10発 (4倍スコープ使用) 

ksc-mp7-17.gif

距離7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 フルオート (4倍スコープ使用)

 







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by airgunnet | 2013-08-21 16:33 | KSC 長物

マルゼン ワルサーP-38 デタッチャブル

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   205mm

重量   790g

装弾数  12発

価格   20,790円 (税込み) 
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この銃は、日本でも1960年代に放送された
アメリカのスパイ物テレビドラマ、「0011ナポレオン・ソロ」で
国際機関U.N.C.L.E(United Network Command for Law
and Enforcement)のエージェントが使っていた
ワルサーP38の改造銃「アンクル・カスタム」ですね。
と言っても、私自身全く分かりません。
ネタが古すぎますよー、マルゼンさん。
いっそのこと、ドラマを収録したDVDとセットで
販売してもらわないと。 

20091002_2745726.jpg 


でっ、セットなのはDVDでは無く、専用のガンケース。
それっぽいマークが・・・・。 
20091002_2745727.jpg 


付属の紙によると、次々とカスタムパーツが発売される
らしい。実際すでにストックは発売済み。2009年6月現在。
どうやらマルゼンさんは、マジで、ドラマ中に登場した
「いざとなったら、パーツを組んで=アンクル・カービン」を
完成させる気らしい。

もう一つ、シールが付属していました。
多分、"S"は主人公ナポレオン・ソロ Napoleon Solo
"K"は相棒イリヤ・クリアキン Illya Kuryakinの
イニシャルで、グリップの四角い部分に
好きな方を貼りなさい、と言う事なのかな?
海外のファンサイトでアンクル・カスタムの写真を
探してみると、確かに"K"は、白字で"K"、"S"は白丸に"S"
とグリップに書かれた物もありました。 

20091002_2745728.jpg 


ドラマの話は、取り合えず置いといて
エアガンとしての完成度は、非常に高いです。
質感が良く、丁寧に作られている感じが伝わってきます。
P38は、もう作り慣れてるってとこですかね。 
20091002_2745729.jpg 


スライドには、ブラックモデルと同じ
軍用コード "ac41"の刻印。 
20091002_2745730.jpg 


なんか大きくて握り難いグリップだなーと思ったら
カービンストックの取り付け用マウントが付いた
デタッチャブル専用ダイキャスト製グリップでした。 
20091002_2745731.jpg 


しかも、グリップ右側には、スコープ取り付け用の
マウントがあります。
これでは、グリップがシックリこないのも
しょうがないですねー。 
20091002_2745732.jpg 


アルミ削り出しの、8ホールマズルブレーキは
ネジ式。
つや消しアルマイト仕上げで、質感も上々。
エクステンションバレルを装着するときは、外します。 
20091002_2745733.jpg 


着衣等の引っかかり防止のためカットされた
コンシールドハンマーも
アンクル・カスタムのイメージ通り。 
20091002_2745734.jpg 


マガジンの装弾数は、12発と少なめ。
マガジンフォロアーのレバーは
サイドから出ているタイプ。 
20091002_2745735.jpg 


フレームのパーティングライン(貼り合わせ痕)は
綺麗に処理されていますが
トリガーガードの内側が、未処理なのは
ちょっと残念。 
20091002_2745736.jpg 


ホップアップ調節は、チャンバー上部の穴に
六角レンチを挿して行います。
スライドを分解せずに調節出来るので便利です。 
20091002_2745737.jpg 


通常分解は、ノーマルモデルと同じで
フレーム前部のテイクダウンレバーを下に回して
スライドを外します。 
20091002_2745738.jpg 


デタッチャブル唯一の難点は、フロントサイトが無い事。
まあ、極至近距離用と言うことでしょうか?
でも、狙い難いので、リアサイトからマズルブレーキの
先端を少し覗かせて、撃ちました。

実射

ブローバッックは、リコイルショックが強く
スライドスピードも早いので、非常に満足出来る物です。
さすがに、ガス容量は少ないので
連射すると、途端に弱々しくなってしまいますが
あれっ?と思っている間に、全弾撃ち尽くしてます。
12発ですから・・・。
集弾性は、バレルが短くフロントサイトが無い割には
良く纏まっていると思います。
こうなると、フルオプションのアンクル・カービンも
撃ってみたくなりますねー。
そして、握ったペンに向かって一言
「オープンチャンネル・D !!」 
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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発



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by airgunnet | 2013-08-20 04:59 | マルゼン

ウエスタンアームズ V10ウルトラコンパクト 07

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ブローバックガスガン

固定ホップアップシステム

全長   183mm

重量   770g

装弾数  19発

価格   28、000円 (税込み)

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実銃、V10ウルトラコンパクトは、スプリングフィールド
アーモリー社製のコンパクト・カスタムガバです。
エアガンでも、ウルトラコンパクトの人気は、高い様で
少量限定生産が基本の、ウエスタンアームズでも
何度も再販されています。


20091002_2745854.jpg

私的には、初めてウルトラコンパクトを、見たときは
イマイチ感がありました。
コンパクトな銃は、基本的に好きなんですが
スライドに大きく開いたマグナポートと
フィンガーチャンネル付きのホーグタイプ・ラバーグリップが
いかにも攻撃的で・・・・。
どちらかと言うと、コルト・オフィサーズ等の方が
好きだったりします。
しかし、これだけ人気があるとなると
「そんなに良いの?」と、触ってみたくなる、私でした。

20091002_2745855.jpg

個人的にシルバーモデルは、KSCのステンレスシルバー
とか、マルイのクロームシルバー等のツルツル、
テカテカ系に、慣れ親しんできましたので
ウエスタンアームズが得意とする、表面ザラザラ系は
違和感がありましたが、見慣れてくると
ホコリや指紋、キズ等が目立ち難く、落ち着いた質感ですし
こっちも良いなー、なんて思ってます。


20091002_2745856.jpg


で、実際に持ってみると、コンパクトながらズッシリと
した塊感の強いボディで
キッチリ、ガッチリとグリップ出来る
フィンガーチャンネル付き、ワンピースのラバーグリップが、
手のひらにピタッと張り付いて、
非常にシックリとグリッピング出来ます。
人によっては、窮屈と感じるかもしれませんがねー。
常にガッチリとグリップした感じになって
自然と、親指と人差し指の間が、ギューと力が入ります。

20091002_2745857.jpg

トリガーもタクティカルな、スリーホールタイプです。
ノーマルタイプより、トリガーが前方に出ている分
トリガープルが、スムーズで素早く出来る感じですね。

20091002_2745858.jpg

スライド先端には、マグナポートが開けられ
アウターバレルには、この銃の名前の通り、合わせて
10個の穴が開けられています。

実銃では、ここから発射時にガスが噴出して
銃の跳ね上がり(マズルジャンプ)を、抑えます。

20091002_2745859.jpg

スライド右側には、スプリングフィールドのリアルな
刻印が。
切り詰められたフロント周りと合わせて、格好良い
眺めですなー。
コンパクト好きには、堪りません !!

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スライドを引くと、ブラック塗装された金属性
コーンバレルが、ニョキッと出てきます。

20091002_2745861.jpg

デルタハンマーやノバックタイプのリアサイトに
ビーバーテイル。
アンビタイプのサムセイフティに、チェッカリングが施された
スライド後部等、リア周りは
タクティカリーなカスタムパーツ満載。


20091002_2745862.jpg

本体と同色に塗装されたマガジンは、必要にして十分な
装弾数19発。
ただ唯一、苦言を呈する所があって、
それはマガジンフォロアー。
いつも親指の爪を引っ掛けて下げていますが
引っ掛ける部分の凹凸が浅くて、弾の装てん途中で
外れてしまう事が、しばしば。
まあ、意識して、しっかり引っ掛けていれば問題無いですが
私の性格が、ラフなもので・・・・。

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分解する時に、まずスライドストップレバーを
引き抜くのですが、これが固い・・・・・・。
反対側から、柔らかい物をあてがってコンコン叩きますが
何処かが、傷つきそうで怖い。
それだけ精密なんでしょうが、私の様なラフな性格の人は
そのうち、やっちゃいますよ・・・・ガリッとか、パキッと。

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チャンバーカバーとアウターバレルは、一体型の金属製。
バレル部分だけにブラック塗装が、されています。
チャンバー部分だけ金属製の物と比べると
スライドを引いて、戻った時の金属音が、断然良いです。
特に音が反響する場所(コンクリートむき出しの地下室等)
だと、チャチーンと、涙がチョチョギレそうなぐらい
良い音がします。
チャンバー部の刻印もリアル。
やはり金属に刻印された物は、プラの刻印とは
味というか、風合いが違います。

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スライドストップノッチには、金属プレートが埋め込まれて
ノッチの削れや変形を防止しています。
なんのためらいも無く、全弾撃ちつくしてスライドストップを
掛けられるなんて・・・・・。素晴らしい。
早く、全メーカーがノッチ削れ対策を施される事を
切に願います。

実射

持った時の重量感、滑らかなスライド操作感に
心地よい操作音。撃てば、ズシッと重いリコイルショックの
S.C.W.ハイスペックバージョン3・マグナブローバック。
んー、私も食わず嫌いでした。とても満足度高いです。
って言うか、ウエスタンアームズ製の操作系、作動系は
元々、満足度高いですけど。
それプラス、五感を刺激するメタルパーツが◎。
デトニクスの様な、もっと小型好きな人は別にして
アクティブで、程よいコンパクトが好きな人には、お勧め
落ち着いた雰囲気を求める方には、向きませんが・・・・。

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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発

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by airgunnet | 2013-08-19 04:42 | ウエスタンアームズ

マルイ デトニクス.45エンヴァイロハードクローム

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   178mm

重量   640g

装弾数  18発

価格   17,640円  (税込み)

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マルイ、ガスブローバックのシルバーモデルと言えば
テカテカ、ピカピカのクロームステンレスの流れでしたが
ハイキャパのデュアルステンレスは、クロームステンレスを
ヘアライン仕上げにして、精悍なイメージに。
そして今度のデトニクスでは、エンヴァイロ ハードクローム
メッキ仕上げと言う、また変わったシルバーが登場。
早速マルイのホームページを見てみると、
かつてない硬度と擦過性能、腐食耐性をもつ
新しいクローム仕上げらしい。
つねにホルスターから出し入れする人とかは
いいかもしれませんね。

20091002_2744903.jpg

光沢を抑えたクロームメッキは、質感が非常に良くて
大人のシルバーといったところか。
ハイキャパのデュアルステンレスは、アイデアは
良かったのですが、細かく見れば、仕上がりの質という点で
もう少し頑張ってほしいという印象でしたが
今回は、大分満足度が上がってきました。
金属パーツとの相性もいいと思います。
個人的に、シルバーモデルならKSC製が最高、と思って
ますが、その最高位と距離が縮まってきましたねー。

18発入るマガジンは、ピカピカのクロームメッキ仕上げ。
光を反射しまくるメッキは、銃本体とは、対象的。

20091002_2744904.jpg
パーティングライン(貼り合わせ痕)は処理されていますが
極僅かに痕跡が残っているのが、いつものマルイですな。
トリガー回りは、スライドやフレームの平面の部分とは
ちがった、ザラッとした仕上。
この辺りは、好みの分かれる所でしょうか?
私は・・・・・・・・・・。

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大口径のコンパクトなので、前から眺めると
綺麗なクロームシルバーと相まって、
ある種の凄みすら感じます。

20091002_2744906.jpg

KSC M945コンパクトシルバーと比べてみました。
全長は全く同じ、178mm。
完全に、握った小指が遊んでしまうデトニクスに対して
M945は、小指もきちんと握れます。
その差が、このグリップの長さになってるんですねー。
デトニクスは、隠し持った状態から、素早く射撃する
ために、ガバ系特有のグリップセーフティは取り除かれ
リアサイトは前方に移動されています。

20091002_2744907.jpg

通常分解してスライド部分を見ると、実銃同様の
デュアルリコイルスプリングがみえます。
写真真ん中は、ホップアップ調整ダイアル。
スライドストップ・ノッチの削れを防止するために
ノッチの内側に、メタルノッチスペーサーが付けられて
います。

実射

どうも私は、マルイ製ガスブロの、スライドを引いた時の
カチャカチャっていうプラスチックっぽい音が、
嫌いなんですが、デトニクスの場合、カチャカチャを
通り越して、チャキチャキーンっという音がする。
この軽い音が、コンパクトなデトニクスには
妙に似合っている様な気がしてきて、
デトニクスは、許しちゃオーかなーなんて思ってます。
実射性能は、さすがのマルイ製。
まだ、たいして撃ち込んでないのに、この集弾性。
トリガーフィーリングも良好で、ブローバック時の
スライドスピードやリコイルショックも満足できるレベル。
今時のガスブロでも、コンパクトモデルとなると
ブローバックがショボイ物も、数ある中
バシバシ撃てる、気持ちいいヤツ。
実射性能が良くて、撃ち応えも満足できる
コンパクトなガスブローバックをお探しの方には
絶対のお勧め。

20091002_2744908.jpg
7m   半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発
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by airgunnet | 2013-08-18 02:55 | マルイ ガスブロ ガバ系