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カテゴリ:マルイ ガスブロ その他( 13 )

東京マルイ S&W-M&P9



marui-mp9-1.jpg

ブローバックガスハンドガン

可変ホップアップシステム

全長   194mm

重量   620g

装弾数  25発

価格   16,800円 (税別)

marui-mp9-2.jpg


スミス&ウエッソンと聞けば、だれもが頭に思い浮かべるのはリボルバーハンドガン。
私の場合はダーティハリーであまりにも有名になったM29。
そして次元大介が使ってるM19コンバットマグナム。(ん~古っ)
その他小型リボルバー達。
日本のお巡りさんの拳銃もニューナンブが生産終了になって、S&W M360Jに
移行してるみたいですし。(リボルバーは強堅で壊れないので、移行も緩やからしいが)

勿論スミス&ウエッソンでも昔からオートマチックは作ってますがデザインがね~。
刑事スタスキー&ハッチ(これまた古~!!)のスタスキーがS&W M59を持ってて
憧れてました。まあ主人公が所持してたからですけど。
エアガンだとKSCさんがM945シリーズをモデルアップしています。
このシリーズはM39等と比べるとスラリと精悍なスタイルでなかなか良いのですが
個人的には小振りで丸っこい、M945コンパクトが好きだったりする。

実銃に話を戻すと、ポリマーフレームで成功したグロックに続け!!とばかりに
作ったS&W シグマが、あまりにも外観や内部構造がグロック17に酷似していたので
グロックから訴えられてコケたのですが、気を取り直してM&P(ミリタリー&ポリス)の
名が示すとおり法執行機関での採用を目指して開発されたのが、M&P9です。
で、結構売れてるらしい。


marui-mp9-3.jpg


早速マルイのM&P9をみてみると、第一印象はコンパクトな感じやなあ、でした。
で、グロック18と比べてみましたが、大きさは同じくらいですが
少しズングリしてますね。

特にシンプルなグロックのグリップに対して、M&P9は最新ポリマフレームーオート
らしく、手にフィットするヌメヌメデザイン。
このヌメヌメデザインのお陰で、グリップの握り加減は上々です。

marui-mp9-4.jpg


さらに最新ポリマーフレームオートでは、お約束感もあるバックストラップの
交換が可能です。
しかも交換作業も非常に簡単で、マガジンを外しバックストラップをロックしている
フレームパーツを反時計回りに90度回転させます。


marui-mp9-5.jpg


するとフレームパーツはスルスル下に抜けるので、後はバックストラップを
取り替えて、フレームパーツを元に戻すだけ。

marui-mp9-6.jpg


そのバックストラップも標準のMサイズに加えてLサイズとSサイズが
付属しています。
なかなか写真ではお伝えできないのですが、見た目以上にグリップ感に
違いがあります。これなら多くの方にフットするんじゃあないかな。
私は指が短いし、M&P9のコンパクト感がいっそう感じられるSサイズが好みです。

marui-mp9-7.jpg


marui-mp9-8.jpg


スライドの刻印はマルイらしくクッキリで彫りも深い。
これで刻印の角が鋭かったら気持ちが良いのですが・・・・・。
フレームの「TOKYO MARUI~」はご愛嬌。KSC程は拘ってません。

光の当り加減によっては、スライドの質感が良い角度がありますね。
全体的にはプラスチック感は強いのですが、細かく少しザラザラとした仕上げの
スライドは角度によっては精悍な表情を見せてくれます。


marui-mp9-9.jpg


marui-mp9-10.jpg


そのスライドとチャンバー接合上部には、インジケーターの小さな穴が開いています。
実銃ではスライド閉鎖時にチャンバーに弾が装填されているかどうか
この穴を覗いて確認できます。
マルイでは弾が装填されている状態を再現していて、インジケーターを覗くと
弾を模した、金色に輝くパーツが見えます。
また横から見ると、スライドとチャンバーの僅かな隙間から金色のパーツが
チラッと見えたりして実にリアル。
しかもスライドが後退しはじめると、金色パーツはチャンバー内に
隠れちゃったりする。素晴らしい。

ここまで拘ってるのにエキストラクターはスライドに窪みの線を入れた
だけの表現なんて、温度差がありすぎる。
別パーツ・・・とまでは言いませんが、せめてもう少し立体的にしてほしかった。
えっ? 贅沢言うな? ごめんなさい。


marui-mp9-11.jpg


サイトは別パーツでホワイトドット入り。
リアサイトのホワイトドット周りには、セレイションが刻まれていて
後方から照らされてる状況でも、常にホワイトドットとの
コントラストを確保していて使いやすい。

marui-mp9-12.jpg


M&P9はグロックみたいにトリガーセイフティが付いてます。
グロックと同様、普通にトリガーを引けば自然にセイフティは解除されて
何事も無く撃てるのですが
グロックと違うのは、トリガーの形状で
グロックのトリガーは、指が当る部分に解除ボタンがあるって感じですが
M&P9はトリガーの先から半分が解除レバーになっています。
トリガーを引くと、まず先から半分のレバーが少し動いてセイフティを
解除(トリガーが引ける状態に)してから、トリガー全体が動きます。
そのため、トリガーの曲がりの角度は少々きつめ。
トリガーフィーリングは、ややカッチリ感が乏しくなりますね。
まあ、トリガー引くのは一瞬ですし、気になる、ならないは個人差が・・・
という事にしときます。

marui-mp9-13.jpg


ホップアップの調節ダイヤルは、チャンバー左横に付いています。
なので、スライドをホールドオープンさせるか、丁度良い位置まで
スライドを引いて、片手でその位置をキープしたまま
指を突っ込んでダイヤルを回します。上方に回して弱、下側で強です。
これは銃を分解する必要も無く、工具もいらず素早く調整出来て良いのですが
最初は微妙にダイヤルを回し難くかったりするのですが
まあ、すぐ慣れます。

marui-mp9-14.jpg


ちなみに、分解してみて見るとダイヤルは、こんな感じになってます。


marui-mp9-15.jpg


通常分解は、マガジンを外してスライドをスライドストップが
掛かる位置まで後退させて、矢印のテイクダウンレバーを
下げれば、スライドが前方に抜けます。
そしてリコイルスプリングアッセンブルを一旦前方に出した後に
下方に引き抜けば、バレルが外せます。

marui-mp9-16.jpg

マガジンは亜鉛ダイキャスト製。
BB弾の装填はマガジンフォロアーを下げた状態にして
前面のスリットの少し幅が広くなっている部分から
BB弾を流し込みます。
最近は改良されて、幅が広くなっている範囲が広くなっているので
装填も楽になっているのですが、不器用な私は必ず何発かは
ポロポロこぼしてしまいます。

実写

軽い操作感と操作音、撃ち心地は、例えばマルイ・ガスハンドガンでは
最強クラスのリコイルショックを誇るXDMと比べれば、やや大人しいものの
最近のマルイ製らしく、素早く鋭いブローバックで軽快な射撃が出来ます。
リズミカルにバシュッ・バシュッと撃てますね。
箱出しで、既に適正ホップ状態なので(私の場合ほぼ)
何も考える必要はありません。
ちょっと外に出て、遠射してみると、フラットに真っ直ぐ飛んでいく弾を
見てると、感動すら覚えます。さすがマルイ製。

マルイ製のエアガンを購入する場合、実射性能的には
高レベルで安定した物ばかりなので、見た目だけで選んでも失敗が
無いのは凄いですよね~。
より拘るとすれば、微妙に違う威力=初速とか、ブローバックのフィーリングとか。
リコイルショックの強さのバラつきは、銃の形状とかビストンの大きさ等
当然ながら色々なので、この辺はエアガン雑誌等で勉強してください。

このM&P9はコンパクトでグリップも手に馴染むデザインをしていて
例えばサバイバルゲームのサイドアームにピッタリじゃあないかと
お座敷シューターの私は思います。

唯一チョット気になるのはサムセイフティ。
ミリタリー&ポリスの名前通り、スライドストップレバー等は
ミリタリーらしい形状をしていますが、アンビタイプのサムセイフティは
なんか横にビローンと大きく生えてます。
まあ、そのお陰でセイフティ自体の操作性は抜群なのですが
グリップしてる手でスライドストップレバーを操作する時や
スライドを引く時など、なんか手に干渉していやなんですよねー。
大した事では無いんですけどね。
あまりセイフティを使用しない、お座敷シューターの独り言でした。


marui-mp9-17.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発








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by airgunnet | 2015-05-12 16:08 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ H&K HK45

dc061044.jpg


marui-hk45-1.jpg


ブローバック ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   204mm

重量   782g

装弾数  26発

価格   16,800円 (税別)

marui-hk45-2.jpg


HK45は、アメリカ軍の正式拳銃M9の後継トライアルのために、ドイツの
ヘッケラー&コッホ社が、H&K P30をベースに作った物。
残念な事にトライアル自体は白紙になってしまったのですが
北米向けに販売はされています。
なので、大口径好きなアメリカ人向けのため45口径のみのラインナップになっています。

国産エアガンでは、すでにKSCがモデルアップしていますが
初期ロットの物は、全弾撃ち尽くした時のスライドストップが掛かり難いという
お座敷シューターにとっては、雰囲気台無しとも思える症状が発生していたので
(のちに改善されたかは不明)個人的に印象悪かったですね。
KSC HK45の場合、ノッチ削れ対策されていないのに、中途半端に
スライドストップ・レバーがノッチに当たるもんだから、すぐにノッチが変形してしまい
テンション下がりっぱなし・・・・・。

その点、ノッチ削れ対策では完璧を誇る(方法はともかくとして・・・)マルイ製の登場で
久しぶりにテンション上がります。
大型拳銃ということで、その撃ち心地も気になる所ですねー。

marui-hk45-3.jpg


で、アメリカ軍と言えば特殊部隊向けの正式拳銃MK23(H&K社製45口径)があります。
こいつは高性能、高耐久性重視で作られているために大きくて重い。
「おまえはデザートイーグルか!!!」って位なんですが
モデルアップされているエアガンも、リアルに凄い。
KSC製ブローバックガスガンMK23ヘビーウエイトモデルで全長245mm
重量は1180gもある。
いくら特殊部隊ファンと言えど、こんな大きくて重いハンドガンを腰にぶら下げて
一日中サバゲーなんて酷な話なのでは?
なので、実銃のトライアルは白紙になったとは言え、MK23の改良版とも言えるHK45に
早速切り替えて、もしかしたらアメリカ軍の正式拳銃になってたかもしれないんだし・・・
と、自分に言い聞かせるのも良いかも。
(実際サバゲーでMK23を使用されている方が、どれ位居られるか知りませんが)


marui-hk45-4.jpg

次は9mm口径のポリマーフレーム・オートの代表格グロックと比べてみました。
写真はグロック18ですが、さすがに一回りサイズが違いますね。
シンプルなグロックに比べて、グリップ形状がかなり複雑に。
フレームのアンダーマウントレイルは、一見長くて便利そうですが
レイル直後にトリガーガードの付け根があるし、グロックの様にラウンドした
形状でもないので、使い勝手はグロックとあまり変わりなさそうです。

グロック信者の私としては、コンパクトなグロック位がベストサイズと思ってますし
撃ち心地がKSC製にしろ、マルイ製にしろビシッと鋭く塊感があって良いんですよねー。
大型拳銃も嫌いじゃあないのですが、大きくなるとブローバックも大味になる傾向が
ありますので、なかなか入信には至りません。
結局撃ち心地が重要な選択要因になりますなー。


marui-hk45-5.jpg

次に本体を見てみると、まず目に飛び込んで来るのは複雑な形状のグリップ。
最新ポリマーフレームオートらしく、手に馴染むデザインが施されています。
グリップの滑り止め加工は、実銃は細かいうろこ状に対して、ランダムなブツブツ状。
でも良い感じに握り易くて好印象ですね。
実銃だと45ACP弾を10発おさめたマガジンを装てんしてるわけだから
必然的にグリップも大きくなってしまうのですが、大型拳銃に有りがちな
グリップの握り難さは、あまり感じられません。

marui-hk45-6.jpg

さらにバックストラップ(グリップの背面部分)は交換が可能。
付属している治具で、バックストラップを固定しているピンを押し出します。

marui-hk45-7.jpg

後は、矢印方向に引き出せばバックストラップは外せます。

marui-hk45-8.jpg


バックストラップはMサイズとSサイズが付属しています。
あまり劇的な変化はありませんが、Mサイズのほうが中央辺りの膨らみが
大きい感じ。
写真ではよく分かりませんが、実際付け替えてグリップを握ってみると
確かに握り心地に変化があります。

marui-hk45-9.jpg

軍や警察用なら、今時は当然の様にオートマチックもダブルアクションタイプです。
お座敷シューターだと、その必要性の無さから・・・またフィーリング的に
シングルアクションの方が良いので、ダブルアクションは毛嫌いしてきましたが
戦争物や警察関係が良く出る映画とか見てると、安全性と速射性を兼ね備えた
ダブルアクションも良いな~と見直してきました。(今更感強いですが)
実銃でもエアガンでも、チャンバーに弾を装てんした状態で携帯する場合
ハンマーが起きた状態でセイフティを掛けておくより、デコッキングでハンマーを
落としておく方が安心安全っていうもんです。
いざという時は、そのままトリガーを引けばダブルアクションで撃てますし
さらに安全に携帯したい場合は、デコッキングしたうえでセイフティを掛けておけば
完璧。

HK45の場合セイフティとデコッキングが1つのレバーで操作出来る優れもので
ハンマーが起きている状態でレバーを押し下げるとハンマーが半分ぐらいまで落ちて
レバーを戻すと、写真の様にハーフコック位置まで落ちます。2段階落ちですな。

ちなみにハンマーがどんな状態でもセイフティを掛けることができます。
セイフティにすると、トリガーを引いてもスカスカになり撃つことができません。

marui-hk45-10.jpg

マガジンのリリースレバーはアンビタイプ(左右両側から操作可能タイプ)。
指で押し下げる感じに操作するのですが、普通のボタンタイプに慣れていると
最初は戸惑います。
写真に映ってますが、スライドストップ・リリースレバーもアンビタイプ。
こちらは面白い、ってか非常に便利。

marui-hk45-11.jpg

通常分解は一般的な手順で、マガジンを抜き指定位置までスライドを後退させて
スライドストップ・リリースレバーを引き抜けば、スライドは前方に抜けて外れます。
ただ、このHK45の場合右側にもスライドストップ・リリースレバーがあるので
通常モデルの様に、反対側からリリースレバーの軸を押し出して外すという事が
出着ません。
なので、レバーが引き抜き難い場合は、写真の様に付属のクリーニング・ロツドを
グイグイっと差し込んで、レバーを浮かせて外してやります。

marui-hk45-12.jpg

スライドを外すと、マルイのスライド・ノッチ削れ対策パーツが見えます。
ウエスタンアームズの様に、ノッチ部分に金属プレートを埋め込むというシンプルな
方法と違って、なんだか段々手が込んできてますなー。
全弾撃ち尽くしてスライドストップ・リリースレバーが上がると、連動して
写真のパーツが上昇します。

marui-hk45-13.jpg

それがスライド内側金属パーツのへこみ部分に引っ掛かり、スライドが
オープン状態で止まる仕組み。

marui-hk45-14.jpg

なので一見するとスライドストップリリースレバーがスライドに引っ掛かって
スライドオープンしている様に見えますが、よーく見るとノッチとレバーの間には
僅かに隙間があり、接触すらしていない事が分かります。
なのでノッチの削れや変形は起こりようが無いという訳。
まあ、リアリティより実用性を選択したマルイさんらしい方法と言えますかな。

marui-hk45-15.jpg

ホップアップの調整は他のモデル同様スライドを外した状態で行いますが
珍しくホップダイヤルが、チャンバー真後ろにあります。
まあ使い方は一緒ですし、マルイの場合箱出し状態でも、既にだいたい適正ホップ位に
なっているので、あまり触る事もないのですが。

marui-hk45-16.jpg

あと気になったのがフロントサイト。
フロント・リアサイト共にホワイト・ドットが入っているのですが
フロントサイトのドットが、なんか小さくて違和感があります。
別に狙い難いって程の物でもないのですが、リアサイトのドットと大きさに差が
有りすぎて、エッ?て思っちゃったもので。

実射

書き忘れてましたが、刻印類は比較的実銃に近くリアルです。
まあKSCさん程徹底された物ではありませんが。

バックストラップを私好みのSサイズに交換して、かなりシックリ握れるものの
全体的に大きさは感じますねー。
トリガーフィーリングは癖もなくフラット。
肝心のブローバックは、なかなか興味深い感触になっています。
例えば、マルイ・ブローバックモデルでも最高レベルに強いリコイルショックを持つ
XDMと比べると、ブローバックの激しさでは劣るものの、ズンッと重みが
加わっています。
XDMの弾ける様なブローバックに対して、少し大人しいけど芯のあるブローバックに
なっているのです。
個人的には、大型拳銃らしくて良い味付けだと思いますが、最高にガンガンな
ブローバックじゃあないと・・・という方は遠慮された方がいいかと。
それでも、この重みのあるブローバックは撃っていて楽しいし、撃つたびに
プルン・プルンと揺れる腕を見ながら、撃ち応えを感じるのも一興。
今までのハードキック・モデルとは、少し違うマルイ・ブローバックを・・・・・・・・。

実射性能は・・・・毎回同じコメントですが、素晴らしい。これしか言えない。
的当ての後、外に出て遠くを狙って撃つと、超フラットな弾道に改めて感動でした。

marui-hk45-17.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発




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KSC HK45

東京マルイ M9A1




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by airgunnet | 2014-06-25 14:37 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ サムライエッジA1 ジル・バレンタインモデル

dc100811.jpg

samurai-jill-1.jpg

ブローバック ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   216mm

重量   961g

装弾数  26発

価格   26,040円 (税込み)

samurai-jill-3.jpg

samurai-jill-2.jpg

サムライエッジと言えば、バイオハザードの中でラグーン市警の特殊戦術・救助
部隊 S.T.A.R.Sの隊員に支給されたカスタム銃。
その銃はサンフランシスコのガンスミスである「ジョウ・ケンド」が制作し
東洋の刀を思わせるスライド側面のラインや、ジョウ・ケンドが日系人である
事にちなんで、「サムライ・エッジ」と呼ばれた。
さらに、この銃のテスト運用に係わった4人は各々、ケンドに更なるカスタムを要求
したため、スタンダード・モデルとは別に4丁のカスタムモデルが存在する。
その1つが、ジル・バレンタイン モデル・・・・・・と言うわけ。
まっまあ、架空銃なんですが設定は細かく作られていますね。

samurai-jill-4.jpg

ジル・バレンタイン モデルは4丁のカスタムモデルの中では、一番スタンダードモデル
に近く、他のサムライエッジ・モデルでは操作性を重視して、スライドストップレバーが
ロングタイプなのに対し、ショートタイプとなっていて、これはベースとなった
ベレッタM92Fに近い。つまりベースの銃から一番変わっていない銃といえます。

samurai-jill-5.jpg

で、今回ベースがM92FからM9A1にアップグレードしての1番の変化は
アンダーマウントレイルが付いた事。
これにフラッシュライトを装着すれば、市街戦の雰囲気がたっぷり味わえる。
因みに、M9とは、米軍制式採用のオートマチックピストルで、ベースは
ベレッタ・M92F。のちに改良された物がM9A1。

samurai-jill-5-5.jpg

最近のマルイさんは外観にも拘りが感じられますね。
今回はフレームがザラッとした、硬質感のある仕上がりになっていて
いつも私が残念に思う、パーティングライン(:成型時の張り合わせ痕)の処理も
今回は意識して見ないと目立たないレベル。トリガーガード内は完璧な処理。
こうなると、プラスチック感ありありのスライドとのギャップが残念です。
マルイさんとしては、スライドとフレームの素材の違いを質感のコントラストで
表現されていると思うのですが、1kgに迫る重量と見た目のリアリティが融合すれば
私的には、もっと感動したかと・・・・思います。

samurai-jill-6.jpg

グリップは、ウッド調とラバー調が合体した、ハイブリッド・カスタム・グリップ。
まっまあ、どちらも・・・それふう・・・という事で・・・。
でも握った時の感触は、ラバー調部分の触り心地が良く好感触。
私はM92Fの太いグリップが少し苦手なんですが、このグリップは握り難さを
緩和してくれてる様に感じます。
グリップパネル中央には、ジル・バレンタインのパーソナルカラー「ライトブルー」の
メダリオンが鎮座しています。

samurai-jill-7.jpg

スライドは、サムライエッジ共通のブリガディア・スライド。
ブリガディア・スライドは、実銃でも強装弾使用に耐えるため、強度の弱い
スライドのロッキングブロック部分が盛り上がって補強されたデザインのモデル。
Elliteシリーズ等が、そうですね。
まさに、困難に立ち向かう S.T.A.R.S隊員のイメージにぴったり。

samurai-jill-8.jpg

M92FからM9A1にアップグレードし、事実上92系のモデルチェンジとなったのですが
内部構造も改善されて、実銃同様のデコッキング機能が再現されました。
これは、ハンマーが起きた状態でセイフティにすると、ハンマーが安全に落ちる
という物。その際、実銃と同じ様にファイアリングピンが上を向くという
ギミックも搭載。KSC製と同様、よりリアルになりました。

samurai-jill-9.jpg

もう1つの嬉しいニュースが、ホップアップの可変化でしょう。(以前は固定ホップ)
まあ、マルイ製だけに固定ホップでも性能は良いのですが、自分の好みに
調整出きる可変ホップの方が、実射性能重視のマルイ製らしくて好いですよねえ。

ホップの調整は、他のモデルと同様にフレームからスライドを外して
チャンバー下部のダイヤルを回して行います。
写真では分かりやすい様にスライドからバレルを外してますが、勿論
ホップ調整のために、ここまで分解する必要はありません。

samurai-jill-10.jpg

バレルを外したついでに、通常分解の写真も。

実射


グリップの感触を除けば、使い心地はM9A1と変わりありませんね。
まあ、当然ですが・・・。
マルイ製の派手なハードキックモデルほどのリコイルショックは、ありませんが
前モデルよりシリンダー容量が15%アップしたブローバック・エンジンで
鋭く、キビキビとした作動を味わえます。

集弾性を含めた実射性能も文句なし。
スムーズな操作感と作動性、箱出し無調整でこれだけの実射性能は
マルイ製ならでは。
ずっしりとした重量と向上した質感で、サムライエッジ史上もっとも満足感の高い
銃になったと思います。
バイオファンは勿論ですが、サバゲー等でちょっと変わったM9A1で戦ってみては?
気になる方は、お早めに。いくら生産数の多いマルイといっても、限定品ですから。

ちなみに初速は、気温26℃で・・・74.95m/sでした。

samurai-jill-11.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発




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東京マルイ サムライエッジ 

バリーバートンモデル
クリスレッドフィールドモデル
東京マルイ M9A1




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by airgunnet | 2013-10-15 00:45 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル

dc082301.jpg

dc082302.jpg

ブローバック ガスガン

固定ホップアップシステム

全長   259mm

重量   946g

装弾数  32発

価格   23,940円 (税込み)

dc082304.jpg

バイオハザード15周年記念モデル第2弾は、サムライエッジ バリー・バートン モデルです。
正確には、復刻第2弾とでも言いましょうか。2001年に限定販売されていますね。
その当時のモデルは特製ピンズが付属して、なんとこれまた特製のアルミガンケースに
収められていた、豪華仕様。んーちょっと羨ましい。
まあ、今回のモデルにもピンズは付属しています。

設定として、バリー・バートン モデが他のサムライエッジと大きく違う点は
他のスタンダード&カスタムモデルが、9mm弾を使用するベレッタM92Fをベースにしているのに対し
40S&W弾(口径10mm)仕様のM96Fが使われている事。
そして強烈になった反動対策として、4ポートのコンペンセイターとマウントレイル付きスタビライザーが
装備され、大きくなった弾のために装弾数が減るのを避けるため、マガジンがロング化されました。
んーで、見た目はロボコップが使ってるオートナインの子分みたいな感じになってます。
オートナインは呆れるほど大きい(長~い)銃ですが、バリー・バートンモデルは
それほど長~くは無いので、許容範囲な感じですねー。

当然ですがエアガンの場合、ベースはマルイ製M92Fです。

dc082305.jpg

バリー・バートン モデルの第一印象は、質感が以外に(失礼)良かった・・・・かな。
本体の塗装は普通ですが、スタビライザーとコンペンセイターの塗装が、なかなか金属っぽい感じで良い。
例えて言うなら、KSC製ヘビーウエイト樹脂素材への塗装みたいな感じ。んー分かり難いか。
ただし、ウエスタンアームズ製のカーボンブラックの様な、見間違うレベルではありませんがね。
カーボンブラックは塗装ではなく素材その物なので、引き合いに出すのは違うか・・・・・。
と、好印象な所もありますが、パーティングライン(張り合わせ痕)の未処理とかいまいちな部分も。
カスタム限定品なら綺麗にして欲しいですよねー。

dc082306.jpg

大型のコンペンセイターは4ポートで、上面穴だらけ。
フロントサイトは、コンペンセイター先端に移動されています。

dc082307.jpg

コンペンセイターの下には、長ーいスタビライザーが。
その下部は全面ピカティニー規格のアンダーマウントレイルになっています。
もう何でも取り付け出来そうですねー。
でもまあ、プラ製なので耐久性はどうなの? っと思ってしまいますが。

dc082308.jpg

で早速ライトを装着してみましたが、ぴったり決まってかっこいー。
これだけレイルが長いと、余裕で収まりますなー。

dc082301.gif

で、調子にのってミニランチャーを装着してみましたが、さすがにこれは重い。
そっと構える位なら問題ありませんが、振り回していてどこかにぶつけた日には
目も当てられない光景になるかも知れません。
勇気のある方は、こんな感じで実戦にどうぞ。対ゾンビウエポン的でいいかも。

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ブリガーディア・スタイルのスライド両面には、クリス・レッドフィールドモデルと同じ刻印が

dc082310.jpg

ハイブリッド・カスタムグリップは、他のモデルと違い真っ黒。
質感がグリップ外側と内側とで異なります。

中央のメダリオンは、バリー・バートンカラー?の赤。んー黒赤がなんとも、し・ぶ・い。

dc082311.jpg

マガジンはM93Rの様なロングタイプ。
サムライエッジ・スタンダードの装弾数が26発なのに対し、6発多く32発に。
32発と言えば、KSC製 M93R-2(AGシリーズは38発)と同じですなー、別に関係ないけど。

dc082303.jpg

タクティカル・コンバットサイトもバリー・バートン専用のデザイン。
スタンダードタイプもクリスモデルもホワイトドットが入ってましたが、バリー・バートンモデルに
ドットはありません。
まあ、どっちが良いかですが、私の好みでは、ドット入りの方が好きですねー。

実射

寒波が到来しているこの時期に、ガスガンを撃つっていうのも気が引けてしかたがないですが・・・。

スタビライザーやコンペンセイターはプラスチック製で軽いので、他のサムライエッジと同じ
感覚の撃ちごこちです。
全長が長いことや、ロングタイプマガジンである事を、あまり気にすることなく
撃てますね。
ベースのM92Fは少し古いモデルですが、改良が加えられたブローバック・エンジンは
古さを感じさせません。
適正な温度だと、激しいとまではいきませんが、マルイらしい元気で素早いブローバックを味わえます。
しかも連続して撃っても、なかなかに安定感もあります。
マガジンも一回のガスチャージで、3マガジン分程撃てますし
これは暖かい季節になったら、ガッツリ撃てる系間違いなし!!な感じですな。

集弾性はクリスモデルの時と同じ様なレベルで、安定感もバッチリ。
まあ外観が違うだけで、同じ銃なので当然といえば当然ですが。

んーこれはバイオ・ファンなら、是非コレクションに加えたい一丁です。
他のサムライ・エッジより迫力があって、アンダーマウントレイルに色々付けれますし。

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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発


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by airgunnet | 2013-08-23 04:47 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ サムライエッジ改 クリス・レッドフィールドモデル

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ブローバックガスガン

固定ホップアップシステム

全長   216mm

重量   755g

装弾数  26発

価格   20,790円 (税込み)

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1996年にゲーム・バイオハザードが登場してから、はや15年。月日の経つのは早いですなー。
と、15周年を記念してサムライエッジの限定モデルが発売されました。
その名も「サムライエッジ 改 クリス・レッドフィールドモデル」。
改と名が付くからには、スタンダードモデルと一味違うサムライエッジを期待してしまいますよねー。
バイオハザード・ファンなら、触覚がピクピクと反応してしまうモデルです。
しかも限定品だけに、プレミアムピンズの特典付き。
ケースも、それらしい雰囲気がプンプンするデザインです。

dc082207.jpg

で、早速ご対面してみると、スタンダードモデルとの一番の違いは、スライドの色でしょうかね。
今回のサムライエッジ 改 クリス・レッドフィールドモデル(以後、改クリスモデルと表記)のスライドは
高硬度スチールをイメージした青味がかった色で、しかもつや消しのマット仕上げ。
微妙にザラザラした感じがなんとも。
んー、個人的感想を言わせてもらえば、これはサムライエッジだからこそ似合ってしまう所業かと。

dc082208.jpg

スライドの刻印も、左側はスタンダードと同じ「S.T.A.R.S.」ですが、右側は「CUSTOM SHOP KENDO」の文字が。
これは、改クリスモデルは、スペシャルなサムライエッジをさらにカスタムしたという証。
と言うか、設定。

dc082209.jpg

あとスタンダードとの違いは、トリガーがシルバーに変わっているのと
グリップの質感が全体的に向上しています。
具体的にはメダリオンの色の塗り分け。グリップ外側のウッドタイプ部分の木目調と、内側のラバータイプ部分。
特にウッドタイプ部分の質感は、スタンダードタイプに比べて格段に良いですねー。

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と、スタンダードタイプとの違いは、これ位でしょうか。
まあ、設定的にも、クリスモデルはジルモデルに次いでスタンダードモデルに近いモデルなので
派手なカスタムは施されていません。

dc082211.jpg

スタンダードモデルと改クリスモデルの違いが分かったところで、つぎに気になるのが
エアガンとしてのサムライエッジ。
なんせ前回、改クリスモデルが発売されてからでも、すでに11年。
ベースとなってるM92Fが作られたのは、もっと昔という事で、つまり古臭いのでは? と言う事。
ただ、肝心なブローバックや実射に関する部分は、年々進化・・と言うか改良が加えられているそうなので
すこし安心。

で、ふとマガジンを見ると、昔のサムライエッジはBB弾の弾込めは、マガジンリップからでしたが
今のマルイブローバックハンドガンでは当たり前になっている、マガジンフォロアー溝の
写真の矢印の部分から弾を込める方法に改良されています。

dc082212.jpg

概観を見れば、フレームのパーティングライン(張り合わせ痕)は、昔ながらに未処理。
んーちょっと残念。

dc082213.jpg

アウターバレルのパーティングラインも未処理ですが、通常はスライドに隠れて殆ど見えません。
まあ、スライドを引くと丸見えになってしまうのですが・・・・・・み・・・見てみぬふりでもしましょう。

dc082203.jpg

スライド後部にあるセイフティには、デコッキング機能はありません。

dc082204.jpg

ノバックタイプのリアサイトは、サムライエッジ専用の物。
少しスライドとのフィット感が無い感じですねー、いつ見ても。
フロント・リアサイト共、しっかりとホワイトドットが入っていて、狙い易いです。

dc082205.jpg

マガジンを抜いて、テイクダウンレバーのロックを解除しつつレバーを下げれば
スライドが前方にスルスル抜けます。
個人的には、スライドストップレバーピンを抜いて、スライドのロックを解除するタイプより
スマートで好きですねー。

固定ホップアップなので、チャンバー周りはすっきりしています。

 

実射

スプリングが弱めなのか、スライドの引き心地は軽い感じ。
ブローバックは、改良されているだけあって、なかなかの物。
重みはあまり無いですが、ブローバックスピードは納得できるレベルですね。
集弾性は、素晴らしいの一言。さすがマルイ製。
箱出し状態から、抜群の安定性ですし。

どうでしょう。スタンダードモデルと改クリスモデルの価格差3,000円。
改クリスモデルは限定品で特典付き。
いやー、私なら二丁見比べてどっち買う?と言われたら、改クリスモデルを買っちゃうでしょう。
価格差3,000円の価値はあると思いますよー。(個人的感想)

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発



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by airgunnet | 2013-08-22 09:05 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン

20091002_2745867.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   208mm

重量   740g

装弾数  26発

価格   16,590円 (税込み)

20091002_2745868.jpg

従来のSMGより強力な、PDW=パーソナル・デフェンス
ウエポンとして登場した、ベルギーのFN社製 P90。
その銃弾は、ライフルの弾を小さくした様な形状の
5.7×28mm弾。
この小口径高速弾を、使用するハンドガンが
P90と同じFN社製、Five-seveNです。
(FとNが大文字なのは勿論、社名とかけているから)


20091002_2745869.jpg

ファイブセブンの特徴は、ポリマーフレームに加えて
スライドも、スチール製インナーを、ポリマーが
覆っています。
なので、エアガン化されても、質感のリアルさは、
簡単でしょうねー。
逆に、それを知らない人は、なんてオモチャっぽいと
思われるかも知れません。
形も近未来的なので、好き嫌いが
はっきり分かれそうです。


20091002_2745870.jpg

特にスライド前部の絞り込まれた形状や
ドデカイ・アンダーマウントレイルなどは・・・・。

グリップは、さほど厚みは、無さそうですが
縦長で少し持ちにくそう。

20091002_2745871.jpg

オモチャっぽさを、一番感じるのは、マガジンキャッチや
スライドリリースレバー等のパーツ類。
特に色がね・・・・・。

でも、実銃がそうなんですから・・・・、リアルなんです。

ちなみに、左からテイクダウンレバー、
アンビタイプのサムセイフティ、スライドリリースレバー
トリガー後方にマガジンキャッチがあります。

20091002_2745872.jpg

サムセイフティは、グリップしている手の人差し指で
操作できます。
上に上げると、セイフティONですが、ちょっと固めに
感じます。下げて解除する方が
方向的に、み易く感じます。
まあ、指の短い私だけですかな、そう感じるのは・・・・・。

20091002_2745873.jpg

スライドストロークは長い。
ので、調子にのってフルオート並みに連射すると
さすがのマガジンも冷え過ぎて、全弾撃ち尽くしても
スライドストップしない時がありました。

そんな極端な撃ち方を別にすれば
マルイ、といわず国産製品のなかでも
トップクラスの、冷えに強い銃だと思います。

20091002_2745874.jpg

その冷えに対する強さは、ハンドガン中最大クラスの
ガス容量を備える、亜鉛ダイカスト製大型マガジンの
おかげ。

左側は、同じマルイ製デザートイーグルのマガジン。
マルイ製ブローバックガスガンの中でも、最強の
リコイルショックを体感できるデザートイーグルの
マガジンでさえ、小振りに見えます。

20091002_2745875.jpg

スライドのセレイション(滑り止め溝)は、控えめなデザイン
ですが、最後部に突起があるので
指が確実に引っ掛かり、スライド操作は容易に出来ます。

亜鉛ダイカスト製のフロント、リアサイトには、
ホワイトドットが入っていて、サイティングし易いですね。

20091002_2745876.jpg

立派なピカティニー規格のアンダーマウントレイルを
備えているので、早速マルイのプロライトを装着。
んー、マウントの方が寸足らずでしたか・・・。
もう少し小振りなライトの方が、似合いますか?

20091002_2745877.jpg

ファイブセブンの通常分解は、ちょっと特殊です。
まずマガジンを外して、スライドを引いてハンマーを
起こします。
銃口を(バレルとスライド一緒に)後方に少し押してやって
テイクダウンレバーをスライドさせます。
その後、スライドを少し前に出し、写真の様に
上に持ち上げると、スライドがはずれます。

20091002_2745878.jpg

なっなんと、リコイルスプリングはアウターバレルに
装着されているので、
分解しても、すごくシンプルです。

20091002_2745879.jpg

スプリングは、バレル先端のゴムがはめ込まれている
部分に、引っ掛かる様になっています。

アウターバレルはアルマイト仕上げのアルミ製、
チャンバーは亜鉛ダイカスト製。

ちょっと残念なのは、アウターバレルのマズル部分には
ライフリング加工がなく、ツルツルに見える点。

20091002_2745880.jpg

ホップアップ調整ダイヤルは、他のモデルと同様に
チャンバー底部に設置されています。
工具無しで調節出来るので、たいへん便利です。


20091002_2745881.jpg

スライド内側の爪の様な物は、スライドストップノッチ
この部分は金属製なので、削れたり変形の心配は
ありません。
思いっきり、スライドストップを楽しめます。

20091002_2745882.jpg

フレームの方を、見てみると
ローラーの付いた、シルバーのインナーハンマーが
みえます。
これは、ハンマーは落ちている状態です。

実射

スライドの操作感は、今までどおりのプラスチックっぽさ。
まあ、今回は、実銃もポリマーで覆われているので
複雑な思いが・・・・。
ブローバックに関しては、うたい文句通りの凄さ。
さすがにデザートイーグル並みとは、いきませんが
(デザートイーグルのリコイルショックは、別格というか
マルイ製品の中でも、別物)それ以外の製品の中では
最上級のリコイルショックと、回転スピードで
撃ち応えたっぷりです。
大容量のガスで、安定感もあります。
まだ、たいして撃ち込んで無いですが、マルイ製らしく
集弾性も上々です。
20091002_2745883.jpg

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by airgunnet | 2013-08-17 07:48 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ FN5-7 フラットダークアース

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   208mm(ライト装着219mm)

重量   790g(ライト含む)

装弾数  26発

価格   18,690円 (税込み)

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最近のマルイは、ガスブローバックのバリエーション
モデルを多く登場させてますが、2009年の7月に
発売されたばかりの、FN5-7(ファイブセブン)にも
新種が出てきました。
しかも、ただ色違いと言う物ではなくて、「CQ-FLASH」と
言う銃本体のフレームと同色の、LEDライトを
装備しています。
単純にノーマルモデルとの価格差で言えば
税込み2,100円アップで、ライト付きモデルが
買えるという事になります。
ハンドガンだと、なかなかピッタリサイズのライトを探す
のも大変なので、最初から付いていれば楽です。
デザイン的にも、そんなに外れてる事は無いでしょうし。

fn57fde-3.JPG

で、その「CQ-FLASH」ですが、銃よりツルンと光沢のある
プラスチック製で、なんとも・・・・・。
ライト前面には、BB弾の直撃からレンズを護るために
レンズ保護プレートが装備されています。

規格的は20mmレイルなので、ファイブセブン以外でも
20mmレイルを備えた、マルイのエアガン全てに
装着可能です。

fn57fde-4.JPG

マルイ製以外はどうなのよ? という事で、ちょっとKSC製の
グロック17に装着してみましたが、これがピッタリ。
ファイブセブンより似合ってないか?
(まあ、色的には、不似合いでしょうけれども・・・。もうすぐ
CQ-FLASHのブラック色が単体で発売になるので
気になるところ。
7月頃に発売されるらしいマルイ製ガスブロのグロック18に
CQ-FLASHの黒を装着すれば、超カッコ良いかも。)

fn57fde-5.JPG

ただレイルへの固定方法が、レイルを両側から締め付ける
のでは無く、マウントレイル底面の横溝に
ライトのクランプが、下からはまり込んで固定するので
マルイ製以外の銃で、やたらにレイルの幅が広かったり
狭い場合は、スムーズに付かなかったり
しっかり固定出来ないかもしれません。

fn57fde-6.gif

ライトの電源には、LR44電池を3個使用します。
早速買いに行かなくっちゃ!と思ったら、
テスト用に付属してました。(絶縁シート付きで本体内に)
電池は、透明な漏電防止フィルムに入れてから
金属製の電池ホルダーに装着します。
ライト後部のフタを開けて、電池を縦に入れて完了。
しかし、この電池ホルダーは貧相な感じがー。

fn57fde-7.JPG

ライトの点灯は、後部にある左右連動のスイッチレバー
のどちらかを、押し下げるか押し上げている間だけ
点灯します。
レバーを放すと、レバーはOFF位置に戻ります。

fn57fde-8.JPG

で、肝心の性能ですが、まあLR44電池3本使うLEDライト
ですから・・・・例えば対戦相手への目潰しには使え
ませんねーたぶん。(経験ないから、想像で)
カタログには、有効照射距離15mとあります。
試しに、いつもの7mの距離から、部屋を真っ暗にして
的紙を狙ってみると、黒円の中の
白線が見え難い位で、想像よりは明るい印象。
で、マルイのプロライトと比べてみました。
って、いくら充電式とはいえ、1万円ちかくもする物と
比べるのは、かわいそうなんですが・・・まあ、参考までに。
写真は薄暗い部屋の白い壁に、2mの距離から照射した
ものですが、右側のプロライトは、かなり広範囲を照らし
ますが、CQ-FLASHは青白い色でスポット照射。
単純に光量の余裕の差か・・・・。

fn57fde-9.JPG

まあ、その分コンパクトでスタイリッシュ。
安いし、近接戦なら使えるんでないでしょうか?
なので名前も「CQ-FLASH」。

fn57fde-10.JPG

しかし、いつ見てもバカでかいマガジンです。
でも大容量でタフなマガジンは、実戦派の方には
頼もしいかぎりでしょうなー。

fn57fde-11.JPG

シルバーのアウターバレルは、アルマイト仕上げの
アルミ製で、チャンバーは亜鉛ダイカスト製。
スライドを引いた時に見えるアウターバレルや
エジェクションポートから覗くチャンバーが
なんともカッコイイですねー。

みるからにダブルアクションが出来そうなトリガーは
シングルアクションのみですので
ダブルアクションがないとー、と言う方は注意が必要です。

実射

ファイブセブン本体の実射性能は、やっぱり凄いの一言。
鋭くガツンとくるリコイルショックは、スライドの
回転スピードの速さも手伝って、かなり気持ち良い。
しかも大容量のマガジンのお陰で安定感もバッチリ。
いかにも持ちにくそうな縦長なグリップも
厚みが無いので、そんなに悪くもありません。

今回は新品で、いきなりのテストという事で最初は
そこそこの集弾でしたが、撃つ度に弾がまとまってきて
数マガジン撃った後には、もう私の技量を超えてました。
これ以上精密に計測するなら、銃を固定する器具でも
ないと。または、スコープでも装着できればなんとか・・・・。
実射性能に関しては、やはりマルイは、すごいです。

カラーは、このフラットダークアースと渋い色の
フォリッジグリーン。どちらも嫌という方は、CQ-FLASHの
黒色が発売されるのを待って、ノーマルの
ブラック色という手も。
とにかく、実射性能重視で
気持ちよくガンガン撃ちまくりたい方にお勧め。
勿論、この独特な形が気に入ればの話ですが・・・・。

fn57fde-12.gif

7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾10発



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by airgunnet | 2013-08-17 02:51 | マルイ ガスブロ その他

東京マルイ XDM-40

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   230mm

重量   745g

装弾数  26発

価格   17,640円 (税込み)

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スプリングフィールド・アーモリー社がアメリカで販売しているXDピストルは、元々はクロアチア製。
そのXDシリーズのニューモデルが、2009年に発売されたXDMです。
アンダーマウントレイル付きのポリマーフレームにトリガーセイフティというスタイルは
嫌でもグロックを連想してしまいます。
グロック信者の私としては、気にならないわけが無い。
まあ、スタイル的にはシンプルなグロックと対照的ではありますが・・・・ね。
今回モデルアップされたのは、40S&W口径タイプ。

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フレーム先端には、ちと短めなアンダーマウントレイル。
トリガーガード前部は、添えた指が引っ掛け易い形状で、セレイション(滑り止め溝)も入っています。
マウントレイル底部のシリアルプレートは、マルイさんの拘りで、マニアル・セイフティになっていて
プレートを後方にスライドさせるとセイフティ状態になり、トリガーがロックされます。

dc081612.jpg

トリガーには、グロックとそっくりなトリガーセイフティを装備しています。
マガジンキャッチのリリースボタンは、左右どちらからでも押せるアンビタイプ。
でも、グリップした手の邪魔にならない様なデザインになっています。

dc081613.jpg

そしてグリップ後部には、ガバメントの様なグリップセイフティが。
見た目はガバメントほど格好良くないんですが、実用的には軽いタッチで
全く問題なし。
トリガーセイフティも合わせて、特別に意識する事無くスムーズな使い心地は、良いですねー。

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ホワイトドット入りノバックタイプのリアサイトは、反射防止のセレイションまで入った凝ったもの。

newimage2.gif

スライド後部にはコッキングインジケーターが装備されていて、内蔵ハンマーの状態を
確認することが出来ます。
目で見るのは勿論、指で触っても確かめられます。
インジケーターの突起は、ハンマーが落ちている時は引っ込んでいて
スライド後部と面一。
ハンマーが起きるとポチッっと出てくるのですが、指で触った感触がまるで違うので
非常に分かりやすい。

dc081615.jpg

チャンバー後部にある、ローディングインジケーターは勿論可動しませんが
スライドとは別パーツで、なかなかリアルな仕上がり。雰囲気は良いですねー。

dc081616.jpg

フレームと一体のグリップは、ポリマーフレームならでは。
デザインの自由さも、魅力の一つですねえ

dc081603.jpg

 グリップのバックストラップは交換可能で、標準のMサイズの他に
SサイズとLサイズが付属しています。新たに購入しなくていいのは嬉しいですね。

XDMのグリップの根元辺りがギュッと絞り込まれているので、
指の短い私がLサイズにしてみても、あまり違和感を感じないくらい握りやすいのですが
やはり自分好みのサイズに合わせると、ピタッと手にフィットして満足感が違います。

dc081604.jpg

バックストラップの交換は、専用の治具で固定ピンを抜いて行います。
説明書には、治具をハンマー等で叩くと書かれていますが、手でグイッと押しただけで
抜けちゃいました。んーちょっと緩いのかなー?
頻繁に交換してたらユルユルになるかも。

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マガジンはステンレスマガジンタイプの亜鉛ダイキャスト製で
装弾数は26発。

dc081606.jpg

通常分解は、マガジンを外した後スライドを最後まで引いた状態でテイクダウンレバーを
上に回すと、スライドが前方にスルスルと抜けます。
超簡単ですなー。

dc081607.jpg

その後リコイルスプリングアッセンブリーとバレルを外します。

dc081608.jpg

ホップアップの調整は、チャンバー下部のダイヤルを回して行います。
実際は、ここまで分解する必要は無く、フレームからスライドを外した状態で
調節出来ます。
調整に工具が必要ないのは良いですねー。

dc081609.jpg

スライドのノッチ部分(スライドストップレバーが引っ掛かる部分)の内側は
しっかり金属のパーツが装着され、スライドストップレバーもこの金属パーツ部分に
引っ掛かる様な形状にしてあるので、外観的にノッチがめくれたり削れる事はありません。
ましてや、スライドストップが出来なくなるなんて事は皆無ですな。
なんの心配もなくスライドストップしまくれるなんて、一昔前の事を思えば夢の様ですねー

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最新ポリマーフレームオートという事で、やはりグロックと比べない訳にはいきますまい。
そう、私はグロック信者なのです。っていうかグロック18(マシンピストル)信者なんだけど。
で、早速マルイ製グロック18と比べてみました。

大きさはXDMのほうが一回り大きい感じですね。グリップしてみても同じ印象。
ただ握ってみて、しっくりくるのはXDMの方。
やはりグリップ根元がかなり絞られているのが効いていると思います。
デザイン的には、スライドのセレイションとかグリップ等いかにも今どき。
グロックが凄くシンプルでオーソドックスに見えてしまいます。

実射

スライドの操作感が少しシブイのは、まだ新しいせいなのかな?
ブローバックのフィーリングはグロック18に似た感じで、ブローバックスピードが早く
ビシッと弾けるような鋭さ。
ブローバックスピードが早いと、撃った時の気持ちよさが全然違います。
しかも悔しいけど、グロック様よりリコイルショックが大きい。
さすが15mm大口径ピストンを採用しているだけありますなー。
撃ち応えは、マルイ製の中でもトップクラスです。

集弾性も素晴らしく、さすがマルイ製といったところ。
もうマルイ製だと良くて当たり前になってきて
あまり感動もないんですが、やっぱり凄いです。

個性と安全性に長けた最新ポリマーフレームオートを、御一ついかが。

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by airgunnet | 2013-08-16 01:36 | マルイ ガスブロ その他

マルイ デザートイーグル 50.AE

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   270mm

重量   1、110g

装弾数  27発

価格   15,800円 (税別) 

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実銃デザート イーグルは、IMI (イスラエル・ミリタリー
インダストリー)社が開発した、世界最強のオートマチック
ハンドガンです。
357マグナムや44マグナム仕様もありますが
やはりデザート イーグルといえば、50AE(50口径
アクション・エクスプレス弾)でしょう。
その威力たるや、44マグナムの2倍と、超強力。 
marui-eagle-3.jpg 


マルイ デザートイーグルは、2003年にリニューアル
され登場しました。
あれから結構な年月が過ぎましたが、このデザート
イーグルを超える迫力を持ったモデルは
登場していませんねー。
持った感じもゴツイ。グリップも大きくて、手にフィットしない。
まあ、全てが大きくてゴツゴツしたイメージです。

バレル上部には、オプションのマウントリングを使って
ドットサイト等を装着出来ます。 
marui-eagle-4.jpg 


外観は、きめの細かい、つや消し仕上げ。
サイトは、色入れの無いシンプルな物です。
リアサイトからの眺めも、蒸気機関車の様で
ゴッツイですなー。 
marui-eagle-5.jpg 


マガジンフォロアーの溝が、下半分から広くなっています。
フォロアーを一番下まで下げると、広くなっている部分
から、BB弾を装てん出来ます。
便利ですが、KSC製の様にフォロアーをロック出来れば
楽なのですが、給弾中ずっとフォロアーを指で押さえて
おくのは、指が疲れます。 
marui-eagle-6.jpg 


通常分解は、フレームからスライドを外すとこまでは
私の浅い知識でも、難なく出来ましたが
スライドからバレルを外すのは悩んでしまいました。
まあ、取扱説明書を見たら、あっさり解決なんですがね。
マルイ デザートイーグルは、分解しなくても
ホップアップ調節が出来るので、ここまで
分解する事も、滅多にないでしょう。 
marui-eagle-7.jpg 


ホップアップ調節は、スライドオープンの状態にしてから
チャンバーカバーを後方にスライドさせると
大きなドラム式レバーが出て来ます。
ホップが強くなる方向と目盛りが標してあるので
便利で簡単です。 
marui-eagle-8.jpg 


外観に関して、最後に一言いえば
この頃登場したマルイ製は、パーティングライン
(貼り合わせ痕)は未処理が当たり前でした。
ガバメント以前に登場したガスブロモデルだと
だいたい未処理でしょう。
パーティングラインが気になる人は、注意が必要です。

実射

スライドを引いた時にキャチャッキャチャッ !!っと
いかにもプラスチックっぽい音がして興ざめしますが
やはりブローバックが凄い。マルイ製ガスブロの中でも
別格といえる、やけくそ的ハードキック。
リコイルショックは、強くて暴れる感じ。
デザートイーグルらしい味付けで、良いですねー。
ガスハンドガンの中でもハイパワーで
集弾性もピカイチなので、この暴れ者を手なづけられる
ひとなら、実戦でも活躍する事間違いなし。 
marui-eagle-anime.gif 

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by airgunnet | 2013-07-25 09:18 | マルイ ガスブロ その他

マルイ-ブローバックガスガン デザートイーグル クロームステンレス



ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   270mm

重量   1,164g

装弾数  27発

価格   19,740円   



8年のブランクを経て、2003年にブラックモデルが
リニューアルされて登場。つづいてクロームステンレス
モデルが発売されました。
とても巨大なデザートイーグルですが、シルバーだと
さらに大きく感じてしまいます。
テカテカ、ピカピカのクロームステンレスも
デザートイークルだと、妙に違和感無くすんなり
受けいれられちゃいます。
やはり、この銃は、特別というか別格(大きさ、派手さが)
ですよねー。





もし、このマルイ*デザートイーグルが、普通の手応えしか
ないフローバックで、実射性能もそこそこ位だったら
私は見向きもしなかったでしょう。
大体、ばかデカイだけの銃は、嫌いですし。
しかも、マルイ製ブローバック特有の、スライドを引いた時の
カチャカチャっていうプラスチックぽい音も、好みでないし。
しかし、この大きくて少し重いスライトを引くと、そんな事は
どうでもよくなる。頭の中は、ワクワク感で一杯になって
しまうのだ。そんな銃です、マルイ*デザートイーグルって。



バレル上部のレイルは、飾りではなく、ドットサイト等が
確実に取り付けられる様に、横方向のスリットも二箇所
掘ってある本格的な物。



個人的に、銃口回りが一番美しく感じます。
平面と曲面の融合がなんとも綺麗です。
インナーバレルは、銃口まで伸びてなく
少し奥で止めてあるので、リアルな外観を損ないません。
逆にチャンバー辺りから後部は、ボッテリとした印象ですね。


実射

結構重いし、少し持ちにくいグリップで片手撃ちだと
強烈なリコイルショックで、安定して撃つ事は出来ません。
ガチャコン、ガチャコンという作動音とともに、暴れます。
やはり、マルイ製の中でも突出したリコイルショックです。
ウエスタンアームズのインフィニティシリーズも
強烈なブローバックですが、インフィニティは作動音が
静かで、リコイルショックも、真後ろにズンっと来る感じ。
凄く優等生なイメージ。
それに対して、マルイ*デザートイーグルは、作動音も
リコイルショックも派手。リコイルショックも暴れるという
イメージ。
実射性能は、もう超一級品。文句なし。
ガスハンドガンの中でも、パワーが強いらしいですし
すべてに、迫力で圧倒されてしまいます。


7m   半径2cm刻みの円  0.25gBB弾 10発




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by airgunnet | 2013-07-25 01:15 | マルイ ガスブロ その他