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カテゴリ:周辺機器( 6 )

東京マルイ NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ


東京マルイ NEW イルミネーテッド ショートズームスコープ (3〜9×32mm) No.196






marui-0.jpg

marui-1.jpg
ズーム式スコープ

       全長   約206mm(実測)

       重量   556g(実測)

       倍率   3~9倍

イルミネーション   赤・緑 無段階調整

  対物レンズ径   32mm

   チューブ径   25mm(1インチ)

       電源   CR1620ボタン電池1個   

       価格   17,500円 (税別) 

marui-2.jpg


マルイさん純正のスコープと言えば、シンプルな3~9倍ズームの
「プロスコープ ズーム」と、レティクルを光らせる機能が付いて
コンパクトな「イルミネーテッド ショートズームスコープ」でした。

このショートズームスコープは、エアガンには最適と思える
1.5~4倍ズームで、外観もスリム。
玄人っぽい形状の中に充実した機能満載で、個人的には
好きなスコープだったのですが、一般的には受けなかったのか
見た目カッコ良く、倍率も3~9倍に変更された
「NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ」に
モデルチェンジしました。

やっぱりスコープ付けるなら、ある程度高倍率じゃあないと
うけないのかな~?。

marui-3.jpg

まあ、早速比較を。
写真の一番上は、モデルチェンジ前のショートズームスコープです。
マウントリングは別売で、対物レンズ側が細長いのが特徴でした。
比べてみるとモデルチェンジして、全長がかなり短くなったのが分かります。
チューブ径は30mmから25mmに、対物レンズ径は28mmから
32mmに変っています。
まあ、ズーム倍率が全然違うので、モデルチェンジと言うよりは、
全く別物になっちゃった!!という感じかな。

工具無しで銃側のマウントベースに取り付け出来るマウントリングが
最初から付属しています。

ちなみに一番下は、一般的な3~9倍ズームスコープ。
と言っても千差万別なので、まあ長さ的にこれ位かなという
比較に。

marui-4.jpg

前モデル同様、ワンタッチで開ける事が出来る
バトラーキャップが付属します。

marui-5.jpg

日差しが強い時に取り付けるシェードも付属しています。
シェード先端にバトラーキャップは、取り付け出来ない事もないですが
若干径が細くなるので、取り付けが緩いです。

marui-5-5.jpg

ここで各部分のおさらいを。

対物レンズ
銃に取り付けた時に、ターゲット側にあるレンズ。

接眼レンズ
銃に取り付けた時に、射手が覗く側のレンズ。

エレベーション調整ダイヤル
着弾点の上下修正ダイヤル

ウインテージ調整ダイヤル
着弾点の左右修正ダイヤル

マウントリング
銃のマウントベースにスコープを固定するためのパーツ。
マウントリングが別売の場合は、スコープのチューブ径(胴体の径)に
対応した物を選ぶ必要があります。

marui-6.jpg

マウントリング
このスコープには、ワンタッチでマウントベースに固定出来る
マウントリングが付属しています。
起こしてるレバーをパチンとするだけでマウントベースに
固定出来、一発装着完了。
マウントベース側の微妙な幅の違いに対応するため
写真の様に六角レンチで、幅の微調整が出来ます。

一度銃に装着したら付けっ放しですから・・・・という方はあまり
ありがたみは無いかもしれませんがね。
また、レバーが有る分だけ、見た目のスッキリ感は無いのですが
やっぱり便利ですよね~。
marui-7.jpg

アイリリーフの比較
marui-7-5.jpg

倍率を変えるズームリングは、接眼レンズの前にあります。
操作感はスムーズですが、やや重め。

アイリリーフ

ドットサイトやホロサイトと違い、スコープはレンズで構成されているので
スコープを覗く距離が近過ぎると、覗いた時に見える像の外側周辺に
黒く影がでます。
なので影が無くなり、像がはっきり見える位置まで
目を離す必要があります。
この一定の距離の事を「アイリリーフ」と言います。
だいたい10cm程度です。

このとき、視力が弱い方等、レティクル(スコープを覗いた時に見える
十字)が見ずらい場合は、接眼レンズ後端の視度調整リングを回して
アイレベルの調整をします。

marui-8.jpg

フロントフォーカス OR サイドフォーカス

スコープの倍率を上げた時にレティクルやスコープ内のターゲットがぼやける場合
には、フォーカスリングをまわして
はっきり見える様にピント調節をします。

このピント調節のリングが対物レンズの部分にある物を「フロントフォーカス」
スコープ中央部分のウインテージ調整ダイヤルの反対側にある物を
「サイドフォーカス」と呼びます。

marui-9.jpg

着弾点修正のなかには、カバーを取って、中のノブを指やマイナス
ドライバー等で回すタイプの物もありますが
マルイのショートズームスコープは、ダイヤルが露出してるタイプ。
ダイヤルの上部には「1/4"100Yds」と書かれています。
これはダイヤルをカチッと1クリック回すと、100ヤードで着弾が1/4インチずれるという事。
100ヤードは、91.44m。1/2インチは6.35mm。
まじか!!?

ダイヤルを回した時のクリック感や重さは、ある意味スナイパーを
高揚させるほどに良いレベル。

タイイヤルの根元部分には、ダイヤルの回転をロックする
「ロッキングリンク」が装備されています。
これで友達に回された!!とかの誤操作も防げます。
ダイヤルの回転はある程度重みのある物なので、何かに当たって
回ってしまう事はないでしょうけど。

marui-10.jpg

レティクル(ターゲットを狙う十字)はミルドットタイプ。
ミルドットタイプは、レティクルの中央部分に丸い御団子(ドット)が連なってる
のが特徴。
実銃レベルのミルドットレティクルは、シンプルだけど奥が深く
たとえばドットからドットの間隔が1MIL(ミル)になっています。
ミルは角度の単位で、長さの単位に変えると100mの距離で約10cmに
なります。
100mの距離で、丁度ドットからドット一区切りの長さの物が見えたら
その物体の長さは10cmです。
逆に言えば10cmと分かっているターゲットが、ドットからドット一区切りに
見えたら、ターゲットとの距離は100mという事になります。
それを応用すれば、ある程度大きさが分かる物(例えば人の頭)が
ターゲットなら、ターゲットとの距離が導き出せるという訳。

まあエアガン用のスコープですから、そんな精密な物ではないでしょうけど。
雰囲気は楽しめると思います。

(ターゲットがぼやけているのは、撮影技術が未熟なせいです。)

marui-11.jpg

暗い場所などでレティクルが見えずらい時などは、レティクルを発光させる
事が出来ます。
イルミネーションはレッドとグリーンで、イルミネーションダイヤルを
回す事で、明るさを無段階に調節出来ます。

大陸製格安スコープ等では、イルミネーションと言っても
輝度が全然低かったり、明るさ調節しても殆どかわらなかったり
電気系統が悪く、すぐに光らなくなったり・・・・
勿論まともな製品もありますが、粗悪物も多いです。
そう言う点では、マルイさんが売ってる物だから
という安心感はありますね。

(ターゲットがぼやけているのは、・・・・・・・・・)

marui-12.jpg

イルミネーションの電源は、CR1620というボタン電池。
イルミネーションダイヤル内に装着します。
付属していた電池でも結構長く遊べます。

marui-13.jpg

ゼロイン

銃にスコープ等を取り付けただけでは、レティクルの中心と
実際の着弾点はずれています。
なので狙点と着弾点を合わせるための修正作業が
必要になります。それを「ゼロイン」といいます。

今回は黒丸の部分が34cmある巨大ターゲットを作って
撃ってみました。
(私も通常はA4コピー用紙がターゲットなのですが
ターゲットが小さい場合は、近距離から撃ってみて
適当に修正しながら下がっていくのがお勧め。
いきなり遠くから撃つと、とんでもなくずれて飛ぶ
場合もありますからね。)

銃はマルイ・VSR10Gスペックで、距離12mから5発づつ
全てターゲットの中心を狙って撃っています。
エアガンの場合、弾はそんなに精密には飛んでいかず
ばらけるので、数発づつ撃って平均で判断するのが良いでしょう。

修正無しだと、エベレーション(上下)はまあまあの所。
ウインテージ(左右)は丁度黒丸の境付近に、かなり左にずれて
着弾しました。
まあ、これは取り付ける銃によってバラバラな結果になりますが。

次は右に修正するため、ウインテージダイヤルのみ、
ダイヤル1回転右に修正しました。
あと2回同じ様にして撃ったのが上の写真。
修正3回転目だけ、何故か上方向にも若干修正されていますが
距離12mでは、1回転で5~6cmずつ修正されています。
結果的にはターゲットまでの距離12mで、ダイヤル3回転修正すると
15.5cm移動した事になります。

あと少し右上に着弾修正すれば、ゼロイン作業は完了です。

marui-14.jpg

コンパクトなショートズームのスタイルは、タクティカリーな
ライフルやアサルトライフル等も似合うかもしれませんね。

便利な機能や修正補正調節など、揃っているし
イルミネーションの華やかさもあり。
画像の明るさもクリアです。

エアガンの世界では、アクセサリー的要素が強いスコープ等の
光学機器は、まあ格安で揃えるのもいいですが
拘りの逸品でバチッと決めるのも一興かと。

ちょっとついでにコーナー

marui-15.jpg

パララックス


光学機器を扱う時によく出てくる言葉に「パララックス」というのが
あります。
これは銃にスコープ等を取り付けた時に、銃身とスコープの高さから
生じる誤差、視差のこと。
弾が銃から真っ直ぐ飛んでいき、スコープも銃に対して水平に
取り付けられているとするなら、スコープの高さの分だけ
上方に着弾がずれる事になります。これが「パララックス」。

marui-16.jpg

たとえば精密射撃等でパララックスをなくすために、10mで
着弾修正した場合、10mから離れるほどパララックスは大きく
なります。
なので精密射撃の場合は、ターゲットの距離が変わる度に
着弾修正が必要になります。

実際には弾は放物線を描いて飛んでいきますし、ホップアップの
絡みもありますので、もっと複雑な読みが必要になりますね。



東京マルイ NEW イルミネーテッド ショートズームスコープ (3〜9×32mm) No.196






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by airgunnet | 2016-09-06 14:56 | 周辺機器

東京マルイ NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ


東京マルイ NEW イルミネーテッド ショートズームスコープ (3〜9×32mm) No.196






marui-0.jpg

marui-1.jpg
ズーム式スコープ

       全長   約206mm(実測)

       重量   556g(実測)

       倍率   3~9倍

イルミネーション   赤・緑 無段階調整

  対物レンズ径   32mm

   チューブ径   25mm(1インチ)

       電源   CR1620ボタン電池1個   

       価格   17,500円 (税別) 

marui-2.jpg


マルイさん純正のスコープと言えば、シンプルな3~9倍ズームの
「プロスコープ ズーム」と、レティクルを光らせる機能が付いて
コンパクトな「イルミネーテッド ショートズームスコープ」でした。

このショートズームスコープは、エアガンには最適と思える
1.5~4倍ズームで、外観もスリム。
玄人っぽい形状の中に充実した機能満載で、個人的には
好きなスコープだったのですが、一般的には受けなかったのか
見た目カッコ良く、倍率も3~9倍に変更された
「NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ」に
モデルチェンジしました。

やっぱりスコープ付けるなら、ある程度高倍率じゃあないと
うけないのかな~?。

marui-3.jpg

まあ、早速比較を。
写真の一番上は、モデルチェンジ前のショートズームスコープです。
マウントリングは別売で、対物レンズ側が細長いのが特徴でした。
比べてみるとモデルチェンジして、全長がかなり短くなったのが分かります。
チューブ径は30mmから25mmに、対物レンズ径は28mmから
32mmに変っています。
まあ、ズーム倍率が全然違うので、モデルチェンジと言うよりは、
全く別物になっちゃった!!という感じかな。

工具無しで銃側のマウントベースに取り付け出来るマウントリングが
最初から付属しています。

ちなみに一番下は、一般的な3~9倍ズームスコープ。
と言っても千差万別なので、まあ長さ的にこれ位かなという
比較に。

marui-4.jpg

前モデル同様、ワンタッチで開ける事が出来る
バトラーキャップが付属します。

marui-5.jpg

日差しが強い時に取り付けるシェードも付属しています。
シェード先端にバトラーキャップは、取り付け出来ない事もないですが
若干径が細くなるので、取り付けが緩いです。

marui-5-5.jpg

ここで各部分のおさらいを。

対物レンズ
銃に取り付けた時に、ターゲット側にあるレンズ。

接眼レンズ
銃に取り付けた時に、射手が覗く側のレンズ。

エレベーション調整ダイヤル
着弾点の上下修正ダイヤル

ウインテージ調整ダイヤル
着弾点の左右修正ダイヤル

マウントリング
銃のマウントベースにスコープを固定するためのパーツ。
マウントリングが別売の場合は、スコープのチューブ径(胴体の径)に
対応した物を選ぶ必要があります。

marui-6.jpg

マウントリング
このスコープには、ワンタッチでマウントベースに固定出来る
マウントリングが付属しています。
起こしてるレバーをパチンとするだけでマウントベースに
固定出来、一発装着完了。
マウントベース側の微妙な幅の違いに対応するため
写真の様に六角レンチで、幅の微調整が出来ます。

一度銃に装着したら付けっ放しですから・・・・という方はあまり
ありがたみは無いかもしれませんがね。
また、レバーが有る分だけ、見た目のスッキリ感は無いのですが
やっぱり便利ですよね~。
marui-7.jpg

アイリリーフの比較
marui-7-5.jpg

倍率を変えるズームリングは、接眼レンズの前にあります。
操作感はスムーズですが、やや重め。

アイリリーフ

ドットサイトやホロサイトと違い、スコープはレンズで構成されているので
スコープを覗く距離が近過ぎると、覗いた時に見える像の外側周辺に
黒く影がでます。
なので影が無くなり、像がはっきり見える位置まで
目を離す必要があります。
この一定の距離の事を「アイリリーフ」と言います。
だいたい10cm程度です。

このとき、視力が弱い方等、レティクル(スコープを覗いた時に見える
十字)が見ずらい場合は、接眼レンズ後端の視度調整リングを回して
アイレベルの調整をします。

marui-8.jpg

フロントフォーカス OR サイドフォーカス

スコープの倍率を上げた時にレティクルやスコープ内のターゲットがぼやける場合
には、フォーカスリングをまわして
はっきり見える様にピント調節をします。

このピント調節のリングが対物レンズの部分にある物を「フロントフォーカス」
スコープ中央部分のウインテージ調整ダイヤルの反対側にある物を
「サイドフォーカス」と呼びます。

marui-9.jpg

着弾点修正のなかには、カバーを取って、中のノブを指やマイナス
ドライバー等で回すタイプの物もありますが
マルイのショートズームスコープは、ダイヤルが露出してるタイプ。
ダイヤルの上部には「1/4"100Yds」と書かれています。
これはダイヤルをカチッと1クリック回すと、100ヤードで着弾が1/4インチずれるという事。
100ヤードは、91.44m。1/2インチは6.35mm。
まじか!!?

ダイヤルを回した時のクリック感や重さは、ある意味スナイパーを
高揚させるほどに良いレベル。

タイイヤルの根元部分には、ダイヤルの回転をロックする
「ロッキングリンク」が装備されています。
これで友達に回された!!とかの誤操作も防げます。
ダイヤルの回転はある程度重みのある物なので、何かに当たって
回ってしまう事はないでしょうけど。

marui-10.jpg

レティクル(ターゲットを狙う十字)はミルドットタイプ。
ミルドットタイプは、レティクルの中央部分に丸い御団子(ドット)が連なってる
のが特徴。
実銃レベルのミルドットレティクルは、シンプルだけど奥が深く
たとえばドットからドットの間隔が1MIL(ミル)になっています。
ミルは角度の単位で、長さの単位に変えると100mの距離で約10cmに
なります。
100mの距離で、丁度ドットからドット一区切りの長さの物が見えたら
その物体の長さは10cmです。
逆に言えば10cmと分かっているターゲットが、ドットからドット一区切りに
見えたら、ターゲットとの距離は100mという事になります。
それを応用すれば、ある程度大きさが分かる物(例えば人の頭)が
ターゲットなら、ターゲットとの距離が導き出せるという訳。

まあエアガン用のスコープですから、そんな精密な物ではないでしょうけど。
雰囲気は楽しめると思います。

(ターゲットがぼやけているのは、撮影技術が未熟なせいです。)

marui-11.jpg

暗い場所などでレティクルが見えずらい時などは、レティクルを発光させる
事が出来ます。
イルミネーションはレッドとグリーンで、イルミネーションダイヤルを
回す事で、明るさを無段階に調節出来ます。

大陸製格安スコープ等では、イルミネーションと言っても
輝度が全然低かったり、明るさ調節しても殆どかわらなかったり
電気系統が悪く、すぐに光らなくなったり・・・・
勿論まともな製品もありますが、粗悪物も多いです。
そう言う点では、マルイさんが売ってる物だから
という安心感はありますね。

(ターゲットがぼやけているのは、・・・・・・・・・)

marui-12.jpg

イルミネーションの電源は、CR1620というボタン電池。
イルミネーションダイヤル内に装着します。
付属していた電池でも結構長く遊べます。

marui-13.jpg

ゼロイン

銃にスコープ等を取り付けただけでは、レティクルの中心と
実際の着弾点はずれています。
なので狙点と着弾点を合わせるための修正作業が
必要になります。それを「ゼロイン」といいます。

今回は黒丸の部分が34cmある巨大ターゲットを作って
撃ってみました。
(私も通常はA4コピー用紙がターゲットなのですが
ターゲットが小さい場合は、近距離から撃ってみて
適当に修正しながら下がっていくのがお勧め。
いきなり遠くから撃つと、とんでもなくずれて飛ぶ
場合もありますからね。)

銃はマルイ・VSR10Gスペックで、距離12mから5発づつ
全てターゲットの中心を狙って撃っています。
エアガンの場合、弾はそんなに精密には飛んでいかず
ばらけるので、数発づつ撃って平均で判断するのが良いでしょう。

修正無しだと、エベレーション(上下)はまあまあの所。
ウインテージ(左右)は丁度黒丸の境付近に、かなり左にずれて
着弾しました。
まあ、これは取り付ける銃によってバラバラな結果になりますが。

次は右に修正するため、ウインテージダイヤルのみ、
ダイヤル1回転右に修正しました。
あと2回同じ様にして撃ったのが上の写真。
修正3回転目だけ、何故か上方向にも若干修正されていますが
距離12mでは、1回転で5~6cmずつ修正されています。
結果的にはターゲットまでの距離12mで、ダイヤル3回転修正すると
15.5cm移動した事になります。

あと少し右上に着弾修正すれば、ゼロイン作業は完了です。

marui-14.jpg

コンパクトなショートズームのスタイルは、タクティカリーな
ライフルやアサルトライフル等も似合うかもしれませんね。

便利な機能や修正補正調節など、揃っているし
イルミネーションの華やかさもあり。
画像の明るさもクリアです。

エアガンの世界では、アクセサリー的要素が強いスコープ等の
光学機器は、まあ格安で揃えるのもいいですが
拘りの逸品でバチッと決めるのも一興かと。

ちょっとついでにコーナー

marui-15.jpg

パララックス


光学機器を扱う時によく出てくる言葉に「パララックス」というのが
あります。
これは銃にスコープ等を取り付けた時に、銃身とスコープの高さから
生じる誤差、視差のこと。
弾が銃から真っ直ぐ飛んでいき、スコープも銃に対して水平に
取り付けられているとするなら、スコープの高さの分だけ
上方に着弾がずれる事になります。これが「パララックス」。

marui-16.jpg

たとえば精密射撃等でパララックスをなくすために、10mで
着弾修正した場合、10mから離れるほどパララックスは大きく
なります。
なので精密射撃の場合は、ターゲットの距離が変わる度に
着弾修正が必要になります。

実際には弾は放物線を描いて飛んでいきますし、ホップアップの
絡みもありますので、もっと複雑な読みが必要になりますね。



東京マルイ NEW イルミネーテッド ショートズームスコープ (3〜9×32mm) No.196






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by airgunnet | 2016-09-06 14:56 | 周辺機器

東京マルイ 電動ガンBOYs用 ズームスコープ

marui-18mm-scope-1.jpg

電動ガンBOYs専用 18mmレイル対応 ズームスコープ

全長   約134mm~145mm (等倍~2倍)

重量   約79g

倍率   等倍~2倍

価格   2,310円 (税込み)

marui-18mm-scope-2.jpg

長年待ち続けた物が遂に発売されました。
マルイ製10才以上用電動ガンの電動ガンBOYsシリーズは
使用する子供の体格に合わせ、実銃の8割程度にサイズを縮小しています。
当然、銃にマウントレイルが装備されている場合は小さくなって、通常サイズの
20mm幅のマウントレイルが、18mm幅になっています。
なので、すでに所有しているドットサイトやスコープを取り付ける場合
2mm幅が狭い分、何か物を挟み込むなどして、取り付けないといけませんでした。
しかも、18才以上用モデルに比べれば強度も低いので
重たいスコープ等を取り付けるのも躊躇してしまいます。
当然専用の光学機器の発売を待ち望んでいたわけです。

今回マルイから発売されたBOYs用スコープはトリジコン社のACOG
(Advanced Combat Optical Gunsight:高度戦闘光学照準器)タイプ。
カラーはブラックとフラット・ダークアースの2色。

ただ、私が最初にこのスコープの発売予告を見てゲロッっと思ったのは
やけに価格が安いこと。これはすなわち機能的にかなりデフォルメされて
いるのか?と言う事。
まあ、どっちにしろ、待ちに待った物なので即手に入れましたけど・・・・。

marui-18mm-scope-3.jpg

で、今回はフラット・ダークアース カラーをチョイス。
全体的に光沢があります。
左サイドの文字類はシールで残念。ただ雰囲気は出てますねー。

重量は実測で、79gと軽量。これならBOYsのプスチック製マウントレイルでも
余裕で耐えられますな。

marui-18mm-scope-4.jpg

スコープ本体上部にはノーマルサイト(アイアンサイト)を装備しています。
スコープで狙えない時は、こちらを使います。

marui-18mm-scope-5.jpg

ズーム倍率はスコープの接眼部を引き出して変えます。
通常の状態で1倍。接眼部を引き出すとズームされていき
一杯に引いた状態で、2倍になります。

marui-18mm-scope-6.jpg

で接眼部からスコープを覗いたのが、これ。
接眼部の内径はだいたい20mmあるのに、レンズ径は10mm位で小さく
それで・・・・・レティクル(通常十字になつた照準する部分)は無いです。

最初にそれを知った時には、「えー!!!!」っと思いましたが、まあ10才以上用
エアガンの性能を考えたら、価格が高くなってもスコープの視野を広くして
性能を十分発揮出来ないレティクルを装備するよりは
レティクルを無しにして、レンズを小さく視野をせまくする事で
ある程度狙いをつけられる様にすれば、かなりコストを抑えられる・・・・
という事でしょうか? 私はそう読みましたが・・・・。

まあ雰囲気を楽しむためにレティクルはあっても・・・・・・とも思いましたが
レティクルの照準とは全く違う方向に弾が飛んで行くのも嫌ですし
かといって狙点修正ダイヤルを付ければ、コストは上がってしまう。

やはり子供が買える値段のスコープとなれば、今回の仕様が妥当なのでしょう。

marui-18mm-scope-7.jpg

このスコープは実物同様マウント一体型なので、そのままマウントレイルに
装着出来ます。2か所のネジを締めるだけで固定出来るのも実物と同じ。

marui-18mm-scope-8.jpg

今回は電動ガンBOYs-スカーL CQC フラット・ダークアースに装着してみました。
んーほんと、この銃に装着するために作られたかの様にピッタリですねー。
スコープと銃の色合いも好いですし、サイズも勿論ジャストフィット。
スコープが軽いので、重量的なバランスが崩れないし。

スカーはフロントサイトとリアサイトが畳めて、スコープの視界の
邪魔にならないのも良いです。

marui-18mm-scope-9.jpg

どうしても、何か照準する物がないと嫌だーと言う方は、フロントサイトを立てて
見てください。これがピッタリと覗けます。
マルイさんも、こうする事計算に入れてましたね? と思うほどピッタリ。

フロントサイトを畳んで実際使ってみると、まあレティクルが無いのはやっぱり
寂しいですが、スコープで狙うとテンションが上がるのも事実。

私の場合、視野のど真ん中とはいきませんが、中心より上の方に
弾が飛んで行くのが見えます。
ホップの掛かり具合や、接眼部の覗き加減で十分修正出来るレベルで
それは2倍にしても同じ。
つまり、、、、「使えるスコープ」と言う事で、雰囲気も良いしお手頃価格でマル。



楽天市場=18mmレイル対応 ズームスコープはこちらから
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by airgunnet | 2013-07-29 17:05 | 周辺機器

Eotech-XPS3ホロサイトタイプ レプリカ ドットサイト

dc072201.jpg

dc072202.jpg

   
電源  CR123Aリチウム1本

価格  ヤフーオークションで
     送料込み5,000円程度
     で落札

dc072203.jpg

ホロサイト(ホログラフィックサイト)はホログラフィーを用いたレンズにレーザーで像を投影して照準する。
まあ、見た目はドットサイトみたいな物ですが、戦闘機の照準器もホロサイトらしい。
んー、私には原理がよく分かりません。
ドットサイトの様なハーフミラーを使わないので、レンズが割れたり泥等が付着した時でも
レンズに覗ける部分があれば、そこから照準出来る優れものらしい。
ただ実物は数万円もする高価な物。当然お座敷シューターが雰囲気を楽しむだけに購入するのは無理な話。
で、海外製レプリカを・・・・・という事になるのですが、レプリカにもランクがあって
作りが良い物は、~製レプリカ、と言う具合にブランドになっています。当然値段も高め。
一応使えそうな物で最も安いのは、ノーブランドのレプリカ。
しかし安い物ほど、たいした補償もしてもらえない事も頭に入れとかなくてはいけません。
しかも、経験上使い始めてすぐに不都合箇所が出てくる確率も高い。
まあ、ほとんどが電気系統ですが。
海外製ノーブランドなんて、殆ど一か八かの世界ですよ。
でも安さに負けて買っちゃうんですよね~。

レプリカの構造は、当然高価なホログラフィを用いた物では無く、中身はドットサイトです。

外装のカバーとバッテリーケースのフタは、少し艶あり塗装の金属製。
内側はプラ製ですがつや消し仕上げで質感は良いです。

実物の写真と見比べると微妙にデザインとか違いますが、ほんとに微妙。
実物にはバッテリーのフタに、脱落防止対策がされています。

私が選んだ物は、マウントレイル装着時に、レバーだけで固定出来るタイプの物。
工具が不要でとっても便利です。

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ラバーのボタンは、押しごこちもソフトで好いです。
右のボタンを押すとスイッチONで、赤色のレティクルが浮かび上がります。
左右のボタンで輝度の調整をします。20段階位あって細かく調整出来ます。
真ん中の「NVボタン」は、実物ではナイトビジョンモードで暗視スコープ使用時に使うモードですが
勿論レプリカには、そんな機能は無く、レティクル色の切り替えボタンになっていて
押すと緑色に変わります。
なっなんかこの個体の場合、緑色に比べて赤色の輝が悪い様な感じですが
まっまあ、気にしない事にしますか、緑色の方がすきだし~・・・・・・・・・。

左右のボタンを一緒に押すとスイッチOFFです。

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うー、スコープやドットサイトのレティクルを撮影するのって本当むずかしー。
しかも実際よりオレンジっぽく写ってます。ほんとはもっと赤いです。
どなたか簡単綺麗な撮影術をご存知の方は、教えて頂きたい。と、とりあえず愚痴というか言い訳。

スコープと違い等倍なので、サイトの接眼部から目を近ずけても、遠ざけても関係なくサイティング出来ます。
ただ、目を近ずけるとレティクルは小さく見え、逆に遠ざけると大きく見えます。
写真はちょっとオレンジ色に映りすぎで、実際はもうちょっと赤味があります。

dc072206.jpg

写真ではぼやけてますが、本当はクッキリ綺麗に映ってるんですよ。
ほんと難しい。
レティクルの形状は実物と、ほぼ同じ。実物は円に切れ目がありません。それくらい。
それと、実物はレティクルの形状別に3タイプがリリースされています。、XPS3-0は円の中にドットが1つ。
XPS3-1は円が無くドット1つのみ。XPS3-2は円の中にドットが2つ。
なぜ2つかと言うと、1つは中心で、その下のドットは500ヤード用の照準らしいです。
で、このレプリカは・・・・なぜかドットが3つ・・・・。オリジナルとは違いますよと言うアピールか?
それとも、数が多いほうが良いと言う事なのか?
まあ装着するエアガンの飛距離を把握しとけば、射撃距離による着弾修正をドットで出来ます。
でもドットが3つもあると、なんかうっとおしくもある。

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本体にめを向けると右側側面にレティクルの狙点修正用のネジが2つ。
マウントレイルに固定する時のロック付き締め付けレバー、バッテリー収納部のフタも
こちら側にあります。

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電池は実物と同じCR123Aを1個使用します。フラッシュライトとかにも使われてる電池ですね。
容量が大きく、その分値段もちと高い。
フラッシュライトだと2本使用する物もあるので、この際だー!!と数本買う事にしました。
ネットでとにかく安い物を探して、結局楽天市場で4本セット送料込み798円の物にしました。
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価格:798円(税込、送料込)



この電池・・・海外製でメーカーもよく分からないんですが・・普通に使えます。
でもやはり心配な方は、国内ブランド物を使用された方がいいかも。

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裏側は、こんな感じ。矢印はマウントレイル固定レバーのロックレバー。
レイルの固定を解除する時に、ここを押してロックを解除しないと、レバーが動きません。
何かがレバーに引っ掛かったり、誤操作で不意にサイトが外れてしまうのを防ぎます。
安いレプリカだけど、これは拍手。
また、固定レバーの締め付け量も付属の六角レンチで調節出来ます。

 dc072210.jpg

なので、私の所有するM4系はしっかり固定する事ができました。

使い心地は、まあまあ。やっぱり三つもあるドットが少しうっとおしい。
あと、しょうがない事だけどM4の場合フロントサイトが邪魔かなー。
フロントサイトが低いか、折り畳める(又は取り外せる)タイプの方がスッキリと見えて好いかも。
ただスコープと違って見え方が長方形なのは、感覚的に見易いですね。
テレビ画面とかパソコンのモニターとか、普段見慣れた形なのでスコープの様な狭苦しさがあまり無い。

安物は狙点修正出来る範囲が狭いと聞きますが、大丈夫でした。
的から2~3メートルだと近すぎて、上下の修正範囲外でしたが、そんな至近距離で使う事も無いでしょうから。

やはり今時はホロサイト(レプリカだけど)ですかねー。
ただしクオリティ重視の方は少しでも良い物を購入された方が良いかも。
この個体も、ドットの輝度にムラがありましたし。
ドットを最高に明るくした時に、赤と緑とで、輝き方がはっきりと分かる程違いがありました。
安い物を買う時はクオリティの低さも理解した上で、購入しないといけません。
特に○○国製は・・・・・・。








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by airgunnet | 2013-07-22 17:11 | 周辺機器

東京マルイ イルミネーテッド ショートズームスコープ

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全長

重量   509g (クイックキャップ込み実測)

倍率   1.5~4倍

電池   CR2032 1個

価格   14、490円 (税込み)

      (写真のハイマウントベースは別売)
)  

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NEWハイマウントベース

重量   103g (実測)

価格   3,990円 (税込み)

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東京マルイのスコープといえば、3~9倍率の「プロスコープズーム」でしたが
よりエアガンで使いやすそうな1.5~4倍率のズームと、巷で流行の(と、私は思っている)
レティクル・イルミネーションを搭載した「イルミネーテッド・ショートズームスコープ」が加わりました。

個人的に言えば、マルイさんに出して欲しかったスコープその物といった感じです。
なにせ最近は海外製格安スコープでさえ、イルミネーションが付いてますから(質は別にして)。
それに3~9倍率ズームスコープって、結構大きい(長い)んです。
勿論コンパクトなサイズの物もありますが、平均的にいえばライフルに装着するには良いけど
アサルトライフルには、長すぎてバランスが悪く見えます。

写真左上はイルミネーション付き海外製格安3~9倍率ズームスコープ。
ショートズームスコープは少し短く対物レンズ径も細くて、そこそこコンパクト。
逆にチューブ径は30mmと太くなっています。

性能向上のためチューブ径が太くなるのは大歓迎。見た目も塊感があって良いです。
ただ・・・・・・、チューブ径30mm用のマウントベースやマウントリングを持っていない場合は
新たに用意しないといけないので、出費が増えるのが玉に瑕。

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ところで、スコープの醍醐味の1つは着弾修正だと思いませんか?
エアガンの性能が向上して集弾性が良くなる程、修正する作業も楽しいですねー。
映画「ジャッカルの日」(1973年)で、主人公が山中で特注狙撃銃の着弾修正をするシーンは
今でも忘れられません。んーやっぱり着弾修正はスペシャルな感じで好いですねえ。
まあ私の甥っ子君は、面倒くさがって修正せずに
ハンドガンのノーマルサイトみたいに、狙点と着弾の誤差を感覚でずらして撃ってますけど。
ま・・・・まあ、使い方も人それぞれという事で。でも伯父さんは悲しいぞ!!

話を元に戻して・・・、少し前まで修正用のダイヤルといえば、防塵・防水用のキャップを外して
マイナスドライバーやコインの様な物で、カチカチっと回すタイプが多かった様に思いますが(特に格安タイプ)
東京マルイ、3~9倍率の「プロスコープズーム」の様な、キャップの中のダイヤルが指で回せる
タイプは便利だなーと重宝してました。
しかしこのイルミネーテッド・ショートズームスコープはキャプも無く、ダイヤルがむき出し。
防塵・防水性能が向上したんですかねー?
大きめのダイヤルは指で回し易く、回した感じは重めで、カチカチっと重厚な雰囲気。
しかもダイヤルの誤作動防止のために、ダイヤルの根元にロッキング・リングが装備されています。
なんて親切なんでしょう。トイガン用とはいえ、拘ってますなー。

ダイヤルの上部には「1/2"100Yds」と書かれています。
これはダイヤルをカチッと1クリック回すと、100ヤードで着弾が1/2インチずれるという事。
100ヤードは、91.44m。1/2インチは1.27cm。
なんか実銃サイズなので、トイガンサイズにしてみると
1クリックすると、10mの距離で約1.4mm着弾がずれる事になります。(計算合ってるかな?)

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ウィンデージ(左右調節用)ダイヤルの反対側にイルミネーションの切り替えダイヤルがあります。
クルクル回す事で、イルミネーションのオン・オフ、色と輝度の変更が出来ます。

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ダイヤルのフタを開けると、イルミネーション用の電池が出てきます。
使用電池は、CR2032ボタン電池1個。

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レティクルはミルドットタイプ(レティクルの中心部分に丸いドットが等間隔でならんでいる)。
取り扱い説明書に何も書かれてないので、「ミルドットふう」なのかな?

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イルミネーションは、中心のドットの部分が赤または緑に光ります。
レティクル自体は黒なので、黒っぽい標的や薄暗い場所での射撃に威力を発揮します。
格安スコープの中には、レティクル全体どころか、その周りまで派手に光らせている物が多く
値段相応というか、作りが簡素というか、無意味に眩しいだけ的な感じですが
マルイのイルミネーションは、高級感があって使い易そうです。

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ズームの倍率は接眼レンズ側のリングを回せば、無段階で調整出来ます。
回し心地は重過ぎず軽過ぎずで、私は丁度良いフィーリングです。
格安スコープの中には、やたら重たい物もありますからねー。

クイックキャップ(バトラーキャップ)が標準装備なのも嬉しいですねー。
当然ぴったりフィットしてるし、これだけでお買い得感高いです。
接眼レンズ部分の後端は、レティクルのピント調節リングになっています。
覗いて見て、レティクルがぼやけて見える時には調節します。
ずぼらな方は、クイックキャップを装着したままでも回せます。
まあ一度合わせれば、もう触らない所なのでキャップは付け直した方が良いかも。

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VSR-10とM4に装着してみました。どちらも良く似合ってます。
遠距離の的当て競技なら、高倍率の大きくて立派なスコープが必要でしょうが
それ以外の場合、実用的でコンパクトなショードズームスコープが良いと思います。

低倍率にすればドットサイト代わりにも。いやいやそれどころか、大きさと重さが気にならなければ
明るく視野も広くて断然使いやすい。
勿論ドットサイトとスコープとでは、レンズを覗く時の感覚に違いはありますが・・・・。
ズームスコープの低倍率時にみられる画像の歪みもありますが、私はあまり気になりません。
そういう物だと思ってますし。

スコープの雰囲気を楽しむのなら、海外製格安スコープでも十分使えます。
安いといってもスコープとしての機能は果たしてますから。
ただ使いやすさとか全体的なクオリティを考えると、もう少し良い物か゜欲しくなるのも事実。
そんな時に打って付けなのが、このイルミネーテッド・ショートズームスコープだと思います。








楽天市場=マルイ イルミネーテッドショートズームスコープ一覧
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by airgunnet | 2013-07-11 00:56 | 周辺機器

東京マルイ NEWプロサイト ドットサイト

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チューブ型(クローズド型)ドットサイト

倍率   等倍

全長   110mm

重量   100g

電源   LR44電池×2

価格   7,800円 (税別)

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マルイ ニュープロサイトの特徴は、マウントリングが細い脚
一つになって、1脚だけの、取り付けになった事でしょうか。
一本足だと、各接合部に負担が、かかりそうなもんですが
本体は、100gと軽いし、マウントリングは丈夫なアルミ製
なので、大丈夫なのでしょう。

クイックキャップが標準装備なので、使用しない時は
フタを閉めて、ホコリ等からレンズを保護できます。

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電源は、アルカリボタンLR44電池を2個使用します。
ドットサイト本体は、防水仕様では無いと説明書に
書かれていますが、バッテリーキャップは
しっかりした作りで、ゴムパッキンも付いているので
けっこう湿気から、電池を守ってくれそうです。

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ドット(サイト内の赤い光点)の輝度は、3段階の調節が
できます。調節ダイヤルは、ロータリースイッチなので
どちらの方向でも、クルクル回せます。

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着弾点の修正は、2つのダイヤルで上下、左右を
調節します。
ダイヤルを、そのまま回して調節出来るので便利です。
(普通は、フタ付きの物が多いので)
しかし、ダイヤルを回してもクリック感(カチカチカチという)が
まるで無いので、どれだけ回したか分かり難く
イマイチですねー。

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ドットを綺麗に撮影するのは、至難の業ですねー。
私の使用している、お手軽デジカメだと
これで限界です。
実際は、もっとドットは小さく輝いています。
撮影すると、淡くぼやけてしまいますねー。
ピントがあわないんですね。

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やはりドットサイトは、SMGに似合うと思うので
MP5SD5に取り付けてみました。
見た目重視で、ローマウントベースを装着。
その上に、プロサイトを乗せました。

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いやー、似合いますねー。カッコイイです。
しかし・・・・・この写真でお分かりの様に
プロサイトの前に、邪魔な物が・・・・・。
そう、フロントサイトです。
ローマウントは、視差(狙点と着弾点のズレ)が少なく
見た目も好いのですが、欠点はフロントサイトが
視界をさえぎる事。
MP7の様に、フロントサイトが取り外せたり、元々サイトが
小さい物なら良いのですが・・・・。

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で、サイティングしてみると、こんな感じ。
まあ、マルイのMP5 R.A.S も、こんな感じのまま
売られてますし、OKなんですかね?
やっぱり邪魔!!と言う方は、背の高いマウントベースに
するか、プロサイトのマウントリングを
背の高い、オフセット・ハイマウントにすれば
解決します。

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もっと絶望的なのが、M4系等のキャリーハンドルを
取り外して、そのままプロサイトを取り付けた場合。

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こ・・・これは、狙いをつける事自体が不可能。

ハイマウントベースか、背の高いマウントリングが必須です。

とまあ、話のネタに書きましたが、最初からマウントを
高くしていれば、なんの問題も無いと、付け加えときます。

プロサイトは、お楽しみ機能は、持ち合わせていませんが
お手頃価格で、基本性能がしっかりしていて
入門用から玄人の方まで、おすすめ。
そんなシンプルな、ドットサイトです。















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by airgunnet | 2013-07-10 11:47 | 周辺機器