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東京マルイ G17カスタム フォリッジグリーン

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   186mm (スライド長)

重量   735g

装弾数  25発

価格   17,640円 (税込み)

 

グロックと言えば、シンプルなスタイルの中に
人間工学に基づいた機能性を持つ、ポリマーフレームの
代表的銃ですね。
そのシンプルな容ゆえに、好まれない方も多いと聞きますが
私は、はまった方ですねー。
KSC製のグロックシリーズに、どっぶりはまりました。
そんな最中の2006年に、マルイからブローバックガスガンの
G17が発売されました。
早いもので、あれから3年も経ったんですねー。



 

今度は、大胆なカスタムパーツを装着しての登場と
なりました。
ただ、スッキリデザインがグロックの魅力だったので
最初は、「むむっ!!」と思いましたが
使い勝手や機能を向上させるパーツなら
どれ位良くなるのか気になりますよねー、やっぱり。

で、フラット・ダークアースとフォリッジグリーンの2種類から
渋めな色のフォリッジグリーンを選択。
フォリッジグリーンは、B.D.U(Battle Dress Uniform)や
アメリカ陸軍採用の新世代迷彩服
A.C.U(Army Combat Uniform)にマッチする様なカラーに。
フラット・ダークアースは、砂漠地帯での戦闘を意識した
色になっています。どちらも戦うグロックカスタムと言う訳ね。



 

カスタムパーツの中で一番目立つのが、銃後部に取り付け
られた、アンビタイプのエクステンディド・サムレストですね。
最初に見た時は、横の出っ張りは親指とスライドの
干渉を防ぐ物かとおもっていましたが、
実は親指的には全く反対で、上から親指で銃を
押さえつけて、射撃時のマズルジャンプを抑える物らしい
ですな。
構えてみると確かに、よりしっかりとしたホールド感に
なります。その代わりに、グリップ感は随分太くなる印象。

そんなちょっと荒っぽいホールディングでも、スライドと
手が干渉しない様に、エクステンディド・サムレスト後部は
ビーバーテイルになっています。

 

スライド上部には、グロッグ系ではよく目にする
バレルの冷却と、肉抜きによるスライドの軽量化を兼ねた
クーリング・ホールが施されています。

まあブローバックガスガンに、冷却の必要性はありませんし
ほこりの浸入が気になるくらいの物ですが
見た目の迫力と言うか、ボルテージ上がりますよねー。


 

マガジン底部には、マグウェルが装備されました。
これは、マガジン挿入をスムーズに行うための
パーツですね。

雰囲気を楽しむなら、KSC製 「USP MATCH」の様な
金属製マグウェルが良いですが
まあ、価格も、性質というか使われ方も違うでしようから
プラ製で良いんでしょうね?

 

あと、カスタムパーツとしてマガジンバンバーが装備
されています。
ガスを注入する時などは、バンパーをスライドさせますが
KSC製はロックを解除しながらスライドさせるのに対して
マルイ製は、そのままグイッと押してスライドさせます。
簡単で良いですが、使い込んだ時に
マガジンバンパーを元の位置に戻した時の、カチッと
はまる感じが緩くならないか、余計な心配。

 

そのマガジンですが、最近のマルイ製ブローバック
ガスガンのBB弾の装てんは、マガジンフォロアーを
一番下まで下げながら、マガジンフォロアー溝の
途中辺りから、1発づ゜つポロポロと装てんします。

 

で、私の様な不器用者だと
BB弾を綺麗にジグザクに装てん出来なかったりします。
勿論快調作動の為にも、綺麗に装てんするのが望ましい
です。

もっと楽になんないかなー?
不器用というより、ずぼらなんでしょうなー、私って・・・・。

 

カスタムと言えど、トリガーセイフティは健在。
たいした違和感もなく、簡単確実なセイフティ機能は
グロックの素晴らしいところ。


 

このグロックには、安全性にこだわるマルイらしく
もう一つマニュアルセイフティが装備されています。
フレーム底のシリアルプレートをスライドさせる事で
セイフティが掛かります。


 

通常分解は、ノーマルグロックと同じなので
全く問題なし。
マガジンを外し、一度コッキングしてハンマーを起こしてから
トリガーの上方にあるテイクダウンレバーを下げながら
スライドを前方に引き抜きます。

 

写真では、スライドからチャンバー部を外していますが
ホップアップ調節は、フレームからスライドを外した
状態で行えます。
ダイアルを指で回すだけなので、工具も要らず
簡単に調節が出来ます。

 

スライドストップノッチ(全弾撃ち尽くすと、ここに
スライドストップレバーが引っ掛かって、スライドが
後退して開いたまま止まります)裏側には、削れ防止の
ための金属パーツが埋め込まれています。

何度も書いていますが、ノッチ削れ対策は
全メーカーさんに、して頂きたいですなー。

ノッチの変形や削れを気にして、スライドストップさせるのを
ためらうなんて、ストレスたまります・・・・ってオーバーか?

実射

マルイのエアガンは、撃ちまくって遊ぶ物。このG17も
そんな印象ですねー。
コレクターアイテムでは無く、サバゲーマー御用達。
ブローバックは、スライドスピードが速くキビキビした感じで
リコイルショックも、少し重さを感じられるので
なかなかに気持ちよく撃つ事が出来ます。

集弾性は、さすがマルイ製と言ったところで、安定して
まとまってくれます。

シンプルなグロック好きの方には、お勧めしませんが
「ハードにグロックを撃ちまくるゼー!!」的なシューターの
方に、是非お勧め。




7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発




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by airgunnet | 2013-08-07 08:21 | マルイ ガンブロ グロック系